TOKYO NOIR トウキョーノワール
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(7件)

切ない41.7%セクシー25.0%悲しい8.3%泣ける8.3%不思議8.3%

  • aoa********

    2.0

    女子@東京生活in短編集

    「NIGHT LOVERS」…同姓同名の2人の奈緒(ナオ)。一人は男性に対して純真であり無垢。その価値を「心」であったり「やさしさ」に求めている。もう一人は「お金」を媒体にすることで恋愛からは逃避。そんな2人の価値観が狂いだし、ある時を堺に2人の立場が入れ替わっていく様がこの作品のキーポイントですね。ただ劇中で湾岸戦争を引き合いに使っているのが…まったく謎。時事ネタなんだろうけど、どういう意味があるのかよくわかりませんでした。 「GIRL'S LIFE」…恋愛における「嫌」な部分を扱った作品で、これに『Girl's Life』というタイトルを付けるのには…ちょっと違和感を感じます。劇中にある大学講義後の教授とのやりとりがあるのが救いで、あとは映画としては風俗嬢の裏側や実践的な描写があるのが特徴くらい。短編とはいえ、さすがにコレではちょっと薄っぺらいのかなぁ。 「Birthday」…結婚適齢期を越えた女性が自己防衛的に抑圧していた己の欲望を、仮面(化粧)をすることで発散するお話。ここでの発散とは単純にセックスのことですね。誰にでもある「変身願望」を素直にフィルムに表した作品である反面、劇中で謎の美容室についての説明がないのでストーリーライン上で「…?」となる部分も。

  • kan********

    2.0

    ノワールの持つ意味に隠された思いとは

    3本の作品から成り立つ「TOKYO NOIR」。それぞれ個性があり、日常から半歩踏み出した違った世界を見せる。一歩踏み出さないところに、この映画の面白さを知ることになる。風俗業界の内幕話しではなく、女性の心と身体の微妙なバランス感。その危ういバランスの踏み込んだ場所が日常ともうひとつの舞台となる。3本の中では吉本多香美主演の「BIRTHDAY」が何とも味わいがありいい。35歳キャリアウーマン真理の持つふたつの顔。初めて訪れた店での化粧後の美しい顔。そして、派遣されたホテルでの出会いと出来事が彼女を少しずつ過去を溶かすように変えていく。会社でも依然と違った活き活きとした姿が印象的である。ファザコンという思いの中に、夜の顔を通して自分自身を見出だしていく。風俗という世界をどう受け取るかによって、この映画の見方も大きく変わってくるのではと思う。2004年この年には、吉本多香美にとってもう1本の作品がある。原一男監督作品「またの日の知華」。4人の女優が「知華」という女性を時代ごとに演じているのだが、この映画でも何ともいい顔をした存在感があった。「BIRTHDAY」の熊澤尚人監督も、その後、「ニライカナイからの手紙」「虹の女神RainbowSong」「ダイブ」「君に届け」をはじめとする恋愛の秀作を発表している。

  • jun********

    3.0

    なんだか切ない作品

    3人の女性が風俗の仕事についてしまう経緯や、ついてからの生活を描いた作品。切ない作品。

  • hi6********

    2.0

    少々長いオムニバス

    女性が主人公で、すこしエッチなオムニバス映画。 それぞれに、一話ずつ監督して、最終話は、共同(ふたりの主演の女優別に 描きわけた?) 一話一話が長くて、少々退屈。 出来は、熊澤の第一話だけがまあまあでした。 オムニバスである事の利点が感じられないし、リアルが退屈さに 結びついてしまっている。

  • kkna

    4.0

    女性向け。それも一部の。

    メロン経験者はみてください。 年齢問わず、メロンちゃんになった経緯ってなに? なにかあるでしょ? 死ぬまで、いえない、理由があるでしょ? 本当はさ、お金のためなんかじゃ、ないんだよね。 メロンちゃんになったことがない人はみなくていい。 男性もおなじ。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
TOKYO NOIR トウキョーノワール

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-

ジャンル