2005年5月7日公開

交渉人 真下正義

1282005年5月7日公開
交渉人 真下正義
2.9

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(236件)


  • ter********

    3.0

    演者の方々が若いなぁと思いました笑。映画の内容は微妙。結末が呆気なかったです。

    久しぶりに観てみました。 ユースケさんも柳葉さんも、他の演者の方々も若いなぁと思いました。 肌のツヤが違う笑 ただ、内容についてですが、 物語を面白くさせるためにウザかったり、腹立たしい人物が登場します。 なんで鉄道会社の人間がそんなに真下正義(警察)に偉そうなのかなと疑問に思いました。 また、結末はとても呆気なかったです。 映画ではなくて、2時間のTVドラマでやっても良いレベルかなと思いました。

  • unc********

    4.0

    手が込んでました

    地下鉄や電車の映像が、とても迫力がありました。 ストーリーも、数々の展開があり、最後までハラハラしながら、楽しめました。

  • 001

    3.0

    ネタバレ交渉人としてのスキル…

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • nor********

    4.0

    踊る、のスピンオフであり、真骨頂。

    「メリークリスマスだ、馬鹿野郎。」 この台詞が大好きで、リピートが止まないのは私だけではありますまい。 もう結構、昔の映画なんだけど、古びないで観れるのは、 「踊る…」シリーズの根本テーマである、 『何気ない日常の仕事を、精一杯勤めている市井のひとびとのプロフェッショナルな底力の凄さ』、がちゃんと息づいているからですかね。 鬼籍に入られた金田龍之介さんに黙祷。ありがとうございました。 エンドロールまでちゃんと楽しめるサービス精神も良き。

  • JUNJUN

    2.0

    感想

    踊る大捜査線シリーズの一本。なぜだろう、もう少しなんだよな〜。

  • 田中一郎

    1.0

    結局コンサートホールかよ

    電車が可哀想。サウンドの大小で迫力を助ける。薄い本を音の大小でカバー。深夜に暇つぶしで見るときうるさくてむかつく。3以下は見ないことにしてるんだけど、ここまで見たしな。ユースケ離婚、不倫ドラマ。ユースケネタバレ。マジ見なきゃ良かった。後悔しかない。

  • mov

    3.0

    初見は

    つまんないなーと思ったけどまた観たらそうでもなかった。 真下さんの雪乃さん愛嫌いじゃない。 おじさんが母親とクラシックコンサートに行くのっておかしい? このシリーズ佐々木蔵之介とかムロツヨシとかさりげなく出てた。

  • yok********

    2.0

    ネタバレ弾丸ライナーからの東京アラート

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sgy********

    4.0

    終盤、車を追う真下が全て

    評価低めな本作ですが、私は終盤の真下が犯人の車を追いかけるシーンだけで、映画作品として底上げされたと感じます。 同類一歩手前だった真下を誘うように、追いつかれそうになっては進み、離れては止まるを繰り返す車。巻き添えで爆発することもできたけど、結局しなかった。 犯人不明の終幕は、得体の知れない余韻を残します。 燃える車を見つめる真下、決して2枚目俳優でない情けない顔立ち(失礼。でも、だからこそ良い)のユースケの、なんとも言えない表情。 それでも真下は健全なわたわたした日常に戻っていく。 メインの地下鉄ハイジャックの扱いが尻切れ気味とか、爆発3回の「勘」はこじつけでもいいから必要だろうとか(お寒いが、サンタの3とか…うん寒いな)微妙な点も、あるにはありますが。 あとは、踊る~本編を貫く、その現場や立場それぞれの仕事を全うしようとするいろんな人が出てくるのも好印象。 古畑任三郎のキャストを起用するのも、ニヤリとしますねえ。私は西園寺君で「おっ」と思い、指揮の今泉君で確信したかな。 また、ボレロは反則ですよね。否が応にもわくわくしてしまう。 たった1回の出番のシンバルが起爆装置というのも、洒落ている。 私は好きな作品です。 ただ、車のシーンがなかったら特に印象に残らない作品だっただろうなあ。 逆に言うと、2時間ドラマをただ劇場で流しただけみたいな作品にならない為には、「映画」には、そういうエッセンスが絶対必要だと思います。

