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化け物屋敷と悪魔教授

化け物屋敷と悪魔教授

THE HAZING/DEAD SCARED

89

yuu********

4.0

夏だ!お化け屋敷だ!肝試しだ!

ハロウィンの日、とある大学の謎のサークルで新入生5人の入会テスト。 「キャーーーッ!」っとまずは叫び声のテストから。(演劇サークルか?) 「ダメだ!君たちは体の芯から恐怖を感じたことがないんだ」 「そこで君たちに試練を与える」と先輩からある用紙を渡される。 その用紙には獲得しなければならないモノの名前とポイントが書いてある。 いわば“借り物競争”のようなものでモノによって1P~20Pまである。 4時間以内に合計50P以上のモノを集めて、ある屋敷に集合しなければ不合格。 ある屋敷とは60年前に殺人事件があり、その亡霊が出るという屋敷♪ そしてその屋敷で一晩を過ごすことができれば晴れてサークルに入会。 新入生たちはハロウィンのコスチュームに着替えてさっそく街へ。 そして二手に分かれて用紙に書かれてあるモノを懸命にGETし始める。 “俳優の写真”、“フリスビー”、“マネキン”、“道路標識”、“エレキギター”、 “映画館の座席”、“生きたネズミ”…タノシソウダネ♪ 一方のチームが狙ったのは、20Pがついている“魂の救世主の本” この本は大学で悪魔崇拝?を研究するカップス教授が所有している。 カップス教授宅に忍び込んだ新入生はなんと同級生の惨殺死体を発見する。 そこへカップス教授が現れて殺されかけそうになるが逆に… やがて50P以上の戦利品を持って“ハックの家”と呼ばれる屋敷へ。 屋敷にはサークルの先輩が先回りして、新入生を驚かす準備をしていた。 …と、まあ、冒頭のあらすじは簡単に言えばこんな感じです。 “ハックの家”というのがいわゆる“化け物屋敷”なわけですが、 まあ、これがまったく怖くないのですね~♪面白いくらいに。 新入生は男3人、女2人、そしてサークルの先輩は男女1人ずつ。 みんなハロウィンのコスチュームのまま来ちゃっているんで可笑しいのです。 で、B級ホラーですもの~、とりあえずおっぱいが最大限に強調されています。 では、映画として破綻しているのかというと、案外脚本も面白いのです♪ じゃあストーリーを追っかけて鑑賞したのかと聞かれると、それはNO。 ヒロインなのかよく分からないけどデリアという女の子を演じていた “ネクター・ローズ”に終始見惚れていました~ ハロウィンのコスチュームが“バニーちゃん”だったものでついつい。。。 そしてちゃんと脱いでくれていますしね~実にナイスなおっぱいでした♪ とにかくハイテンションな状態でラストまでいっちゃうので飽きない。 お約束だらけのB級ホラーでジメジメを吹き飛ばしてはいかがでしょう♪ 原題は『THE HAZING』。「いじめ」などという意味ですが、 学生時代にはこういう遊びってよくありましたよね~、そう肝試しみたいなノリで♪ ひさしぶりにかわいい女の子と肝試しに行きたいなぁ。。。(● ̄(エ) ̄●)ノ

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