2005年7月16日公開

姑獲鳥の夏

1232005年7月16日公開
姑獲鳥の夏
2.5

/ 345

5%
12%
30%
33%
20%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(133件)


  • 雪見だいふく

    4.0

    ネタバレ言われてるほど酷くはないという印象

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • pes********

    3.0

    原作未読なら意味不明だと推察します

    原作がまず文庫本上下巻というやや長編小説なので、これを映画にまとめるのはかなり無理があったと思います。 この映画に限らず、上下巻に分かれてる様な長編小説の映画化はどれもほぼほぼ失敗作に終わってますね。 しかしこの小説を無謀にも映画化した気合、努力は認めてあげて欲しいと思います。 未読のまま視聴された場合はさぞ意味不明で理解不能の連続とお察しします、端折りまくりで話が飛びまくり「え?え?え?なにが???」となる事でしょう。 原作を超えるまで行かずとも、原作を汚さない同等レベルの映画化というのはつくづく難しいものなんだなと再確認させられました。

  • シンハ

    2.0

    非常につまらない

    娯楽小説としての探偵(この場合は拝み屋ということらしいが)のあり方は、読者と一緒に犯人のトリックに騙されたり、勘違いをしながら読者と同じレベルから次第にその謎を解き明かす探偵、という形だからこそ探偵に共感を抱きながら物語に引き込まるのだと思う。 謎を初期の段階ですでに解き明かし、その謎解きを読者に披露されたって、登場人物のヒーローたるべき探偵に対し、どうして感情移入することができようか? 好意を持ちファンになる隙も与えない中禅寺秋彦こと京極堂?恐るべし! 原作者は娯楽小説での探偵のあり方を勘違いしてるんじゃないか?

  • 風よ吹け

    2.0

    ネタバレキャスティングが致命的

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • まりも

    2.0

    原作読まないと理解しにくい

    世界観は魍魎の匣同様素晴らしいが、話の展開ははしょってあったりするので、原作読んでないと理解不能だと思う。 よって、映画としては低評価になるのも仕方ないと思う。

  • Sammy.H4

    1.0

    途中で再生停止

    昭和初期の舞台設定なのに、田中麗奈が現代的な化粧で出てきて興醒め。その演技も全く昭和の匂いがせずに台無し。 役者のセリフがいちいち架空の話っぽくて入り込めない。 冒頭、堤の学問に対するスタンスの話もセリフを読んでいる感しかなくて、頭に入ってきにくい。 映像もB級の深夜ドラマのよう。 よって途中で再生停止。見るに値しない。

  • sak********

    3.0

    ネタバレ独特な映像ではあった。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yxw********

    2.0

    この原作を映像化した勇気は評価したい。

    21/100点  でも映像化しちゃダメでしょ。やっぱり。

  • st1********

    4.0

    京極夏彦も関わった実相寺昭雄監督作品

    原作者の京極が出演やら金田一ものの横溝的存在でこの作品には関わっているという、原作者のお墨付きを頂いたような映画というと大袈裟か。 映像が如何にも実相寺監督らしい。「帝都物語」とかこういった摩訶不思議な作品にはこの監督の独特の映像が似合う。期待していたような「陰陽師」のような超常的な内容ではなかったが、そんな風に待ち受けしてしまう思わせ振りな映像は大林監督に通ずるかもしれない。 そういう意味では肩透かしではあったが、京極夏彦のテイストは出せているのではないかと思う。 堤の京極堂は、ハマり役ではないか。金田一シリーズのように今後も続けて欲しいという期待はあったのだが、次作では監督も変わり映像化の難しさを加味しても散々な作品となってしまい、折角期待していたの堤の京極堂シリーズ化はならなかった。本当に惜しい限りである。 言えるのは、この作品は次作よりは比較すべくもないレベルで格段に優れているということだ。

