ミミックIII

MIMIC: SENTINEL/MIMIC III

76
ミミックIII
1.8

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53%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(8件)

不気味19.2%恐怖15.4%絶望的15.4%悲しい7.7%勇敢7.7%

  • ネコドン

    1.0

    あかんおかん!

    主人公が、うひぃ〜っ!ぐえっ、ぐえっ、と言っている映画。子供思いのおかんが、成人してる子供に聞こえる位の喘ぎ声をあげながら、自分の助平心を満たすサマに、感動した!(小泉)

  • edd********

    2.0

    ネタバレ猟奇殺人

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tak********

    1.0

    ミミック3作目

    出さなきゃ良かったのに…という感じ。

  • ref********

    2.0

    裏窓の盗撮魔

     前作に引き続きビデオ映画として製作された作品ですが、 若干作風が変わった続編となっています。  物語はかの病気から時が経ち、平穏を取り戻した町が舞台。  病の”後遺症”を持つ本作の主人公マーヴィンが、 奇妙な殺人事件をきっかけにして”ユダの血統”と遭遇する、 というもの。  スケールが小さくなったというよりは、番外編といった趣で SFホラーではなくサスペンス色が強くなっています。  というのも、マーヴィンは病の為あまり表に出る事が 出来ず、窓から眺めるというスタンスで物語が進んで行く為。  当然、そこから思い出すのはヒッチコック【裏窓】で、 実際本作もそれに倣うかのような「手が届きそうで届かない」 距離感を表現しようと苦心している事が判ります。  そんな、SFモンスター版【裏窓】とも言えるこの作品ですが、 肝心のモンスターはその存在をちょっと持て余し気味。    これならば別に”ユダの血統”で無くても良かった気がします。  それが顕著になるのが後半で、特に謎の男達の 取引の場面から、その後のガールフレンドを助けに向かう場面、 所謂クライマックスの辺りにはどうにもその特殊効果と 人物達が噛みあっていない印象が残ります。  取引現場では謎の男達と妹達、そして”ユダの血統”が 出くわし、主人公が助けに向かう理由を作る大切な場面ですが、 ここでの3者の構図は明かにおかしく、盛り上げようとする カット割りがその違和感を更に強めます。  端から全体を見て作っていなかったのかもしれませんが 恐らく”ユダの血統”が後から描かれるものでなければ 気付いたはずの違和感です。  ここでの人物の目線を見ると、その場にいない ”ユダの血統”をどこに設定したのか疑問が残ります。  また、ガールフレンドを助けに来たマーヴィンが ”ユダの血統”と遭遇する辺り、モンスターの演出ありき、 といった不自然な行動を取る人物達から恐怖を感じるには 難しく、今一つ締まりません。  これらを始めとして、物語の全体像を把握して 作られたにしては噛み合っていない仕上がりと言えます。  ”ユダの血統”の姿自体もしっかりと描かれていないので 残念ながらこれから観る人には期待するような作品でない事は 確かです。

  • ミッキー

    1.0

    ネタバレ擬態3

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ミミックIII

原題
MIMIC: SENTINEL/MIMIC III

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル