セッソ・マット

SESSOMATTO/HOW FUNNY CAN SEX BE?

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セッソ・マット
3.2

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(5件)


  • hi6********

    2.0

    70年代風味の艶笑劇

    その昔、デ・シーカの名作の「昨日・今日・明日」は、 ソフィア・ローレンとマストロヤンニが、コンビでいろいろな カップルを演じる楽しいオムニバス映画であったのであるが、 こちらも、ジャンカルロ・ジャンニーニ、ラウラ・アントネッリが すべて二人で登場しての、オムニバス映画で明らかに意識して作られている。 でも、明らかに、監督の演出力の差は歴然としているし、コメディチックの ジャンニーニもマストロヤンニには遠く及ばない。 また、9編の短編であるので、一編一編が小片過ぎて、エピソード程度で終わっている。

  • いやよセブン

    3.0

    イタリアお得意の艶笑小咄集

    ジャンカルロ・ジャンニーニとラウラ・アントネッリのコンビでおくる全9話のオムニバス。 全編、美しいラウラ・アントネッリのお色気を散りばめ、大人がニヤリとするエッチなお話が続く。 他愛のない話だがイタリアらしくあっけらかんとしており、ニヤニヤしながら観ていると終わる。

  • tan********

    5.0

    ネタバレババコン弁護士奮闘中!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ben********

    5.0

    ネタバレ妻に捨てられた男の妄執

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • end********

    4.0

    エロコメディー系オムニバス映画

    エロコメディー系オムニバス映画です。 エロ系といっても比較的健全で、コメディーがメインでしょうか? 登場人物はどれも変わりません。 若き日のジャンカルロジャンニーニがうまい。本当に役者だと思いました。 全編通してエロ親父を演じてますが、ジャンルの違うエロ親父というか、エロでもそれぞれの役が違うんです。 細かい仕草が本当に上手くて、さすがといった感じ。現在は比較的渋い役をやりがちですが、こんな時期もあったんだと、新たな魅力を発見。 やはり、若干日本のジョークと違うので、微妙なところもありますが、普通に面白いです。 そしてこれも音楽がいいですよ。

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