青い車

A BLUE AUTOMOBLE

90
青い車
2.6

/ 94

5%
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11%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(41件)

切ない26.3%悲しい14.0%かわいい12.3%泣ける10.5%不思議10.5%

  • shi********

    4.0

    時々みたくなる

    宮崎あおいの若い頃の映画。害虫と合わせて時々なんとなしに見たくなる映画。

  • koh********

    4.0

    この切なさは言い表せない

    まるで、薄いガラス板のように壊れやすい人間の弱い部分を、90分という短い時間のなかで巧みに映像化されていることには感激してしまう。 といっても、誰にでも楽しめるような軽い映画ではないので注意。 ただ、ボーッと見ていると、何が何だか分からないまますぐに終わってしまうに違いない。 登場人物のセリフに隠された真の想いを受け止めつつ、じっくり見たい映画である。 じっくり見ることが出来るほど、出演役者の演技はレベルの高いものである。 まず、「ピンポン」での演技が有名なARATAは、無口で掴みきれないリチオという人物を、静かでも感情のこもった演技で演じきっていた。 また、演技派女優の宮崎あおい、麻生久美子の素朴で切ない演技も見ものである。 なかなか深くて掴みきれない映画のため、あまり映画を見ない人には薦められないが、セカチューのようなスタンダードな恋愛映画に飽きてしまった人にはぜひ見て欲しい映画である。

  • mom********

    5.0

    ネタバレ人間って

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • G.G

    2.0

    得るものは何もない。

    観終わってから他の方のレビューを読んでみるとやっぱりみんな同じ感想なんだと思い少し安心。 はっきり言って内容が何もない作品。人物描写、感情の表現など、なにもかもが中途半端なため、主要人物3人がどういう風な想いを持って動いているのかがさっぱりわからなかった。 "宮?あおい"ちゃんはもちろん可愛かったが、それは素材の良さをただ撮っただけのこと。彼女の魅力の演技力からなる可愛さ・美しさが全然引き出されていなかった。 はっきり言ってこの程度の作品で"宮?あおい"はもったいない。だれか適当なアイドルでも十分だろうと思われる。   これは惜しい作品にも引っかからない駄作の領域。  

  • bea********

    3.0

    見過ごすところでした

    一通り観終わったときの率直な感想。「なんだこりゃ?何が言いたいんだ?」でした。 しかし、いやはや、宮崎あおいさんが電撃入籍を発表された後に観てよかったっすよ。じゃなきゃあの宮崎さんのセリフとベッドシーンにはとてつもないショックを受けてしまっていたかも (^^; 観終わって少し時間が経ってから、徐々にいろんなメッセージがあったことに気付いた感じがしました。いやぁ見過ごすところでした。 仕事もできてワリと頼もしいお姉さんであるアケミ(麻生久美子)の彼氏であるリチオ(ARATA)に、妹のコノミ(宮崎あおい)は憧れをもって魅かれたんですね、おそらく。 しかし、リチオはというと、少年のときの衝撃的な出来事によって大きなトラウマを抱え、それを引きずって生きており、彼女であるアケミからは、同情心でのみ接してこられている感じがして、そのトラウマから抜け出すことができないでいたんでしょう。 で、無邪気に近づいてくるコノミに小さな癒しを感じつつも、このままではいけないと思い、いったんはコノミを突き放します。 コノミのほうも良心の呵責を感じ、リチオとのことをアケミに打ち明け、その次の日にアケミは事故死。自分のことを責めるコノミをみて、リチオは一気に大人の心になるワケです。 つまり、同情心などでは人は育たず、何か、守りたいと思える対象が見つかったときこそ、人は成長でる、とまぁ、一つにはそんなメッセージがあったのかなぁと感じました。 非常にわかりずらい作品ですが、まぁなんだかんだいっても、やっぱ宮崎あおいさんはカワイイね!でもやっぱ、あんまり熱烈なファンにとっては、ベッドシーンはショックかな (^^)

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
青い車

原題
A BLUE AUTOMOBLE

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-

ジャンル