稀人(まれびと)
2.3

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27%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(10件)

不思議14.3%不気味9.5%恐怖9.5%絶望的9.5%ファンタジー9.5%

  • sar********

    2.0

    気狂い映画

    カメラマンの主人公が気の狂った世界に囚われる。 死人が見えたり、地下鉄より下の世界へ行ったり、女を飼ったり。 気の狂った人が気の狂ったことをしていく。

  • tas********

    4.0

    奇妙な作品

    記憶になるが ・東京の地下世界 ・地底人(気持ち悪い動き) の2つが強く印象に残っている。 脚本は糞だが上の二つの設定は面白いと思う。 低予算では頑張った方では? 面白くないがまた見たい時がある奇妙な作品

  • dam********

    1.0

    邦〇は糞

    「汚職事件の取材中、自殺騒ぎの現場に出くわした増岡は、 ひとりの男がナイフで自らの左眼を貫いて死ぬ瞬間を、偶然にも撮影する。 独占スクープとしてテレビで放映された映像を観ながら、 増岡は自殺した男が死の瞬間、ある一点を凝視し、 何かに異様に脅えていたことに心を奪われるが・・・。」 と書かれてたら絶対、気になるじゃん? けど期待する奴は絶っっっ対に観るなよ! 期待と180度違う方向に進んでって違う意味で絶望するから。 ホラー映画観てたと思ったら、途中から女の子の育成物語に・・・。 何で、あらすじ冒頭部分で面白くなりそうな話を駄目にするのかなぁ。 これだから〇画は糞なんだよ。 まだ「死霊の盆踊り」の方がタイトル詐欺してなくて良心的だわ。

  • nor********

    1.0

    つまらない理由は引退した脚本家の責任

    本作の脚本家、小中千昭のJホラー解説書「恐怖の作法」を読みました。しかし、著者は脚本家を引退状態とのことで、それを知って「稀人」を再見してみようと思いました。昔、見たときは清水崇がダメ監督だからつまらないと考えていたからです。結論は、実は脚本がダメだったからつまらなかったのだと思い直しました。「恐怖の作法」には黒沢清、中田秀夫、鶴田法男ら現在も活躍する監督たちと小中千昭が一緒に取り組んだ昔の仕事がさんざん登場しますが、この監督たちが小中千昭に二度と声をかけていない事からも「稀人」の脚本のレベルが知れるというものです。清水崇は悪くない。10年前は清水崇がダメなんだと思い込んでしまいました。清水監督、ごめんなさい。

  • nrk********

    3.0

    Jホラーと思ってみるとダメかも

    なんとなくレンタルビデオ?屋で見つけて DVDで見ました。  期待は全くしていなかったので、なかなか楽しめました。 主人公の増岡は、奥さんと自分の娘を殺したんですよね~ 全く解りませんでした。 後から、舞台挨拶の特典映像を見て、初めて解りました。 ストーカーしてたのは元嫁だったんですね~(笑) おかしくなってる主人公目線で、話は進むから解りにくかったと感じました。 地下世界とかおかしいし、吸血娘もちょっと。。数年経っているのに、まだFは少女のまんま、、、 住んでいたアパートもそのまんま。。 現実ありえない、そんなところがわからない! このへんが、妄想の世界なのかな~? Fを演じた宮下さん、名前わからないけど主人公の方の演技はなかなかのものでしたよ。。 グチャグチャのホラーを期待している人には、いまいちやったかも知れないけど、現実世界の怖さを痛感した作品でした。  ちょっと古い作品かもだけど、最近のと比較しても、私は結構好きかもです。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
稀人(まれびと)

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-

ジャンル