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交渉人 真下正義 (2005)

監督
本広克行
  • みたいムービー 36
  • みたログ 3,624

2.88 / 評価:582件

弾丸ライナーからの東京アラート

  • ねじまき鳥 さん
  • 2020年6月17日 23時08分
  • 閲覧数 390
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

大好きな踊るシリーズでこれだけレビューする機会ないままでした。
本能が避けていたのかなぁ。

人気ドラマからスピンオフで映画まで制作とはすごい勢いだなぁと思ったことは覚えています。
主人公の青島はもちろん大事だけど、こういうスピンオフか成立するのは、ドラマまるごとの世界観として親しまれている証拠。
その点では十分楽しませてくれるのですが、 作品単体で見るとなかなか厳しい仕上がりだなぁと。

交渉モノ=サスペンスに仕立てながら犯人の動機も正体も不明のまま、はい、お終い、じゃもやもやするに決まってます。
そういうケースもあるだろうけど、こんなわかりやすい大衆映画で微妙なピリオドつけてどうする。。。。
余韻とか目指さず、分かりやすい正義とドラマの世界観と少々のスリルがあれば娯楽映画としては合格ついたのではないでしょうか。

東京の地下に張り巡らされた地下鉄を神出鬼没に乗っ取ることで都民を人質にとるアイデアとスリルは良かったのですか、肝心の交渉も際立たず、なし崩し。
特にラスト、もし真下を狙っていたら離れることをせず、近くにひきつけてからの爆破!じゃないですかねぇ。

踊るシリーズとしては真下とゆきのさんに一区切りつく大事な節目への花道でしたが、作品のクオリティとしてはかなり残念でした。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • パニック
  • 勇敢
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