2005年4月23日公開

ウィンブルドン

WIMBLEDON

992005年4月23日公開
ウィンブルドン
3.4

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

イギリスのベテランテニス・プレーヤー、ピーター(ポール・ベタニー)は、偶然のハプニングで優勝候補として期待されているリジー(キルスティン・ダンスト)に出会う。ピーターはリジーと出会ってから、次々と試合に勝利し、準々決勝を突破するが……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(68件)

楽しい21.5%ロマンチック19.2%かわいい18.6%かっこいい11.9%コミカル9.6%

  • ぼちぼち

    2.0

    うーむ

    少女マンガかな。 主人公役の人、吹き替えが合ってなかった。 もうちょいイケメンだと良かったかも。友達役の人の方がソフトな顔立ちで好みです。 サムニールかっこよかった! 普通に良い役だし、年齢的にも合っている。 話は出来過ぎだし、ノッティングヒルの恋人に似ている?

  • 柳澤友加里

    2.0

    スカッとする!!

    ポール・ベタニーがどんどん勝利していって、 最後にはウィンブルドンで優勝する! 見ていて、 やる気をもらえる映画でした! ただ、家族関係の部分はうまく出来ていましたが、 恋愛とテニスの融合はあまりうまく出来ていなかったです。 それに、キルスティン・ダンストがテニスプレイヤーを 演じるのは、少しムリがあったかなぁ~。 というかんじでした。 それと、 ポール・ベタニーの心の声が、 ナレーションで入っていたのですが、 あまりうまく出来ていなかったです。 でも、ポール・ベタニーはかっこよかったし、 主演はどっちかというと、 ポール・ベタニーだったので、 楽しめました! 機会があったら見てみてください!!

  • shoko

    4.0

    主演二人がとてもいい。素敵なラブコメ。

    2004年英国製作のキルスティン・ダンストとポール・ベタニーが主演のテニスラブコメ。 二人とも好きな俳優さんなので悪くないかも、と思ってはいたけれど、ラブコメのカップルとしての二人があまりピンとこなかったことと、テニスの大ファンというわけでもないので、なんとなく見逃していました。 それでこんなに時間がたってしまったけれど、昨夜テレビでやっていたので気まぐれでみてみたら、これがよかったの! 二人のケミストリーがばっちり! キルスティンっていわゆる美形ではないと思うのだけど、この映画の彼女はとっても可愛い! ポール・ベタニーの方は、もともとはヒュー・グラントが想定されていた役柄で、クランクインに時間がかかって、ヒューが年をとりすぎたから、ポールに決まったという話を読みましたが、ヒューがテニス選手というのはピンとこないけれど、キャラとしてはなるほどヒューが演じるようなタイプの男性。 それをポールが上手にこなしていて、本当、ポール・ベタニーって良い役者だわぁ。 そしてキルスティンもやっぱり上手、、っていうか、この二人、あまりにも息があっていて、この期間、本当に恋をしていたのでは、と思うくらい、いいかんじにラブラブでした。 実際にウィンブルドンでロケをした、、観客も審判も本物、、というのは確かにすごい。 テニスの大ファンではなくても、ウィンブルドンってこんなかんじなんだ〜とみていておもしろかったです。 同時にスポ根ものではなく、あくまでもロマンチックコメディなので、テニスの知識がなくても十分に楽しめるとおもいます。 共演者も興味深いですよ〜。 ポールの弟役はジェームズ・マカヴォイくん。 ポールのお父さん役はロード・オブ・ザ・リングのセオデン王の人! 「アイアンマン」の監督さんも役者としてでているし、きわめつけは、私の大好きな「ゲーム・オブ・スローンズ」のジェイミー・ラニスターの彼が、ポールの仲良しテニス選手としてでてた! この楽しさは今みるからわかることなので、満を期してみたともいえるかな。 それに13年も前の作品とは思えないほどフレッシュなんです。 そうそう、ジョン・マッケンローさんもクリス・エバートさんも本人としてでてまして、私が個人的にしっているレイトン・ヒューイットくんのことも話題にあがっていたりして、そんな本物感も楽しかったです。 お家でゆったりDVD鑑賞をしたい時、気楽〜に気軽〜な気持ちでみるラブコメ映画として、おすすめできます。 鑑賞後、ほのぼのと嬉しくなります。

  • whi********

    4.0

    ネタバレ軽く楽しめる良作

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ソムリエ53

    3.0

    あげまんウインブルドン

    サッカーならW杯、ゴルフならマスターズ、野球ならWシリーズ。。。 実話じゃないんだから、なにも舞台をテニス最高峰のウインブルドンではなく、 架空の大会、もしくはミニマムなテニス大会にしたほうが良かったのでは?  スポーツ物はその競技歴史があるから、この物語とシンクロできない点が大きくクローズアップしてしまうのが欠点。 スポ根映画ではないけど、世界ランキング119位で引退を決意しているベテラン選手としての知恵なり技量も描かれていない。友人との練習、特訓シーンも加えて、決勝まで勝ち進む説得力を持たせると終盤の決勝戦のカタルシスも上がってきたと思う。彼女と出会っただけで運が開けた(あげまん)だけではなく、なんら努力、苦労もなしではちょっとご都合主義^^ あげまんで勝てるほどウインブルドンは甘くない! テニスラリーを模したタイトルクレジットがお洒落だし、ラブコメとしてはラストも心温まるフィニッシュでレンタルなら良質な映画。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ウィンブルドン

原題
WIMBLEDON

上映時間

製作国
イギリス/フランス

製作年度

公開日