  • dus********

    2.0

    鑑賞メモ

    配役はイメージ通り 作品の雰囲気・空気感の表現も合格点 しかし2時間の映画にするには無理があった 原作の上澄みだけをすくったようなストーリー 説明セリフが多く映画的な演出が少なく朗読劇のよう

  • air********

    1.0

    ネタバレフハッ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sum********

    1.0

    最低な映画

    昔に一度見て、最近本を読んだのでもう一度映画を見ました。 こんなに酷い映画だった?! とビックリしてしまいました。 無駄にキャストが豪華。 それなのに全体的に安っぽい仕上がり。 映像にこだわった?感じなのかもしれませんが、話が飛び飛びで???です。 原作読んでないと話の流れわからないんじゃないかな。 原作は面白いのに、映画は本当に最低な映画でした。 無駄な時間過ごしました。

  • lov********

    1.0

    駄作中の駄作。キング・オブ・駄作。

    私にとって初めての詳細評価ひっくるめて、全てが星1つになった映画です。どれだけボロクソに評価しようが、普通は映像とか音楽とか配役とかで星2つ以上とかになるんですけど、この映画は全てにおいて星1つ。すべての分野で監督の見当違いな拘りが垣間見れて、寒々しくも痛々しい作品でした。監督は原作の昭和時代特有のしっとりした陰鬱な雰囲気を醸し出したかったんでしょうけど、全てにおいて逆効果。監督の変な拘りのせいで、不自然で不格好でチープな作品に仕上がっただけでした。制作側の雰囲気作りに対する拘りが強い割には、なぜか素人の高校生が作った三流映画のような印象でした。役者だけは豪華ですけど、その役者の魅力すら思いっきり削いでいますからね。あの大根役者ぶりはわざとですかね?本当に不愉快でした。 途中で見るのを放棄したかったけど、仕方が無いから最後まで見ました。見た後、DVDを叩きつけたくなりましたね。

  • すけきよ

    2.0

    ネタバレ監督!懲りすぎですから

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ryo********

    4.0

    私は結構好きです

    午後のロードショーを録画して久々に観ました。 なかなかみなさんの評価が厳しい作品のようですが、私は結構好きです。 原作を読んでいる方も大勢いらっしゃると思いますが、理想どおりの映像化とはいかないのはこの作品は仕方ないのかな。と思います。 でも、私はキャスティングが上手いことできているように思います。 私も原作ファンなのですが、想像を裏切らない違和感ないキャスティングじゃないでしょうか? 十分満足できる映像でしたし、雰囲気も百鬼夜行シリーズのイメージしていたものと近いので私は好きな映画です。

  • お茶

    3.0

    ネタバレ雰囲気はいい

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tak********

    5.0

    実相寺×京極

    京極夏彦の代表作の一つ「姑獲鳥の夏」を実写化。 監督は円谷プロの重鎮の一人、実相寺昭雄監督。 原作はミステリーともホラーともいえない不思議な作品で、心的描写も多い作品で 実相寺監督との相性は良かったです。 実相寺監督の得意技の「光」も遺憾なく発揮されており、京極作品の雰囲気を出すのに十分で、実相寺ファンには見て欲しい作品です。 ただ、原作準拠にすると描写できない上に、その所が作中最も重要なポイントであったのが、悔やまれる。 なぜ関口君は久遠寺院を覚えていなかったのか、なぜ恋文のことを忘れていたのか、そういった点が説明不足でした。 映画そのものの閉め方も「監督らしい」作品でした。 僕自身は同監督のウルトラマンティガの「花」「夢」、ウルトラマンダイナの「怪獣戯曲」を気に入っており、またいつものキャストも出ていたのでおおむね良かったと思います。

