化け物屋敷と悪魔教授

THE HAZING/DEAD SCARED

89
化け物屋敷と悪魔教授
3.7

/ 6

17%
33%
50%
0%
0%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(6件)


  • moc********

    4.0

    結構的を射たタイトル

    ハロウィンの日、サークル入会儀式の為若者達はリストにある者を集めるが変人カップス教授が所有する「魂の救世主の本」を盗みに入った時に怪しい儀式を行うカップスと揉み合いになり殺してしまう。彼らは慌てて合流場所である惨劇のあった屋敷に向うが…というストーリー。 「未確認生命体 ザ・フロッグ」や「キラー・アイ 悪魔の巨大眼球モンスター」、悪夢男のロルフ・カネスキー監督によるB級ホラーです。「ザ・フロッグ」や「キラー・アイ」と比べるとエロシーンや映画ネタが減って大分映画として洗練されています。 全体的にコメディ風味で軽いノリで進行していきますが、ホラーシーンはちゃんと作られています。テンポも程良く、いかにも死にそうなキャラが最後まで生き残ったりと予想をはずす展開もイイですね。カップス教授の死を願う刑事やティムの過去等の伏線も上手く使われています。最初の方で「レザボア・ドッグス」のパロディやってたのは笑いました。 カップス教授を演じたチャッキーの中の人で有名なブラッド・ドゥーリフも流石の演技でしたね。病院での暴れっぷりは見物ですね。てか生身で充分強い(笑)逆に最後霊体で現れた時はえらい弱かったなぁ。憑依した時の方が強かったんじゃないか(笑) ティムを演じたバリー・シェンは「ハチェット」のインチキ中国人ガイドを演じた人でしたね。 頭空っぽのエロ娘の様に見えて結構頑張るバニーちゃんいいですね。 ラストもノー天気な感じで大好きです。「俺達の戦いはこれからだ!!」ですね(笑) 後、邦題は最初は「ヒドいな…」と思いましたが見終わってみれば的を射た邦題でしたね。 突っ込み所や訳分からん理屈で展開する所もありますが、退屈せずに最後まで楽しめました。 しかしアメリカの学生は入会の試練とはいえ明らかな窃盗行為を平気でやっちゃうほどバカなのかな?

  • yuu********

    4.0

    夏だ!お化け屋敷だ!肝試しだ!

    ハロウィンの日、とある大学の謎のサークルで新入生5人の入会テスト。 「キャーーーッ!」っとまずは叫び声のテストから。(演劇サークルか?) 「ダメだ!君たちは体の芯から恐怖を感じたことがないんだ」 「そこで君たちに試練を与える」と先輩からある用紙を渡される。 その用紙には獲得しなければならないモノの名前とポイントが書いてある。 いわば“借り物競争”のようなものでモノによって1P~20Pまである。 4時間以内に合計50P以上のモノを集めて、ある屋敷に集合しなければ不合格。 ある屋敷とは60年前に殺人事件があり、その亡霊が出るという屋敷♪ そしてその屋敷で一晩を過ごすことができれば晴れてサークルに入会。 新入生たちはハロウィンのコスチュームに着替えてさっそく街へ。 そして二手に分かれて用紙に書かれてあるモノを懸命にGETし始める。 “俳優の写真”、“フリスビー”、“マネキン”、“道路標識”、“エレキギター”、 “映画館の座席”、“生きたネズミ”…タノシソウダネ♪ 一方のチームが狙ったのは、20Pがついている“魂の救世主の本” この本は大学で悪魔崇拝?を研究するカップス教授が所有している。 カップス教授宅に忍び込んだ新入生はなんと同級生の惨殺死体を発見する。 そこへカップス教授が現れて殺されかけそうになるが逆に… やがて50P以上の戦利品を持って“ハックの家”と呼ばれる屋敷へ。 屋敷にはサークルの先輩が先回りして、新入生を驚かす準備をしていた。 …と、まあ、冒頭のあらすじは簡単に言えばこんな感じです。 “ハックの家”というのがいわゆる“化け物屋敷”なわけですが、 まあ、これがまったく怖くないのですね~♪面白いくらいに。 新入生は男3人、女2人、そしてサークルの先輩は男女1人ずつ。 みんなハロウィンのコスチュームのまま来ちゃっているんで可笑しいのです。 で、B級ホラーですもの~、とりあえずおっぱいが最大限に強調されています。 では、映画として破綻しているのかというと、案外脚本も面白いのです♪ じゃあストーリーを追っかけて鑑賞したのかと聞かれると、それはNO。 ヒロインなのかよく分からないけどデリアという女の子を演じていた “ネクター・ローズ”に終始見惚れていました~ ハロウィンのコスチュームが“バニーちゃん”だったものでついつい。。。 そしてちゃんと脱いでくれていますしね~実にナイスなおっぱいでした♪ とにかくハイテンションな状態でラストまでいっちゃうので飽きない。 お約束だらけのB級ホラーでジメジメを吹き飛ばしてはいかがでしょう♪ 原題は『THE HAZING』。「いじめ」などという意味ですが、 学生時代にはこういう遊びってよくありましたよね~、そう肝試しみたいなノリで♪ ひさしぶりにかわいい女の子と肝試しに行きたいなぁ。。。(● ̄(エ) ̄●)ノ

