2004年12月25日公開

シルヴィア

SYLVIA

1102004年12月25日公開
シルヴィア
3.2

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27%
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5%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(16件)


  • oce********

    2.0

    シルヴィアに肩入れしすぎ

    作家シルヴィア・プラスと詩人テッドの夫婦生活を描くドラマ。 ただこのシルヴィアという女性はかなり癖があり、夫に対しての嫉妬でいえば異常なほどの執着を見せる。 出来た子供よりも夫の行動にいちいち干渉する。 それ以上にシルヴィアに夢中なのは製作者たちで、かなりシルヴィア寄りの目線で作られている。 つまりは女性目線というやつだ。 でもそれは詩に対するアプローチという面で、シルヴィアがどうやってインスピレーションが湧いたのかが見えてこない。 グウィネス・パルトロウとこの頃はまだ有名ではなかったダニエル・クレイグ。 キャスティングの面でも映画の中で差がついてしまったのが惜しまれる。

  • far********

    3.0

    ネタバレ“女優”グウィネスに心酔できる一作

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • lai********

    2.0

    嫉妬しまくり!!私には難しい内容。

    自分が結婚して相手が浮気とかの疑いがあるならこれ観て気を静めよう。 愛するが故ってあるけどもこうはなりたくないなって意味でね。女ってそうゆうのわかるんだなって、私ももしかしたら嫉妬に苦しむのかな?これみると怖いです><愛するのが怖くなりそう・・・・ 恐怖です! そうゆう事を題材にしてるのだし仕方ないのでしょうけど。 考えさせられる内容ではあるので一度は観るべきです。 気分は良くない。。。。。。。 あと、情熱さとか病的なところはあまり表現できていないような感じが素人ながら思ってしまいました。理解不足?最後の方の情事はとても良かったのかも。 特典のインタビューを観て少しだけ理解が深まった気がします。 きっと難しい題材なんでしょうね。 評価は悪いけど気分の問題です。 あとは詩に興味が無いので良くわかりませんでした。 私には非常に難しかったです^^;

  • 3.0

    芸術家=思い込みの強い自己チュー????

    詩人同士が恋をして、結婚をして、子供を持った。夫は詩作に励み、おまけに家庭外恋愛にも励み(妻の妄想ではなく真実だと思う)、妻は家事と育児に追われ(これは被害妄想に思う)詩を書くことができない。ふたりは別れたり戻ったりし、最後は妻の自殺で幕を閉じる。 とにかく暗い。暗すぎる。ほんの少し射す光は結婚式と出産とラブシーンだけ。そもそもダンナの浮気は自分が蒔いたタネ。嫉妬も羨望もわかるけれど、まずは自分から変わらなくっちゃね。こどもを残して自殺に逃げるなんてもってのほか。悲劇のヒロインになってしまったから彼女の名声はあるのかも。そんな冷たい目で見てしまいます。 台詞はかなり詩的。字幕を読んでいるだけなので詳しくはわからないけれど、たぶんかなりのイギリス英語なんでしょう。ヴィネスは静かな狂気を巧く演じているし、ダニエルも意外にも(失礼)インテリ??の役にはまっています。詩人にしてはマッチョなBODYも見逃せませんよ。

  • ななぽよ

    4.0

    ネタバレ「とてもきれいな幻を見ていたの」

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mas********

    2.0

    痛々しい

    才能ある人が若くして自ら命を絶つという内容は ストーリー的に好奇心をそそられるが あの、ひどく神経質で情緒不安定な様子は 私のように凡人だから分からない心情というのではなく 本当なら治療するべき症状の表れだったんじゃないかと思う。 グウィネス・パルトローの演技は素晴らしかった。 精神的に追い詰められ、心を閉ざし、鬱々とした様子は 怖いくらいで、時々隣人に見せる笑顔さえも痛々しい。 何もかもを敏感に感じ取る、 研ぎ澄まされた感性の持ち主だったがために 不幸な人生だったんだろうなぁ。。

  • rmd********

    4.0

    作品が残ったことで正当化される彼女。

    Sylvia Plathという名前を私は知りませんでした。彼女の詩を読んだこともありません。でも、没後29年目にしてピューリッツアー賞を彼女はとったそうです。 夫の浮気の幾つか、それで傷つけられる彼女のプライド。しかし、彼女は激情するのではなく冷静に受け止めている。 もう、耐えられなくなったと判断した時、彼女は死を選ぶ。そして、幸せな気持ちに一時浸る。 自殺する人は、プライドを傷つけられることが何よりも耐え難いのかもしれないと思った。

  • ayk********

    4.0

    陰気で破滅的だけれど、人間が描かれている

    一番最初にこの作品を知ったとき、実在した詩人のストーリーであること、時代背景、主役を演じるのが、当時好きだったGwyneth Paltrowであることにひかれました。早く言うと、ある詩人のとても破滅的でかなり陰気な作品で、こんなにも暗い映画だったのか...と観た後もしばらくは取り付かれてしまった感じでした。 感受性が豊かゆえなのかもしれませんが、最後には子供も残して自殺を選んでしまう、人間の弱さや、精神のもろさを全面的にうまく描写している映画です。全体的に静かに暗い演出で、とにかく破滅的で陰気なストーリーなので、嫌いな人は嫌いなのでは?と思います。人間、精神の繊細さ、脆弱さが苦しいくらいに伝わってきて、人間的なものが描かれているものだと私は思いました。描かれている時代のコスチュームデザインも素敵で、私は数回観たもののDVDも手に入れ、気に入っている映画の1つです。

  • myh********

    1.0

    え。

    なんてゆーか、中途半端。 シルビアとヒューズの恋愛も彼女の凄さも全然伝わってこないしなぁ。 ダニエル・クレイグの肉体はさすがに素晴らしかったけどそれ以外どこを褒めよう…

  • yos********

    2.0

    女性詩人

    一途に人を愛するのは素晴らしいが、度を超えて嫉妬に狂う女性をパルトロウが熱演。

  • sin********

    2.0

    暗いです

    住んでいる家も暗いから、夫婦の会話も暗いよ~実在の人物って言うのにびっくり! 芸術家の考えることはわからない。子供はどう育つの? 自分勝手な行動と芸術家ならではの奔放さとは一緒に考えてはいけない。 「007」のグレイグ見たさに借りたけど、心の救いがなくて、暗い!の一言で終わり。

  • むまちこ

    3.0

    ネタバレ見ていて苦しくなってくる。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • Henry

    4.0

    破滅的で後味は悪い

     悲劇的な愛の形なんだけど嫌味ないです。グエニスの演技力が何と言っても圧巻。演技が素晴らし過ぎる。甘っちょろいラブストーリー何かじゃなくて精神世界の魔物と戦う主人公は、冷静なときに考えれば頭おかしい感じなんだけど、何だか理解出来る様な描写方法で構成できて居て、感情移入してしまう自分が。  後味はワルいし見終わったら「疲れたー。」って感じするけど、破滅に重なる破滅の繰り返しがちょっとリアル。何で、芸術家って破滅的な人生ばっかりなイメージなんでしょうね。

  • kom********

    5.0

    ネタバレ感化してしまいそう

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • rep********

    2.0

    シルヴィア

    文学的なことはよくわからないけど、率直な感想を言えば、ストーリーも映像も暗い、暗すぎる…。

  • mac********

    4.0

    ネタバレ素朴なあまりに何か興奮させるものがない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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