  • bat********

    3.0

    ネタバレ盛り上がりに欠ける踊らない大捜査線

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tos********

    3.0

    日本初だからいいか

    地下鉄運営会社の最新鋭車両が、何者かに操られ暴走を始める。犯人は、日本初の犯罪交渉人となった真下警視を名指し、爆破テロをちらつかせる。真下が落ち着いて任務をこなす一方、警察と地下鉄会社は翻弄される。  踊る大捜査線のTV版は観てません。映画はいくつか鑑賞。そのスピンオフ。テイストはそのまんま。交渉人としての凄味がイマイチ物足りないようでした。

  • com********

    5.0

    おもしろかった

    約15年前の映画で、役者若って感じだったけど、ストーリーとしてはあんまり古い感じがしなかった。 ただ、今ではあまり考えられないジェンダーバランス偏った男祭り系だけど、魅力ある職人がたくさん出てきてよかったし、エンドロールの集合写真もよかった。 日曜日の夜に職人の話で、明日仕事がんばろうという気持ちになった。 わたしはおもしろかったなあ

  • tau********

    1.0

    オタクって気持ち悪いよねー。

    本広作品のメインテーマだよね。 パソコンなんかカタカタやってて、ナンか不満を抱えてさー。 友達とか居ないっしょ。 気持ち悪いよねー。 だから、犯人は内面も無く爆死。名無し。 社会の大きな歪みが生んだ鬼っ子・不気味な存在。・・・とか高尚っぽいっしょ。 違います。作り手達に描く気持ち無いね。 空虚な映画の空虚な悪役。記号。 金出して観る価値無い、テレビ屋映画。

  • kun********

    1.0

    ネタバレ素材を活かしきれない映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kab********

    5.0

    踊るシリーズの中で一番おもしろい

    かなり厳しい評価もあるみたいだけど。 青島刑事が出てくる主流「踊る」映画より面白い。 ストーリ-をコンパクトにまとめてあって、そこに集中してサスペンスにのめり込んでいける。  一方「踊る」主流映画は金も配役も大量投入しているが、それを使い切れずに中途半端な小ネタだらけで話しが発散している。 自分の中では、この「真下正義」が踊る系の映画の中では一番おもしろい。

  • セイクク

    3.0

    評価ほど悪くはない

    ユースケ・サンタマリアの演技が 好きな方ならまず最低ラインは 突破できます。 ハラハラする場面もあり、 それなりに盛り上がっていきます。 評価を下げている原因は交渉人 なのに交渉をしない点(笑) カイジに運否天賦はダメだろと 言われそうな展開で緊迫した駆け引き を期待すると一気に評価を下げます。 日本の交渉人はまだまだアメリカに 比べてレベル低いなぁといった大きな 気持ちで鑑賞すると良いかも。

  • tjq********

    4.0

    オッサン大競演

    おやすくDVD入手したので久々に視聴。 國村隼、寺島進、中村育二、金田龍之介。 ちょい役だけど松重豊に西村雅彦・・・。 なんとも働くオヤジの泥臭さが匂う作品。 そして今見てみればエンドロールにいるいる、実はいましたな俳優さんたち。 たとえば家じゃ無下にされてたり存在がなかったり、何かと地位の低いとーちゃんだけど、仕事してるとこはこんなかっこいーんだぜって言えちゃうよーなオッサンたちのカッコ良さ。 真下さんが地下鉄爆破するの楽しいでしょ、って煽ったとこに、何いってんだって食らいついた中村育二さんね。仕事に誇り持ってて客のことも案じてるいーオッサン。 それがまた鉄道マンというから余計好き。 鉄道って子供ながらの夢だった人が多そう。宇宙開発や恐竜研究みたいに。 コナンの一作目の映画の、電車止めるとこ好きなんですよね。数秒単位で複雑に組まれてるラインを鉄道のプロが考えて考えて整える。 実際はそこまで細かい描写があるわけじゃないけど、それを現実にしようとしたら大変な技術なんでしょう。エンタメだから省いていいし、好きな人には伝わる程度でいいんじゃないかな。 天下一武道会の決勝での悟空とジャッキーや、ワンピ映画のZとの決戦とか、最後は拳と拳で闘おうぜってシーンも、熱くなる人もいればただの闘いなげーよ技使えよって人もいるし。 また若者とのギャップも良かった。 怒鳴られることに慣れてない、怒鳴る必要がどこにあんの?って若者は当然、口の悪いオヤジばっかりだ、って意見。 でも中には、振り回されながらも尊敬してる寺島さんの部下や、酒飲みたいって思ってる準備室の人も。 てかもー寺島さん好きだなぁ! 怒鳴って怒鳴って、ガッと怒鳴り返されると慌てちゃうとこ。褒められるとバカ野郎とはにかんじゃう可愛さ! 真下くんはちゃんとスピンオフ作品としての主人公ではあったし、内容も踊る映画ならきちんとドーンとした終わりがあるべきとも思うけど、まースピンオフだし。真下だし。外した終わりでもいーんじゃない。友達は怒ってたけど(笑)。 オッサン目線が強いけど、普段は地下深くにいて仕事が見えない、でも毎日地道に働いて社会の役にたってるんだぜっていうオヤジたちの気っ風のいい映画でした。

