2004年12月11日公開

舞台よりすてきな生活

HOW TO KILL YOUR NEIGHBOR'S DOG

982004年12月11日公開
舞台よりすてきな生活
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

劇作家のピーター(ケネス・ブラナー)は、新作戯曲の上演を前にしてスランプに陥っていた。彼は大の子供嫌いで、戯曲に登場する子役をうまく表現できないでいたのだ。ところが向かいの家に少女が引っ越してきて……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(22件)

かわいい17.6%笑える16.2%楽しい14.7%切ない14.7%コミカル11.8%

  • gag********

    4.0

    地上波放送にて鑑賞

    ピーターとエイミーの関係が微笑ましくて良かった。 ラストはジーンとさせられた。 カット号令の後に犬が動き出す辺りにはビックリ(笑)睡眠薬などで眠らせてるものだと思っていたけど、犬もちゃんと演技していたんだ。

  • まいてぃー

    5.0

    後半に良くなる

    前半はつまらないが、後半からの主人公の心情変化にあわせてどんどん引き込まれる。 隣に住む女の子がいい感じでした。 しかし、ちょいちょい挟まれる演劇の内容は最後までわからないまま。。。

  • yos********

    4.0

    ケネス・ブラナーっぽくて好き

    舞台一本の頭の固い脚本家が 一人の子供を通じて 変化していく・・・ これって、ケネス・ブラナーを 地で行くような作品? っていうほどに、自然だった。 プライベートのケネス・ブラナーって こうなんじゃないの? っていうような。 ケネス・ブラナーの印象って やっぱり頭の中は “もの作りでいっぱい”って感じ。 常に舞台のことを考えていて 他に何も楽しみを感じない 人と絡むことを得意としない 唯一理解できる人がいるとするならば 深入りしないパートナー。 でも、実際にはそんな凝り固まった 生活ではいいものはできない。 人と絡んでいく中で いいアイデアが浮かんだり おもしろいものができたりしていく。 それって、脚本家に限らず・・・ 小難しい台詞がまたケネス・ブラナーっぽくて好き。

  • いやよセブン

    4.0

    心温まるコメディ

    劇作家の主人公(ケネス・ブラナー)はスランプ中、妻(ロビン・ライト・ペン)は子供が欲しいようだが、子供嫌いの主人公は避けている。 近所に引っ越してきた母子が挨拶に来て、足がちょっと不自由な少女(スージー・ホフリヒター)は主人公に興味を持つ。 主人公夫妻と少女の交流が心地よく、主人公がスランプから脱していくのも微笑ましい。 子供と親の関係についてもかなり鋭く切り込んでいる。 エンディングも最高!

  • nek********

    3.0

    ネタバレホッとして観られる映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
舞台よりすてきな生活

原題
HOW TO KILL YOUR NEIGHBOR'S DOG

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日