  • dyn********

    3.0

    悪いB級が多い中いいB級

    B級でちょっとコメディでチープで‥ でも楽しめる。 いいB級映画です。 女のコもかわいいし。 リアルに怖い映画じゃなくて お化け屋敷みたいなホラーもたまにはいいですね。 と言ってもお子様向きじゃないので間違えて子供に見せないように。

  • wcj********

    3.0

    邦題からB級

    「化け物屋敷と悪魔教授」・・・ B級くさい!(笑) 有名で良い映画ばかり観るのではなく、こういう明らかなB級作品を観るのも悪くない。 というか、僕は好きです。 話も典型的な低予算ホラー映画! お化けと殺人とエロ!! 邦題からB級だとわかってたんで期待せずに観れました。 変にカッコいい邦題とかつけない所がGOOD。

  • hak********

    3.0

    思った通りのB級(笑)

    とにかくB級ホラーが見たかったんです!それでタイトルからして前々から避けていた本作を観ました☆好きな俳優のブラッド・ドゥーリフも出てるので彼を信じて!この映画ホラーのはずだが…出だしからコメディのニオイがプンプン(笑)しまいには学生5人がハロウィンのヘンテコな仮装姿で並んでスローで歩き始めた…レザボア・ドッグスかよ!(笑)音楽もレザボアの有名な曲に違う歌詞をつけたような曲が流れる。何?どうしたいの?(笑)ストーリーは謎のサークルに入会した男女5人に会長らしき人が試練を与える。指定されたものを持って、ある屋敷へ1泊するとゆうもの。その屋敷は以前殺しと自殺があった屋敷とゆうちょとと有名な屋敷。その屋敷に行く途中2人の男女が指定されたものの一つ、ブラッド演じる変態教授の家から悪魔の書を持ち出すことになるが誤って教授を殺してしまう。だが警察を呼ばずに屋敷へ…。その屋敷で次々と変なことが。と、こんな感じ(笑)全体的な安っぽさは、まぁ言うまでもないが無駄にエロもあり、なぁんか妙な雰囲気のままラストまで。ブラッドはやっぱりいい演技でした。まずまず(笑)

  • tan********

    5.0

    やったね(^o^)v 一番乗り!

    完全にB級だしこき下ろすのは簡単だけど、なんだかバカにしたくない映画だった。教授の体とリンクするところは案山子男でもあった気がするけど、まぁそこは置いといて。とにかく製作者のサービス精神というか、こちらを楽しませようとする気持ちがすごく伝わってきた。あくまでB級なので真面目に見るもんじゃないけど、アイデアとかは楽しめると思い ます。

1 ページ/1 ページ中