2005年1月22日公開

レイクサイド マーダーケース

R15+1182005年1月22日公開
レイクサイド マーダーケース
2.7

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(93件)


  • hik********

    1.0

    真相は湖の底に。

    豪華なキャストかつ、東野圭吾の原作なので期待して観ましたが、肩透かしも良いところです。 あのラストの真相は拍子抜け。いくらなんでも無理があります。 無駄にR指定の映画ですし。

  • casfi

    1.0

    本で読んでほしい

    映画を見終わったときと、小説を読み終えたときとで、感想がちがいすぎる… 小説で読んだ方がいいのレベルじゃなく、全く違う映画だなあ。

  • kuma

    5.0

    惹き込まれました。

    演出や俳優陣が魅力的で、とても惹き込まれました。映像もミステリアスで美しいです。 作者が苦手なので原作は読んでいないので比較はできませんが、ストーリーも意外性があり面白かったです。 とにかく演出が素敵でした。久しぶりに良い邦画が観れて嬉しいです。

  • gho********

    3.0

    雰囲気はいい

    全体的に漂う重厚で深遠な雰囲気は、ミステリー映画としてはかなり素晴らしい。二転三転する容疑者も面白い。受験というテーマが古臭いのは、制作された年代的に仕方ないと思う。 ただ、最終的にたどり着く容疑者の、犯行動機と遂行能力というところがいまいち腑に落ちない。劇中で、「○○に動機を求めないほうがいい」みたいな会話がされるが、まさに映画を観ている人へ無理やり納得を求める言い訳に聞こえる。 あと、最終容疑者が分かってからも結構尺があるが、間延びしていて退屈。この時間のせいでも評価が落ちる。 演出☆4、ストーリー☆2。総合☆3。

  • zzr********

    1.0

    原作は未読でした

    映画みて・・?となって いろいろとネットで調べて・・ふぅ・・納得という そういうレベルの映画です 正直薦めないですね 人さまの有限な時間を削る価値は無いよなぁって思えたデス

  • bat********

    2.0

    論理的にどうなんだろと考えさせられました

    3組の家族が湖畔の別荘に名門中学受験のために勉強合宿を行なっていて、その1組の仲の良い夫婦を演じているが別居中であり、そこへ夫の愛人が現れ殺害されてしまうミステリー・サスペンス作品。 別荘と湖畔の限られた空間の中でストーリーが展開されて犯人は誰なのか(結局は分からず)、役所広司さん、薬師丸ひろ子さん、柄本明さんなどの殺害された女性を巡る緊迫した演技に圧倒されました。 自分の子供が殺害した犯人だとして、子供を守る為の考えが論理的に良いのか悪いのかがどうなんだろといろいろと考えさせられました。 ラストで殺害された女性が腐敗し目に残るライターが暗い未来を予感させる演出だなと感じました。

  • nfn********

    2.0

    複雑な気分

    昨日の深夜にTV放映されたものを観ました。原作は未読です。 決して明るい未来は無いであろう、という尻切れトンボ気味のラスト(動機や犯人が完全に特定されていない点も)がモヤモヤ感と後味の悪さを残しました。あと、セリフが所々で聞き取りにくかったのも気になりました。 また、映画自体の出来・不出来とは関係なく、人間、というか親の心情を考えさせられました。最初は、「現実にも、こんなバカ親どもがいるから、世の中が…」なんて思いましたが、ふと思い直しました。普通の一般的な親であれば、我が子は可愛く、幸せになってもらいたいもの。子供の為なら何でもする、という親も多いことでしょう。口では、「子供が悪いことをしたり罪を犯したりしたら、叱ったり警察に突き出したりする!」なんて言っている親でも、いざとなったら、他に責任を転嫁したり庇ったりすることもあるでしょう。もし私にもそんな時が来たら、実際どうなるのか...

  • kun********

    3.0

    こんな世界が有るのか?