  • yad********

    4.0

    結構好きだけどな・・・

    (T_T)y-~~~ 結構好きな作品なんだけど・・・かなり手厳しい評価ですね・・・ 最近、何を基準に星の数を採点するか迷うことが多いです。 オススメ度なのか、総合的な作品への評価なのか、それとも好きか嫌いかだけでもいいのか・・・ この『姑獲鳥の夏』は特に、何を基準に採点していいのか非常に、困る(苦笑) 好きか嫌いかなら星4つくらい好き。 総合的な作品の質なら星3つくらいかな・・・ちょっと微妙。 オススメ度なら・・・これは採点できないな・・・その理由は・・・ まず原作を読んでいるかいないかで大きく変わります。 未読の人がいきなりこの作品を見て、いったいどれだけ内容を理解できるのか、大いに疑問です。 読了した人、特にコアなファンにとってはこの作品を映像にするのは無理って知ってるから、色々不満が多いでしょう。 あれっ・・・どちらにとってもあまりオススメできないことになってしまうな(苦笑) あの長々と語られる薀蓄、無関係な話をしているようでいながら核心を突き、関口を術中にはめる京極堂の話術を映像で表現すると、間延びしてしまうでしょう。 かといって2時間程度にまとめるべく端折ってしまってはこの魅力を潰してしまいます。 しかし、端折ってしまった・・・ 原作の魅力のひとつ、所謂ペダンティック(言い方は悪いけど要は、学問や知識をひけらかす)なスタイルの小説は、理解するまで何度も読み下す作業を行えますが、映画だと巻き戻しができない・・・ さらに文字(漢字)だからすんなり理解できても、台詞(音)だと頭で漢字変換している間に次々進んで追いつかない・・・ ですから、仕方ないと言えば、仕方ないです。 単におつむが弱いだけってスルドイ指摘はご容赦頂きたい(T_T)y-~~~ 個人的に魅力を感じた関口の心理面、その動揺、憔悴、不安といった「心の揺れ動き」こそが、サスペンスとしての面白さを担ってたんだけど、これもかなり端折られていました。 (映像化が無理なのはこの辺の、不確定な意識・心理、仮想現実、世界観の表現なんですが) そして一番端折って欲しくなかった名場面、○○(ネタばれになるので伏せます)と京極堂との初対面での姑獲鳥(ウブメ)に関する会話が・・・ これから陰陽師が隠れた人格と対決する、‘嵐の前の静けさ’的で大好きな場面だったのにな・・・ これは映像化は簡単だろうに・・・(好きか嫌いかで星ひとつ減点はこの理由が大きい) 結局、久遠時梗子の妊娠、密室から消えた牧朗、次々に消えた赤ちゃんと病院関係者、久遠時家の憑き物筋の呪いといった謎を一気に解明しながら、畳み掛けるように事件を解決してゆく単なるミステリー映画になってしまった感じです。 その様子は確かに面白いのだけど、心理面での奥行きが浅いので理解し難いし、妊娠の理由や牧朗に気付かなかった理由への説得力が弱くなって、「そんなの有り得ない・納得できない」となってしまいました。 それでも星4つなのは、やはり映画化への挑戦に敬意を払いたいからです。 何より京極堂の魅力的なキャラクターは良く表現できていたし、堤慎一はイメージとは少し違っていたけど、役柄をよく飲み込んでいて、彼なりの役作りは素晴らしかったです。 オススメ度は・・・原作未読の人には、意味不明な所はとばして頂いて、ミステリとしての面白さで星3つ、 普通に読んだ人へは、何はともあれ一度は観て判断してってことで星4つかな。(僕はここ) コアなファンへは・・・星1つ(苦笑)

  • k_n********

    1.0

    本当につまらない

    ここまでつまらない映画を久しぶりに見ました。 昭和感があまりにチャチすぎるし、話も大雑把。。。 とりあえず不思議な感じにしたかったことはわかりましたが、そこも浅すぎる。。。

  • abo********

    1.0

    ネタバレひさしぶりに本当に酷いものを見た

    このレビューにはネタバレが含まれています。
1 ページ/7 ページ中