2004年12月11日公開

五線譜のラブレター DE-LOVELY

DE-LOVELY

1252004年12月11日公開
五線譜のラブレター DE-LOVELY
3.7

/ 60

20%
40%
28%
12%
0%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

1920年代のパリ。作曲家コール・ポーター(ケビン・クライン)は上流階級の美女リンダ(アシュレイ・ジャッド)と惹かれ合い、まもなく結婚。リンダはポーターの作曲活動を支える存在となるが、その一方、ポーターには同性愛癖があった。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(27件)

ロマンチック21.6%切ない14.8%楽しい10.2%泣ける9.1%悲しい8.0%

  • ありす

    4.0

    ネタバレ愛は一途が一番

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 柚子

    4.0

    すべては、音楽♪

    ミュージカル大好き♪ オープニングの♪エニシンゴーズ~♪ タップダンスに、ゾクゾクする 天才芸術家… なぜか、みんなこの手の性格 好きになれない 一人くらい、謙虚で健気な天才芸術家とか、いないのかねー(^-^; 本作、私的には、音楽シーンのみです!

  • いやよセブン

    4.0

    コール・ポーター

    「ビギン・ザ・ビギン」や「エニシング・ゴーズ」などの天才作曲家、コール・ポーターの伝記をミュージカル仕立てで、名曲をエルヴィス・コステロなどの一流歌手に歌わせている。 コール(ケビン・クライン)はパリで美しいリンダ(アシュレイ・ジャッド)と出会い、結婚する。 コールには同性愛癖があり、リンダは悩みながら尽くす。 アーヴィング・バーリンの推薦でブロードウェイ進出、ハリウッド凱旋、押しも押されぬ大作曲家となる。 名曲を名歌手と共に堪能できる。

  • pir********

    2.0

    ミュージカル仕立ての伝記

    衣装やインテリアなどがとても美しかった。ミュージカルシーンも楽しく、時にはしっとりと…歌唱力のあるキャストの歌声が光っていました。とくに奥さん役のアシュレイ・ジャッド!本当に奇麗です。老けメイクもすごく自然で謎の技術。でも、女性としてはいまいち主人公を好きになれません。まあ芸術家にじゃよくあることですが、性生活がだらしなさすぎで。奥さんからの愛は伝わるけど、奥さんへの愛はあまり伝わらない。朝帰りしてきて甘い歌詞書かれても…。受け入れてるように見えてるだけで、嫌だったと思います。それに調子こいて乗っかる夫って…しかもプライド高い。めんどくさー。お前の「愛してる」ってなんなんだ。美しい舞台の人間くさい舞台裏を美談にしようとしても無理があります。つか途中から「あ…これ見たことある…」と気付きました。なんとなく感動はするけど、主人公がヘタレなためにものすごく心に残るわけでもない、そんな1本。それにしてもダサい邦題…。

  • lus********

    5.0

    それでも夫を愛しています。

    夫が何であろうと、夫を愛している妻の夫婦の絆と愛を描いています。 死や別れや命など悲しいことばかりの連続ですが、とてもロマンチックな気分にさせてくれた映画だなと思いました。 この映画の中で結構多くの曲が流れますが、とてもいい曲ばかりです。 そのシーンごとの内容にに合わせた歌詞がとてもいい!! その場面をより一層引き立てています。 アシュリー・ジャッドの演技も魅力的! 感情表現がとても上手い女優さんだから、心にジーンと伝わりました。 彼女がほしくてほしくてやっと手に入れたものを失ってしまったときの感情表現はまさにオスカー女優だからこそ(ベテラン女優)だからこその演技だと思いました。 たとえこの夫婦が死んで肉体が滅びても、お互い永遠の愛を誓って永遠に愛し合っていくような夫婦愛がとてもロマンチックで、泣けました。 永遠の愛とはまさにこの夫婦愛だと思います。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
五線譜のラブレター DE-LOVELY

原題
DE-LOVELY

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日