    有名校に入る為に全てを捧げる人達を扱った作品だけど、一種脅迫観念が支配 してる狂気の世界。 自分の人生から見るとそこまでやっても結局人生50歩100歩。 自分の環境で言うと、職を転々とし、中小企業の務めしかなく、其処の幹部でさえなく、でも 従弟が都会の開業医でいまだ現役で苦労してるのと比べると、勉強ばっかりと 勉強しなかった者の人生の差は無いと思う。 逆に開業医と言う虚飾に縛られ、それを守るので必死なんだし、何で苦労ばかり してるんだろうと、かわいそうにさえ思えてくる。 その日その時幸せか?否かだけが結局人生。 従弟の場合は親が金持ち令嬢との縁談をまとめ、その資金で開業を果たしたけど 従弟は常に重苦しい物、お金に全て支配されてる様で、 高級車や高級ハウスの為にだし、腹はインスタントラーメンでも膨れる。 腹さえ膨れれば後の人生なんて、ほとんど同じでしょう。 僻みが強いと言われそうだけど、別に高級な物は欲しいと思わないし、 なら頑張る意味は無い。 この映画もその受験の狂気を描いてる様だが、犯人は意外な人物って 如何にもミステリー。 人を殺し、隠蔽工作を淡々とこなす・普通・の人々。 その普通さが変。 受験に憑りつかれてる、それを表してる映画。 結局このような体制でエリートが出来、そのエリートの支配する社会は・・・・ 森友学園ですか? 深く読めばそんな事ですね。

  • aoa********

    3.0

    ドラマとしては…

    湖畔の風景や全体的に青をイメージした映像なども美しかったですが、単純に脚本を楽しむのがベターな映画だと思いました。死体遺棄に隠された意外な真相。2時間もののサスペンスドラマとしては良く出来ていると思います。おそらく原作がしっかりしてるんでしょうね。あらすじなど全く知らないで観るのをオススメします。

  • can********

    1.0

    不快

    見る価値無い

  • sar********

    1.0

    駄作

    また酷い邦画を見てしまった。何だ、このストーリーは。見なくて良い。

  • dvj********

    2.0

    演劇?

    役者さんの立ち位置、セリフ内容、喋り方、間の取り方、感情の起伏、カメラワーク 全てが大袈裟で不自然でまるで舞台の演劇を見ているようでした。 役者さんは皆一流どころなので、なぜこんな事になっているのか理解に苦しみます。 日本の映画が世界どころかアジアでもランクが下がっている理由を凝縮した様な内容で これは映画ではなく舞台でやるべきなのでは、としか言いようの無いものでした。

  • rot********

    4.0

    ネタバレ薬師丸ひろ子の演技に、引き込まれる。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • reg********

    2.0

    質がよいです。

    とても良いミステリーだと思います。 最後まで犯人がだれかをひっぱるのも見せ方としていいと思います。 役者さんたちも好演ですね。 僕はこの映画のいきさつを知らないんですが、 短期間で、とったんでしょうか、ところどころ作りの荒さが見られる気がします。 台詞聞き取りにくいところ多いし、ところどころ噛んでるのもあるし、 最後のCGと、恐怖をあおる描写は余計だったかな。 純粋に脚本だけを追いたかったです。

  • own********

    2.0

    薬師丸さんを見たいがために

    見ましたが、あんまり面白くなかったですね。この脚本なら他の方も言われるように舞台ですべきだったですね。役者さんたちは熱演しているんだけど、なんかすべてが空回りしているような印象でした。

  • fic********

    1.0

    発想は面白いが、演出がひどい・・・

    原作は観ていませんが、どこが違うのか知りたくなった。 近々に原作を見てみようと思います。 キャスティングが豪華なんで、観よう観ようと思いながら 録画だけしていて、観てなくて、やっと観ましたが、 題材(物語の内容や発想)は面白そうなのに、演出がひど過ぎる。 これじゃ、役者さんが可哀想です。 空回り。舞台みたいな、くさいセリフ廻しも 映画には合わない。 死体を湖に沈めた後、泡が出たり、吸殻がなくなったり・・・ 数々の”フリ”らしき演出はなんだったの??? 結末も気に入らない。 東野圭吾の映画化には、たまにひどいのがあるが、 出演している俳優が、本当に可哀想に感じました。特に眞野裕子さん。

