2004年12月18日公開

ULTRAMAN

972004年12月18日公開
ULTRAMAN
3.8

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

海上自衛隊二尉・有働貴文(大澄賢也)は、謎の発光体をあびた影響で遺伝子レベルでの変質を遂げてしまう。凶悪な“ザ・ワン”に変身した貴文は防衛庁内の特殊機関に捕らえられる。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(29件)

かっこいい19.4%勇敢17.2%スペクタクル10.8%ファンタジー9.7%泣ける7.5%

  • sin********

    4.0

    50代後半は二度美味しい

    初代ウルトラマンを小学校から見ている層は理解度が更に高いと思います。 ゼットン、ゾフィー、変身用のバー、スペシウム光線、八裂き光輪などスッと入れる。

  • dep********

    5.0

    シンよりも

    私はこちらの方が好きです。リアタイもしました。時代が漸く追い付いた、と思ってます。

  • 宮崎是彰

    3.0

    よくできているが

    面白くないわけではないのですが、他とくらべて特別感はない作品でした。 良くも悪くもまとまっていたのですが、お祭り感はなく、大作特撮感も薄い。大人向け深夜特撮感があり、まとまっている分盛り上がりに少し欠ける印象です。 色々試行錯誤した感じです。

  • taf********

    3.0

    ウルトラマンのビジュアルが良い!

    なんとも言えない生々しさが増しており 独特の襟足の形状 銀色のぬるっとした体ではなく鎧を身に纏った肉体。 このデザインが着ぐるみではなくて もうちと生々しかったら凄く異質なウルトラマンとして異色のシリーズになっただろうけど、2004年では、そこまでの技術やアイディア、狙いは作らなかったのでしょう。 怪獣のビジュアルは、折角なのでもう少しエイリアンやプレデターのような生々しさが欲しかったです。 他のテレビシリーズの怪獣の方がいいデザインが多いです。 ガメラシリーズの敵の方がカッコいい。 本作は結構隠れ名作と賞賛されていますが、 生粋のウルトラマンファンではない私にとってはあまり他の作品と変わらないように感じました。 予算の関係もあるかもしれませんが、 なんか、全体的にそこまでこだわりのある作品に感じませんでした。 映画として考えた場合、作りが甘いと思います。 最後のバトルの時、 青々とした空の下で戦いますが、 なんで、そんなに晴天の下で戦っているのか? 場所はどうして新宿なのか? なんで、敵を倒した後、夕焼けになったのか? 何か特に意味を感じませんでした。 普通の映画なら、 そのシーンはなぜ夜なのか?なぜ雨なのか? 全てに意味があると思うんですよね。 何かそういうところが特に考えられてないので、映画としては別に面白みも価値もないように感じます。 映画レベルで言えば、かなり低い作りだとは思います。 時間や予算もなく、別に本気で作らなければならないわけでもない作品だったと思うので、映画としての評価はほとんど無価値です。 ウルトラマンシリーズの一本としては、悪くないと思います。 が、テレビシリーズの方が面白い話や展開、こだわりがある話も多いので、それらに引けを取らず差別化できてるのかと言えば、 むしろ初代ウルトラマンは超えてきてないなと言った印象でした。 シンウルトラマンを観て、本作が気になって鑑賞する場合、愕然とする人が多いとおもうので、 そーゆーミーハーなノリではなく純粋に特撮ウルトラマンの一つだと言う考えで見てほしい一本です。

  • jap********

    1.0

    2時間ドラマか

    「シン・ウルトラマン」(2022年公開)を劇場で観て面白かったので、これとおなじく初代ウルトラマンのリメイクとして制作された「ULTRAMAN」(2004)をDVDで観たが、全く面白くなかった。 10年以上の前の作品ではあるし、予算もかなり少ないという事情はあるだろう。 しかし、1995~99年にかけて公開された平成ガメラ3部作よりも映像が明らかに貧相でアクションシーンにもさほど工夫が見られなかった。予算の問題だけではなく、単に技術不足のように思える。 作品のコンセプトとしては、おそらく「真・仮面ライダー 序章」(1992)を参考にしているのであろう。これはグロくておそろしい、ホラー映画のような作品であった。 だが、「ULTRAMAN」では最初はウルトラマンのことを怪物呼ばわりしている割にはそんなにこわいと感じるような描写はなく、ウルトラマンのデザインも通常よりちょっといかつい程度なので、製作者側がやりたいと思っていることと実際に出来上がったものとの間には大きな落差があるように感じた。 特に脚本は本当にひどい。 怪獣になった男と女性との恋愛話は心底どうでもよいと思った。女性が銃をうつ時だったか、その時に2人が楽しかった時の思い出が流れるシーンは興味がなさすぎて意識が飛びそうになった。主人公の友人や恋人が怪獣になるのであればまだ少しは興味が持てたかもしれないが、そもそも話運びが下手すぎるので、それでもきつかったと思う。 盛り上がる場面はほとんどなく、セリフの1つ1つにもセンスが感じられず、テレビの2時間ドラマかと思うようなずさんな脚本であった。 ウルトラマンシリーズが凋落する原因の一端を担った紛うことなき駄作である。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ULTRAMAN

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日