2004年10月2日公開

感染

982004年10月2日公開
感染
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

薬の供給も追いつかない劣悪な環境の古びた病院に、奇怪な症状を患う急患が担ぎこまれる。見たこともない状態にたじろぐ医師たちを尻目に、赤井医師(佐野史郎)は“この患者の研究治療は病院の経営危機を救うチャンス”と力説するが……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(96件)

不気味25.6%恐怖23.6%パニック14.5%絶望的14.0%不思議5.8%

  • ...

    4.0

    うんまぁ〜

    意外と低評価なんですね 自分は数回観ましたがキライではありません 何回見て整理してないと理解出来ないかもしれません。時間時空がね笑笑

  • nor********

    2.0

    よくわかりない

    気持ち悪さよりかは話の展開がよく分からない。

  • cyborg_she_loves

    1.0

    感染症の恐怖はどこにも描かれてません

    皆さん、よーく注意して見てくださいよ。  この映画、正体不明で致死的な感染症の恐ろしさを描いたものじゃ、ありません。  この感染症が、もし施設も医療器具も薬品も完備しており、医師や看護師の技量も万全であるような病院で発生していたら、それに罹患した数人の人たちには確かに厳しい予後が待ち受けているとはいえ、こんな大パニックは起こりません。  この感染症が引き起こすこんな悲惨な結末は、ひとえに、この病院が財政破綻していて注射器すら底を突き、医師には給料も支払われず、塩化カリウムと塩化カルシウムを間違えても誰も気づかず、未知の感染症の報告者という名誉を得るためなら患者を死なせても何とも思わないような医者がいるという、そんな無茶苦茶な病院だからこそ起こっていることです。  そこのところを明確に認識しながら見ていれば、この映画を見ながら感じる感情は、「恐怖」ではなくて、「怒り」になるはずです。  こんないい加減なやつらに医師や看護師をやるのを許しちゃ駄目だ、こんな病院は即刻閉鎖すべきだ、という怒りです。  要するに、この映画は恐怖映画では全然ありません。ただのアホ医者物語です。  たしかにキャストは豪華ですが、この俳優さんたち、こんなピント外れな映画に引っ張り出されて、つくづくお気の毒です。

  • mik********

    4.0

    気持ち悪い、怖い

    この映画は、どんでんがえし的な展開があるが、それ自体はさほど「そうだったのか」と感動するようなものではない。 だが、そのオチに至る前段階である、感染パニックの部分は、とにかく「感染症」や「ヨゴレ」に対する人間の原始的な嫌悪感を否応なしにえぐり返してくる。この映画の怖さの根源は、幽霊的な怖さや、ゾンビ的な怖さではない。それらの恐怖心というものは、他の感染パニックモノに存在する怖さであり、おそらくは天敵に対する恐怖に由来するものであるが、この映画の恐怖は、汚いものや、病気そのもの、あるいは感染者そのものに対する恐怖に純粋に特化していると言える。だから、はまらない人は全くはまらない。 私はこの映画の気持ち悪さ、おぞましさが好きである。 この映画には、頭のおかしい人や、人が壊れていく様子も描かれ、確かにそれも不気味さ、あるいは一種の孤独感のような感覚を生んでいる。 その部分ももちろん味わい深いのだが、やはりなんと言ってもトラウマ性の強い病態のビジュアル、人体の融解を思わせる描写の数々が、非常に気持ち悪いのであり、唯一無二の感覚を生んでいると言える。

  • fff********

    5.0

    ネタバレ佐藤浩市犯行説ミスリード派

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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佐藤浩市外科医・秋葉清一
高嶋政伸内科医・魚住晴哉
星野真里新人看護婦・安積まどか
真木よう子看護婦・桐野優子
木村多江看護婦・立花七恵
羽田美智子精神科医・中園雪乃
モロ師岡外科医・岸田考
山崎樹範新人外科医・平田俊一
草村礼子鏡の老女
南果歩婦長・塩崎君江
佐野史郎赤井潔

基本情報


タイトル
感染

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル