2004年12月4日公開

クリスマス・クリスマス

922004年12月4日公開
クリスマス・クリスマス
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

同棲生活4年目で倦怠期を迎えた健太(大倉孝二)と美和(伊藤歩)のカップル。ある日健太は美和とケンカし家出する。そして“ファンタジー保存協会”というアヤしげな団体に入会してしまうのだった。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(8件)

笑える19.2%楽しい19.2%かわいい15.4%ファンタジー11.5%コミカル11.5%

  • kk

    3.0

    見ても見なくても

    正直、毒にも薬にもならない、見ても見なくてもなんてことない映画なのですが。 大倉孝二さんファンとしては出番が多いだけうれしい映画でした(笑) ストーリーもほのぼのして、かったるくて。 中だるみがあるところなんかは、なんだか舞台のお芝居を見ているよう。 いい感じに気合が入っていない、適当な感じのクリスマス映画でした。 うん、大倉さんと生瀬さんがダブルで出てたら、うれしくなりますね。

  • inm********

    4.0

    やっぱかわいい

    ストーリーはまぁ普通かな~、でも、とにかく歩ちゃんがカワイかったなぁ

  • 快速クラブ

    4.0

    バラエティ要素の入った気楽に見れる映画

    私のお気に入りの映画のひとつです。 一時期、伊藤歩の演技にハマってこの作品を見ることになりました。 出演する俳優は大倉孝二、伊藤歩、近藤芳正、生瀬勝利など、舞台上がりの俳優・映画俳優であり実力のある魅せることがうまい演技に満足でした。 ストーリーもインパクトに欠けるものはありますが、バラエティ要素が所々にあり飽き過ぎてしまうことはありませんでした。最後には心が満たされた気持ちになりました。

  • zen********

    3.0

    普通に良いラブコメ

    一言でいえば普通さがちょっと良いラブコメ。ちょっと軽すぎる気もしますが、気軽に観るにはちょうど良い佳作。同棲して4年目になる倦怠期カップルが<ファンタジー保存協会>という奇妙な団体の一騒動に巻き込まれ・・・、ってなストーリィ。後半にはちょとしたハートウォーミングな展開も用意され、観終わった後はちょっとなごなご出来る作品に仕上がってます。劇場作家の本の映画化ということで多少それっぽい感じではありますが、それはそれで結構よいなぁ、なんでありました。 出演者は「ピンポン」の大倉孝二と「きょうのできごと」の伊藤歩。さりげなく良いです。大倉孝二はもちですが伊藤歩も相変わらず良いです。「きょうの~」で発揮の普通っぽさがよかったですね。で、脇を固める役者陣がまた凄い。演劇好きなら思わずうなる面々です。三谷作品で有名な近藤芳正、劇団☆新感線の古田新太、劇団そとばこまちの生瀬勝久等々。特に近藤芳正はやっぱうまいねぇ、でした。やっぱり多少舞台がかってはいるんですけど。 とにもかくにも、軽~く観流せる(もちろんいい意味でですが)ちょっとした佳作なんでありました。 まぁ、ちょいと演劇好きの方観てみてくださいなっ。いや、むしろ普通な人がフツーに楽しめる作品でしょう。ファンタジーなものをファンタジーと思えるあなたのこころがファンタジー。

  • gah********

    3.0

    鑑賞条件「あまり期待しないで見ること」

    地元の深夜映画で去年放送されていましたが見るつもりでいて寝過ごして見れませんでした。どのような作品かここのレビューを参考にしようと思ってましたが2005年公開の映画にも拘らず未だにレビューが書かれていない。。。 私は妙なパイオニア精神にかられ、ここのレビューに一番乗りすべく、お正月映画大会と称してのレンタルビデオ鑑賞の一本にこの作品を選びました。(そんなレビューは参考票も少ないし、レビューひとりびっちだったりするので寂しいけれど私はあえてレビューを書かずにいられないのです!ちょっと空しい努力かな・・?) この物語の主人公は年の頃にして20代後半の同棲4年目の倦怠期カップル健太君と美和ちゃんです。健太君は佃煮の会社で働いている自分に疑問を感じ、美和ちゃんは年齢的にも健太君との結婚をまじめに考えて おるのです。そのようなありがちなカップルがありがちの口論を始め健太君は彼女のアパートを飛び出していきます。そんな健太君がふとしたきっかけで「ファンタジー保存協会」なる謎のサークルのメンバーと出会います。彼らのサークルは世界のいろいろな支部で「ネッシー」「雪男」他色々、日本の「口裂け女」「つちのこ」他色々を世に送り出し、世知辛い世の中にひとときの夢を与える夢の地下組織であります。 健太君が出会ったのはそれの「世田谷支部」です。世田谷支部総数3名 (電気屋の主人、スーパーの店長、そば屋)の活動に興味を抱いた健太君は彼らのサークル活動に参加することになりますが・・・。 倦怠期の美和ちゃん役の子は映画「のど自慢」でのど自慢に参加する抜け目のない女子校生を演じていた伊藤歩で当時の頃よりスタイルもしゅっとした足の綺麗な女の子に成長した彼女に妙な親心を抱いてしまいました。今まで見た彼女の出演作で一番かわいいキャラのような気がします。 ちなみに彼女はこの作品でトップだけですが下着姿とセクシーポーズを披露しています。(私はちょっとぐっときました) 物語の展開としては冒頭の安っぽいCGアニメによる不思議な世界への導入は普通のイラストの方が趣があって良かった気がします。また倦怠期カップルの登場するはじめのアパートでのやり取りのカメラワークがいまいち懲りすぎで物語の感情移入の妨げになっている気がしてここまた普通のカメラアングルで良かった気がします。また、作品の笑わす部分が私的には満点とはいかず笑い6にすべり4と中途半端だったのは悔やまれます。HPを見たらシナリオ製作に2年、ってありまして、個性的ないい役者さんが結構出ているし、もう少し頑張ったら結構いい作品になったのになあ、等と思います。本作が興行的に成功を収めたかわかりませんがやりようによったらもう少し人に関心を持ってもらえる作品になれたと思うのでこれまた残念です。 しかしながら「ファンタジー保存協会」という夢のようなサークルを普通の人々が細々と活動すると言うアイディアはとても良かったし、クレージーケンバンドの挿入歌「クリスマスなんて大嫌いさなんちゃって」は映画のグレードを盛り上げるのに大きく貢献してよかったです。また、病気の男の子と健太君の友情がコメディの癖にほのぼのさせてくれ、最後には意外な展開にびっくりさせられました。(尚、こんな展開予想できた、ってしたり顔でいう人もおそらくいるでしょうね) 正直、前半で鑑賞打ち切りも考えましたが美和ちゃん(伊藤歩)がちょっとかわいかったのでそのまま見ていると意外と面白かった作品でした。最初は付き合いにくい奴だったけど付き合ってみると意外といい奴だった、みたいな作品でした。 伊藤歩ちゃんのサンタ姿もかわいかったです。感動の名作、クオリティの高い作品じゃないといかんと言う人にはお勧めできませんがまあ、ゆるい系の一作品だと思います。ファンタジー保存協会による続編が出来たら、ちとレンタルで見てみたい気がします。

スタッフ・キャスト

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大倉孝二石崎健太
伊藤歩佐々木美和
近藤芳正田中次郎
水橋研二曽加部亀吉
マギー園田祐司
古田新太杉沢ゲン
佐藤正宏インチキ臭い男
久本雅美久本麻美
柴田理恵水木裕子
生瀬勝久吉田満

基本情報


タイトル
クリスマス・クリスマス

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日