2004年12月4日公開

犬猫

942004年12月4日公開
犬猫
3.4

/ 42

21%
26%
33%
7%
12%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

留学するアベチャン(小池栄子)の留守宅を預かることになったヨーコ(榎本加奈子)。そこへ、幼なじみのスズ(藤田陽子)が、彼の家を飛び出し転がり込んでくる。決して仲良しとは言えない二人の一触即発の同居生活が始まる……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(25件)

かわいい30.2%切ない16.3%楽しい14.0%不思議7.0%笑える7.0%

  • qaz********

    1.0

    何・・・

    月曜に前にTUTYA館山店でレンタル落ちを購入したのを鑑賞しました。 大魔神夫人が出ていますが、ストーリーが分かりづらいです・・・

  • WXYは知ってても、それだけじゃ

    3.0

    天真爛漫な純情に、不器用な素朴が傷つく

    ドロドロと愛憎劇になってもおかしくない状況なのに、淡々とした情景描写が続く。演出のおかげなのか、主人公二人が幼馴染で付き合いが長いからなのか。 自分の恋人が取られて感じで気分が悪いのに、更に好きになった相手すら奪われるように思えてしまってイライラ感が募る、その様子がありありと描かれる。 おまけに、奪いそうな幼馴染に悪びれた様子もないのが余計に感情を高ぶらせてしまう。つい逆襲の行動に出てしまう。 そんな微妙な感情変化と行動とが淡々と描かれた静かな良作。

  • sho********

    1.0

    なにこれ?

    盛り上がるところも全くないし、観た後に何も残らず意味分らなかった。 つまんねー映画

  • mas********

    4.0

    ごく普通の日常描いている

    ミニシアターでお金の予算低い製作ですが、非常に良く出来ていると思う ありのままの日常どこにでもある町の風景ごく普通の若い男女カップル生活していて 突然アパートから飛び出していくスズ(藤田陽子中国留学するアべチャン(小池栄子) この作品は、ヨーコ(椱本加奈子)と同居するスズ2人の会話がリアルに見える 2人で鏡見つめながら笑ったり、一緒に食事したり、布団をひく姿、何でもないごく わかりきった2人の会話見ていても退屈じゃない、ヨーコが片思いしている三鷹 しても、スズと三鷹一緒にカレーライス食べている姿見て、無愛想になるヨーコ 2人の関係がごじれたり、藤田陽子の可愛らしいしゃべりかたが良いし、センス良いし、 榎本加奈子の黒いメガネかけていかにも普通の女の子らしい、身近でどこにでもある 土手や民家など見ていても気分が良くなるような作品

  • pap********

    3.0

    とにかくリアル

    特別大きな事件も派手なアクションもなく、ただスズとヨーコの日常が描かれているだけ でもその中で揺れる乙女心とかすごくリアルで共感できた映画でした わたしはどちらかと言うとヨーコのような不器用な性格なのでヨーコの言動に「そう言っちゃうよねー」とか「やっちゃうよね~ 涙」など自分と重なりまくりでした 笑 自分を客観的に見れる良いきっかけでした 時間がたてばたつほどじわじわと好きだなぁと思う映画ですね

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


小池栄子アベチャン
三浦義親花屋の店員
塩谷恵子スーパーの店員
大園玲子橋の親子
伊藤緋音橋の親子
井口昇バスの男

基本情報


タイトル
犬猫

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日