2004年10月30日公開

トリコロールに燃えて

HEAD IN THE CLOUDS

1212004年10月30日公開
トリコロールに燃えて
3.4

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

1933年、ガイ(スチュアート・タウンゼント)は英国で美貌の令嬢ギルダ(シャーリーズ・セロン)と出会う。数年後彼らはパリで再会し、スペイン人のミア(ペネロペ・クルス)と3人で共同生活を始める。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(41件)

切ない19.0%悲しい16.1%セクシー10.2%泣ける9.5%ロマンチック9.5%

  • cha********

    3.0

    ネタバレ味方を騙し過ぎたか?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • y0u********

    4.0

    美しく儚く

    この映画はとても美しくて悲しい映画です。 ラブストーリーだけど時代に翻弄される男女の悲しい物語。 第二次世界大戦の影響がそこかしこに出ていて、戦争映画と言ってもいいんじゃないと思う事も。 第二次世界大戦の映画だと割とユダヤ人の迫害が主軸になってる映画が多いけど、この映画は普通のパリの人達がどんな生活していたのかもわかる。 普通に生活していた一般市民がああやってレジスタンスになるんだなぁと。戦争を知らない者としてはそんな部分も面白かったり。 とにかくシャーリーズセロンとペネロペクルスが美しくて素敵。 戦時中のスッピンみたいなペネロペクルスも凛としていて素晴らしい。 スチュアートタウンゼントが弱いかな。 この頃シャーリーズセロンと付き合っていたからこの配役なのかしら。 割と女性に振り回される役柄だからハマり役といえばハマり役だけど、個人的にもっと適役がいたと思うなー。

  • Tcode

    4.0

    時代に翻弄される愛

    シャーリーズ・セロンも魅力的でストーリーも良く。 時代に翻弄された男女の愛が切なくもあり、美しい作品でした。

  • bzl********

    4.0

    恋多き女との切ない恋

    シャーリーズ・セロンが出ているので一応録画。 あまり期待もせずに見始めたら面白かった。 戦争前の不安定な時期を背景に、 恋多き(貞操感が無い)女に恋した男の話。 そんな役でもやっぱり魅力的なわけで。 音信普通になってから女から連絡があり、 喜び勇んで会いに行くとパトロンが来て、 夜は男女の歓びの声を聞かされるという欝な展開。 (ここは声だけ) それでも魅力的に見えてしまう。 その後色々展開があり、 どんでん返しもありで飽きずに楽しめた。 最後のまとめ方は一寸矛盾を感じたが、 お色気サービスもあったし、 シャーリーズ・セロンを楽しめたので 甘めの評価としました。

  • chime♪

    4.0

    シャーリーが美しい

    SATCのシャーリーしか見たことがありませんでしたが、こちらのシャーリーは若くて、奔放さも若さゆえかわいらしいです。 一見の価値ありです。 戦争が絡んでいるので、切ないラブストーリーです。 切ないけれども、こんな情熱的な恋をしてみたい、そんな風に思いました。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
トリコロールに燃えて

原題
HEAD IN THE CLOUDS

上映時間

製作国
アメリカ/イギリス/スペイン/カナダ

製作年度

公開日