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機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者- (2005)

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3.07 / 評価:192件

編集が残念。TV観てないとダメですね。

  • izq***** さん
  • 2020年7月26日 20時45分
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    • 総合評価
    • ★★★★★

Zガンダムの映画第一作。クワトロ大尉やカミーユ・ビダンらがティターンズからガンダムMkⅡを奪うところから、地球のジャブロー侵攻後にシャアとアムロが再会するまでの話し。基本ストーリーはTV版に概ね従うが、TV版から時間短縮のためか、かなりストーリーを統合して再編集しており、新たに絵を描きおろしたシーンも多々あり。ちょっと省き過ぎで、背景説明不足だったり、突然新たなキャラや用語が登場したりと、TV版を観てない人はちょっと話しについていけないだろう。あとストーリーつなぎを優先したのか、戦闘シーンがかなりカットされ、名ゼリフシーンもカットされたりセリフが変わってたりしたのがかなり残念。絵もあからさまに新旧がわかるのもコスト削減してるだけにみえて何か残念。

エゥーゴのクワトロ大尉がコロニーに潜入し、ティターンズのガンダムMkⅡをカミーユ・ビダンと共に奪う。
ティターンズのバスク大佐はカミーユの母親を人質にガンダムを取り返そうとするが、カプセルに入れられたカミーユ母はジェリドのハイザックの銃撃で死亡。カミーユ・ガンダムとジェリド・ハイザックが戦闘するが、エマのガンダムが止めに入る。
カミーユ父親は交渉役でアーガマに来たエマについて来て、リックディアスを盗むが戦いに巻き込まれて死亡。
この争いの後、エマはティターンズに失望し、エゥーゴの一員になる。
TV版での母親人質〜ガンダム&カミーユ一旦返却〜エマ裏切り〜父親死亡までの流れが映画では一事件でまとめられている。
かつてティターンズの毒ガス攻撃にあったサイド1の30バンチのエマへの説明はビデオ説明で済ませられてた。それもあり、TV版ではサイド1出た後にライラと交戦しライラ死亡、その後ジェリドによるライラの弔い合戦などがあったが省略され、ライラは映画版では大気圏突入前の戦闘まで生き延びていた。

その後、ブライトの避難民を乗せたシャトルをカミーユとクワトロが救出。以降、アーガマ艦はブライトに預けられる。
ジャブロー侵攻に向けMS隊が大気圏に突入。突入前にはシロッコ・メッサーラやライラ・ガルバルディに攻められ、ライラは映画版ではここで戦死。ライラの最後の名ゼリフ「〜これがオールドタイプということなのか、、、」も変わってしまっていたのが残念。
大気圏突入後はジャブローに侵攻するが、既にティターンズは脱出しており、核爆弾が仕掛けられており、エゥーゴメンバーはアウドムラ機を乗っ取り脱出、カミーユも捕まっていたレコアとカイを救出して脱出。
地球のエゥーゴ支援組織のカラバのハヤトもアウドムラ機に合流する。
アウドムラは、ロザミアのギャプラン、続けてブラン少佐のアッシマーの攻撃を受け、クワトロ百式とカミーユ・ガンダムが応戦するが、アウドムラ絶体絶命の中で輸送機をカツと乗っ取って現れたアムロがアッシマーに特攻し、アウドムラを救出。アムロとシャアの再会シーンで本作は終幕。

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