2005年7月16日公開

姑獲鳥の夏

1232005年7月16日公開
姑獲鳥の夏
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

昭和20年代の東京、夏。小説家の関口(永瀬正敏)が古本屋の店主・京極堂(堤真一)に「20か月もの間、子供を身ごもっている女性がいる」と相談を持ちかける。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(133件)

不気味28.8%不思議17.5%恐怖10.6%知的10.6%悲しい6.9%

  • 雪見だいふく

    4.0

    ネタバレ言われてるほど酷くはないという印象

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • pes********

    3.0

    原作未読なら意味不明だと推察します

    原作がまず文庫本上下巻というやや長編小説なので、これを映画にまとめるのはかなり無理があったと思います。 この映画に限らず、上下巻に分かれてる様な長編小説の映画化はどれもほぼほぼ失敗作に終わってますね。 しかしこの小説を無謀にも映画化した気合、努力は認めてあげて欲しいと思います。 未読のまま視聴された場合はさぞ意味不明で理解不能の連続とお察しします、端折りまくりで話が飛びまくり「え?え?え?なにが???」となる事でしょう。 原作を超えるまで行かずとも、原作を汚さない同等レベルの映画化というのはつくづく難しいものなんだなと再確認させられました。

  • シンハ

    2.0

    非常につまらない

    娯楽小説としての探偵(この場合は拝み屋ということらしいが)のあり方は、読者と一緒に犯人のトリックに騙されたり、勘違いをしながら読者と同じレベルから次第にその謎を解き明かす探偵、という形だからこそ探偵に共感を抱きながら物語に引き込まるのだと思う。 謎を初期の段階ですでに解き明かし、その謎解きを読者に披露されたって、登場人物のヒーローたるべき探偵に対し、どうして感情移入することができようか? 好意を持ちファンになる隙も与えない中禅寺秋彦こと京極堂?恐るべし! 原作者は娯楽小説での探偵のあり方を勘違いしてるんじゃないか?

  • 風よ吹け

    2.0

    ネタバレキャスティングが致命的

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • まりも

    2.0

    原作読まないと理解しにくい

    世界観は魍魎の匣同様素晴らしいが、話の展開ははしょってあったりするので、原作読んでないと理解不能だと思う。 よって、映画としては低評価になるのも仕方ないと思う。

スタッフ・キャスト

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堤真一京極堂(中禅寺秋彦)
永瀬正敏関口巽
阿部寛榎木津礼二郎
宮迫博之木場修太郎
原田知世久遠寺涼子/梗子(二役)
田中麗奈中禅寺敦子
清水美砂中禅寺千鶴子
篠原涼子関口雪絵
松尾スズキ内藤赳夫
恵俊彰久遠寺牧朗
寺島進原澤伍一
堀部圭亮青木文蔵
三輪ひとみ戸田澄江
原知佐子澤田富子
すまけい久遠寺嘉親
いしだあゆみ久遠寺菊乃

基本情報


タイトル
姑獲鳥の夏

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル