エンジェル・アット・マイ・テーブル
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(7件)


  • ジュディー

    1.0

    西落合1-18-18 更生施設けやき荘

    東京都西落合にある更生施設けやき荘という生活保護受給者が入居する施設では女所長を柳澤明美という人物が勤めていてこの人物の悪辣さは度を越えており (自分は事情があり、数か月入居したのだがそこでの待遇があまりにも悪かったのでこうやってネットで告発する事にした) 入居者の女性を馬乗りになり殴りつけ 「この被害をてめーが訴えたとしてもこっちが「いゃー、病人ってのは怖いねぇ、事実と異なる事をさも事実であるかのように吹聴して・・・」と言えば誰もてめーの 発言を信用しない」このような事を声を荒げて口にした後再びその発達障害と思われる女性の横面をはたき 「殺したって こっちは罪に問われない・・・うまく「病人ですからねぇ・・・暴れて押さえつけたら・・・」と言えば誰もこっちの発言を疑わない」 そう言うと固く拳を握りしめて発達障害の女性を殴りつけた。 更に「鬱病患者」ってのは、怖いねぇ「自殺しないんだから」その神経たるや・・・自分だったら 「精神科の敷居を跨いだら」自殺しますよ・・・どういう神経しているんだろう・・・あ、だから 「おかしい」のか・・・「鬱病患者」なんててめーでは「まとも」と思い込んでいるんだろうね・・・こっちからすれば重度と一緒「ガチキチって自覚もない連中」 「こちらからすれば「発達障害」の連中なんて「本物の狂人」社会に出てくるなよって感じ・・・ま、「この事実を自覚していたらまともだわな」健常者って立場の高い者と 同じ空気を吸えるんだからありがたいと思えや」 「就労移行事業所だって・・・笑わせるなよ「発達障害の連中の就労を支援」するだと・・・こいつら人間じゃーねーじゃねーか、そんな支援するから「ガチキチが付けあがる」「ガチキチを付けあがらせようってんだから「就労移行事業所」に勤めている人間なんて「立派な犯罪者」 このような罵詈雑言を常に入居者に対して口にしている。 当時困窮状態でスマホも所有しておらず、映像証拠も音声もないですが事実です。 西落合更生施設けやき荘の電話番号03-3953-8551 社会福祉法人 特別区人事・ 厚生事務組合社会福祉事業団 tswa-swc@beach.ocn.ne.jp 03-6666-1046

  • 一人旅

    5.0

    生き方と自信を勝ち取る旅

    第47回ヴェネチア国際映画祭審査員特別賞。 ジェーン・カンピオン監督作。 ニュージーランドの女性作家ジャネット・フレイムの半生を描いた伝記ドラマ。 理不尽な仕打ちと悲しみに支配された人生の中で、やがて己の生き方と確固たる自信を勝ち取っていくまでの過程を描いている。 ニュージーランドの明るく瑞々しい映像とは裏腹に、ジャネットの人生を次々と襲う悲しい出来事。ジャネットは他者に感情を表現することが苦手な女性で、コミュニケーション能力の極端な欠如が災いを呼んでしまうのだ。心身ともに健康なんだ!なんて心の中で訴えていても、他者に対して無力なジャネットは精神病院に入れられてしまう。病院内でジャネットが受ける残酷な仕打ちに心が痛む。ジャネットの人生は他者に支配されている。自身の人生を他者から取り戻すためには確固たる意思を持ち、他者にその意思を伝える必要があるのだ。ジャネットの“詩や小説を書く”という行為は自身の意思を伝えるための唯一の方法である。圧倒的に足りない他者とのコミュニケーションを、詩や小説という媒体を介して補填しているのだ。ジャネットが一心不乱に書き続ける姿に、辛い現実から逃げ出したいという逃避願望は感じさせない。それ以上に、他者と同じような生き方を選択できない状況下で、どうしたら自分らしく生きていけるのか、考えた末にジャネットが導き出した答えが“書き続けること”なのだ。 音楽に合わせてついつい踊り出してしまうジャネットの姿や、母国ニュージーランドの煌びやかな海と緑の風景が感動的だ。 一人の女性が心の殻を打ち破り自信を勝ち取っていく姿を描いている点では、同監督の傑作『ピアノ・レッスン』と通じるものがある。