  • rub********

    2.0

    これも踊るじゃない

    いつも、ところどころしか見ていなかったので、今回初めて通して見た。 踊るじゃない。 踊るらしさが全くない。 謎解きしているようで、全然解決してないのでは。 キャラがいっぱいでてきたけど、いらないような気がする。 というか、交渉術も特に成功してないような。

  • とみいじょん

    1.0

    アイディアを使いこなせなかった残念な映画

    地下鉄のくだりはハラハラドキドキ。ぶつかりそうでぶつからない所もスリリング。 スタイリッシュな映像でまとめているのに、クモがオ―ムみたいで懐かしいとか。 ただそれ以外が…。 『交渉人』を銘打っているけど、全然交渉になっていない。あんな交渉の仕方したら、まとまるものもまとまらない。作戦で怒鳴りつけるというのもあるけど、あの流れでいきなりやったら、普通交渉決裂。「またかけてきます」とかいうけど、流れ的に説得力なし。  ただ脚本の都合上そういう設定でOKみたいな。あんなので「交渉」しているつもりなんて、ふざけるなといった感じ。 仕事についてのリサーチなんてしておらず、たぶんこういうもんとして受け狙いで作っていくと言う甘さと言い、演出と言い、演技と言い、ご都合主義が散りばめられて、やっつけ仕事丸出し。映画では耐えられないや。 これって本当に人気あるシリーズだったの? 消耗品。とにかくノリでその場で話題になればいい程度で仕上げた作品です。 唯一良かったのは國村さん。あの顔で、あの間。あの緩急。何気ない応答、仕草で(笑)をとってました。八千草さんとのからみもなぜかいい味出してるし。  「これでもか」と色々な映画に出演なさっていますが、強面もコメディもいける。職人芸すごいなあと思います。 他のレビューを拝見すると、いろいろな映画のパクリがあるそうですね。アイディア的には拾いものがあるので、もっと気を入れて脚本、演出等を考えたら、もっと面白いものになるだろうに、と残念です。

  • nag********

    3.0

    木島丈一郎(寺島進)のキャラが良い

    観る前の期待度、タイトルから来る想定にかなり左右されそうな映画かな~。 『踊る大捜査線』のスピンオフ作品。 踊るシリーズにしてはコメディ要素抑え目。雰囲気はだいぶ違う。 日本初の犯罪交渉人、ネゴシエーターが主人公の作品。 だけどそこに期待しても、観ていてうなるような交渉術が特に何も無いので少し肩透かし感が出てしまう。浅く感じる。 日本初ということで(あくまで準備室だし)まだ未熟なんだって納得すればいいわけだけども…。 飽きにくく最後まで普通に楽しめるけど期待すると物足りない。といった映画。 ドラマの延長とかいったありきたりな批判は今回、的外れだと思う。 空撮とか人混みシーンとか許可必要なとことか、ドラマでは撮れない映像も多いので。 見所としては、木島丈一郎役の寺島進がいい味出してる。 この人が気に入ったなら2時間SPドラマ『逃亡者 木島丈一郎』を観ると良い。ドラマは個人的に結構面白かった。

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