ソドムの市
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(7件)

不思議22.2%絶望的22.2%切ない22.2%悲しい11.1%不気味11.1%

  • abu********

    3.0

    倒錯的な世界

    原作が、フランスの作家マルキ・ド・サド。 あのサディズムのサドです。 原作読んでないからわかりませんが、 サドっていうのは支配的、権力的なものがあって、 そこからナチがつながるって言う事ですかね? う~む、そこんとこがよくわからないなぁ。 映画の台詞に「どんな変態趣味だろうが尊重に値する。 それが常人の理解を越え恐ろしく変態的でも分析すれば その根源は美の追求にある。いかに洗練された 趣味なのかが問題なのだ」ていう倒錯の説明がありますよね。 この辺の台詞はどうも現代芸術的な印象を持ちますね。 未来派、ダダ、シュールレアリスムってやっぱり 倒錯的でしょう。 芸術が新たな地平を求めて自問自答し始めた。 パゾリーニさんの自問自答する精神世界と作品としての 社会的メッセージが複雑に混じってる、そんな感じがします。

  • yqy********

    3.0

    間違って、DVDを

    ツタヤオンラインで借りてしまった。 初めて観るのに、なぜか懐かしい。 都立高校文化祭の8ミリ映画を観ているよう感じ。

  • ina********

    1.0

    動画

    映画とはいったい何をもってして映画なのか。 映画を作る意義と目的はいったい何なのか。 そんなことを考えさせられる、メタ的要素の強い動画。 ストーリーが支離滅裂で矛盾だらだったり、 三流アイドル達がゲロみたいな演技をしているようなE級映画は数多く観てきたが、それらはE級なりにも映画だった。映画を作りたい、あるいは作らなきゃいけないという思いが伝わってきた。 この動画 にはそれが皆無だった。 娯楽性もメッセージ性もなく、 しょうもない話の糞みたいな展開のなかで、 何人かの人間が台本を読んでいる、それだけの動画。 もし監督が何の考えもなしにこの動画を撮ったのだとしたら、 本当に監督としての才がない。 もし監督が色々な意図を以てこの動画を撮ったのだとしたら いやが上にも本当に才がない

  • osa********

    1.0

    子供の学芸会を観てるような映画でした。

    他のレビューを書かれている方が本物のパゾリーニ作品と間違えて投稿されているので評価が高くなっていますが、実際には全く評価に値しない映画です。 そもそもパゾリーニのソドムの市と思想は似てる?似せてる?のかも知れませんが全く別物です。 実は私も間違えてレンタルしたもので、本物を観直しました。 まあ本物は一応この作品と同じオムニバス形式で、エログロの中にも一応理解出来るものがあるんですが、この作品はパロディーなのか他の作品のリスペクトなのかわかりませんが私には全く理解出来ませんでした。 内容はともかく演技が学芸会レベルですので早送りで観ました。 好きな俳優さんが出演されてるとかって理由以外では、観ても時間が無駄になる映画です。

  • s06********

    4.0

    クソッタレ映画、だけど評価は高い

    この題材にあえて飛び込む勇気は賞賛に値する。 人間が排泄する、それを食べる等気持ち悪いことこのうえないが、 人間は痛みを感じることによって初めてその箇所を認識することができる。 この映画では肉体だけではなく心も殺されていくが、一歩間違えたら自分たちがいるこの世界だって同じ状況になる可能性だってあるんだと思うと、ただ気持ち悪い映画だけでは終わらせられない。

スタッフ・キャスト

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浦井崇俎渡海市兵衛・市郎
小嶺麗奈テレーズ
中原翔子マチルダ五月/宮廷の女
園部貴一蛇吉/従者A
宮田亜紀俎渡海キャサリン
吉行由実俎渡海典子/針縫いのお婆/尼僧
小水ガイラガイラ飛行隊長
秋本奈緒美黄少年の母
岩淵達治謎の老人

基本情報


タイトル
ソドムの市

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-

ジャンル