  • d_h********

    5.0

    ネタバレジェーン・カンピオン最高傑作

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • fbx********

    5.0

    実話ですが

    そんなことはこの大傑作になんら影響はない。 幻想とイメージ。 そして、苛烈な現実。 そのバランスが絶妙。主役の女の子も 見事にはまっていて、チャーミング。 軽い言葉ですいませんが、 時と共に色褪せることなく、語り継がれて欲しい大大傑作。

  • kin********

    5.0

    天使ははにかんで微笑む

    この作品で初めてジェーン・カンピオンの名前とニュージーランドの大地を知った。 人間も自然もありのままに、ぶっきらぼうなまでに率直に撮ろうとする姿勢が新鮮だった。 本当は美人なのに役に徹した主役の女優の上手さと本当に子供時代の彼女ではと思うくらいの、子役のナイーブさが心に沁みた。 主人公となった作家も全く知らなかったけれど、不器用にひたむきに生きた一人の女性の人生に、その悲惨さにもかかわらず爽やかな感動を覚えた。 海に向った岩の上に座って仲良し女の子たちが歌う場面などは、本当に今でもまぶたに浮かんでくるくらい好きだ。 わが心の名作の一つ。

  • eta********

    4.0

    イメージの映画

    姉妹なのか、親戚なのかわけも分からないまま 物語はひた進みます。 少女役、大きくなってからの女性と、主人公の こころの変遷がゆるやかに描かれるのですが なんだか守ってやりたくなるのはなぜでしょうか。 そんなに説明はしていないのですが 監督の描き方でじんわりと伝わってきます。 自殺未遂をするシーンがあるのですが あれがそのシーンだったとは思えないような描き方です。 森を歩いて、次のカットが倒れ込んでいるアップなど かなり映画の編集は見る側にお任せという感じですね。 理解するのに時間がかかります。 ただ、見終わった後の余韻がまだあって 不思議な映画でした。 これがピアノレッスンにつながっていくと思うと感動です。 壁に掛けたチョコを盗む食いするシーンは可愛かったです。

  • hoo********

    5.0

    モジャモジャ作品。

    ニュージーランドに住む感受性の 強い女性ジャネットの人生物語。 内容は作家のジャネット・フレイムという人の 自伝です。この作品は3部構成になっていて 1部は少女時代。2部は青春&精神病院時代。 3部は世界を放浪してる時代を描いてました。 有名な偉人をモデルとしているような映画作品 とは違って、華々しさはなく地味で波瀾万丈の 人生という印象はなかったです。モジャモジャ頭 のちょいポッチャリな、どこにでも居そうな普通 の内気な女性の物語に感じました。なんか親しみ やすさがありましたね。まあワシの人生に比べれば はるかに才能があって波瀾万丈なんですけども。 現実的に考えると、才能ある人=変わった人という 図式をどう捉えるかで、この作品の見方が変わる のかもしれないです。2部では結局、他の人と違う という事で精神病院に入れられてしまうので。 でも、自分としてはジャネットをそれほど変わってる と思いませんでした。単に表現するのが下手な女性。 でも小説や詩で表現できる凄い人の印象だったかな。 まあ、どういう印象を持つかは人それぞれだと思います。 エピソードは結構ぶつ切りで余韻をあまり残さない 演出なんですが、意外にマッチしてました。 ただ、さらっとしすぎてわかりづらい部分もある。 彼女は詩人なので随所に詩が読まれます。 こういうのには疎いので意味合いはわからなかった けど彼女の心の支えになっていたんでしょうね。 3部ではジャネットはヨーロッパを旅します。 自分も1人旅した事ないし、ヨーロッパに1度くらいは 行ってみたいと思いました。きっと、この作品の 彼女と同じ様に一喜一憂しそうですしね。 そういや、自分もロスに行った時に荷物がホテルに 届いてなくてあせった時がありました。結局、この 作品のように後から届いて事なきを得たんですが。 外国旅ってハプニングがあると怖いっすけど旅は人を 成長させてくれますからね~。この作品のジャネットも いろいろあったけど旅は良い経験になった事でしょう。 ある1人の文学女性の物語。なかなか見応えのある作品でした。

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