  • mas********

    5.0

    勝ち組への固執、それは人間性の放棄

    評価は決して芳しくはありませんが、いや、結構この作品凄いんじゃないかな? 今日のお題目は「レイクサイドマーダーケース」です。 有名私立中学合格のためのお受験合宿にやって来た三組の家族と、塾の講師。一家族は医者、一家族は一流ゼネコンの要職、そしてもう一つは人知れず別居中の夫婦とその娘。役所広司が演じる並木の愛人がその場に現れたことから静かな湖畔の生活が次第に崩れ始める。そして起こるべくして起こった殺人事件───。 原作は未読です。最初は退屈な愛憎劇ミステリーかなと思っていたのですが、いやいやとんでもない、ジックリと見入ってしまいましたよ。個人的にはかなりゾクッとさせられたサイコスリラーとも言うべきでしょうか。 まずミステリーとしてはかなり異質な事に、愛人を殺害した真犯人が一体誰なのか、明確にされていません。ただそういった構成にした必然性は確かに存在する。単なる犯人探しのミステリーではなく、事件の背後に浮き彫りにされる哀しいまでの人間の狂気こそが、この映画の肝なのですよね。 それにしてもこの映画の役者たちの鬼気迫る熱演、全くもってお見事。いずれも芸達者な俳優を揃えて、しかも各々がまさに適材適所という印象、持てる力を最大限に発揮している。 この作品に登場する人物たち全員、ハッキリ言ってロクなもんじゃない。いずれも見栄っ張り、卑屈、臆病、そして弱い人間たち。有名私立中学、我が家にはとんとご縁がないわけなので、全く知らない世界なのですが、親子面接というものが本当にあるのでしょうか?その面接でマニュアル通りというか、心にも思っていないことをイケシャアシャアと抜かす、医者の藤間(柄本明)と、ゼネコンの関谷(鶴見辰吾)。 しかし並木はどうも他の連中とは違う。彼自身は妻(薬師丸ひろ子)の連れ子、舞華をどうしても合格させたいとは考えていない。全て競争社会の資本主義、大人になればその軋轢はいやというほど味わうことになる。一握りの勝ち組に入るために、こんな子供の頃から社会の醜さを面と向かって見せていいものなのか、彼には疑問なのです。 ただ、そうはあっても並木自身ロクな人間ではない。登場人物の中では最も人間的ではあるが、夫としては最低の人間。ただ、彼自身罪悪感を持っていることも確かで、それが救いにはなっている。 そのことを端的に表しているのが、彼の極端な光嫌いじゃないでしょうか。カメラのフラッシュ、湖面に反射する陽光、後ろめたい人生を過ごしている彼にとって、全てを照らし出す光は眩し過ぎるのです。 愛人を殺したのは自分だと、並木の妻美菜子が告白する。ここから物語は異常なドラマに急加速していきます。彼らは子供たちのお受験合宿に来ている、だから殺人自体をなかったことにしてしまおう。勿論並木には彼らの考えが全く理解できない。 並木の車のテールランプを横切る影、関谷が落とした煙草の吸殻を片づけた者、これが一体誰なのか、変にかしこまって考える必要はないと思います。吸殻を片づけるということは、当然精神状態がテンパッてしまって重大な証拠品を残してしまっている関谷へのフォロー。つまりこの死体遺棄工作を影から手伝う者です。それはもう一人しかいませんよね。 観客の視線は間違いなく主人公の並木目線に立っていることでしょう。つまりたかが中学受験で人一人殺されたことをなかったことにしようという異常な心理、到底理解できるものではありません。私もそう思っていました。ところが、終盤、塾の講師津久見(豊川悦司)の「まだわからないのか?」の後に続くセリフ、思い切り棒で頭をぶん殴られたようにショックを受けました。 勝ち組への固執、それは人間性の放棄、こう言ってしまってもいいでしょう。少なくともこの映画ではそのように感じる。並木を除く全員が既に人間らしさを失くしてしまった化け物なのです。彼らは勝ち組という名の闇に捉われている。三家族と講師の集合写真を見て下さい。並木一人が明るいジャケット姿で、残り全員暗色系。しかし更に細かく見ると津久見は白いズボン、逆に並木は黒いズボンです。これは最後に逆転現象が起きると言う暗示ではないでしょうか。 それにしても本作の出演者たちの演技力には圧倒されます。役所さんやトヨエツは全くいつも通りの完璧な演技です。しかしそれ以上に凄みがあるのは、皆さん仰るとおり、柄本さんと薬師丸さん。この二人の演技には背筋が凍るような恐ろしいものがあります。 子は親を見て育つもの。とてつもなく重いです。出来ればこの映画、人の子の親になる前に観てもらいたい。 それとラストのアメリカナイズされたような悪趣味な映像、あれは全くの蛇足。ちょっと遊びが過ぎてしまったように感じられましたね。

  • osa********

    2.0

    ネタバレ残念な映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • melrose1004

    5.0

    ネタバレこれはミステリーではないっ!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • abu********

    3.0

    ネタバレ佳作

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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