ここから本文です

姑獲鳥の夏 (2005)

監督
実相寺昭雄
  • みたいムービー 83
  • みたログ 1,565

2.48 / 評価:345件

非常につまらない

  • hrs******** さん
  • 2019年8月19日 13時02分
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

娯楽小説としての探偵(この場合は拝み屋ということらしいが)のあり方は、読者と一緒に犯人のトリックに騙されたり、勘違いをしながら読者と同じレベルから次第にその謎を解き明かす探偵、という形だからこそ探偵に共感を抱きながら物語に引き込まるのだと思う。
謎を初期の段階ですでに解き明かし、その謎解きを読者に披露されたって、登場人物のヒーローたるべき探偵に対し、どうして感情移入することができようか?
好意を持ちファンになる隙も与えない中禅寺秋彦こと京極堂?恐るべし!

原作者は娯楽小説での探偵のあり方を勘違いしてるんじゃないか?

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 未登録
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