2004年12月18日公開

理由

1602004年12月18日公開
理由
2.8

/ 312

10%
18%
32%
21%
19%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(92件)


  • non********

    1.0

    ネタバレ原作クラッシャー登場!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 大輔

    1.0

    ネタバレひどい、ひどすぎる

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tsu********

    3.0

    ネタバレ良くも悪くもおもしろかった

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • lov********

    4.0

    見応えある一流作品

    本は以前読んだことがあります。そんなに好きな作品ではなかったので、ほぼ記憶になく純粋に映像作品を楽しむことができました。 ここでの評価が低いので見るのを躊躇っていたのですが、見始めたら夢中に一気に見てしまいました。 たしかに、シーンのつなぎの映像等ちょっとクセがあるというか古臭い感じがするのと、独特の作りでお芝居臭く見えるところ(特に綾子と弟役…下手なのか?)や舞台っぽい演出で非現実的なところもありましたが、それも含めて見応えありました。大満足です。

  • tos********

    1.0

    なぜ映像化したのか

    原作を読んでから視聴しました。 原作は複数の登場人物がインタビュー形式で語ることで物語の全体像が浮かんでくる形式。 映画もその手法を踏襲しているのですが、まんま説明臭いセリフを垂れ流すので、これって朗読会で良くないか?と思ってしまった。 演出も全体的に唱和臭漂う感じで、これが2時間40分続くため、途中で飽きがきてしまいます。 加えて登場人物も多く、原作を読んでいないとストーリーを追うのも大変です。。 忍耐力をつけたい方は是非。

  • ととおさま

    1.0

    選ぼう。

    物語の世界観とちゃんとマッチする画が撮れる監督を選ぼう。 原作は読んでおり、何も知らずに映画を見始めたが、大林宣彦監督作品とデカデカと出てきた瞬間に「ヤバいな」とおもった。 opの音楽、使われる文字のフォント、江戸の歴史から荒川区の成立に至るまでの説明、全てが原作にそぐわない。徹頭徹尾謎と緊張感と得体のしれない恐怖感に包まれた原作とはぜんっぜん違う。役者に変な色のライトあてる演出とか、ホントにいらない。 独特のカラーや思想のある監督はオリジナル脚本で映画撮ったらいいじゃない。あの小説がどう映像化されるか楽しみだったのに、本当に残念。

  • あき

    3.0

    豪華キャストを追ってるだけでも楽しい。

    宮部みゆきらしい登場人物の多さとそれぞれの心象風景、ドキュメンタリータッチのインタビューで構成されており、色んなキャストの正面からの語りが面白かった。亡くなった方も今は有名な方も様々。事件も謎が解けてしまえば何という事もないのだが、それに至る人々の絡みを楽しむ作品。

  • tal********

    1.0

    ネタバレ独りよがり

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • まさよう

    1.0

    演技が下手な人を入れると冷める

    確かにキャストは豪華。 豪華だけど、序盤で興ざめした。 豪華キャストの中で、 演技か下手な人が入ると 目立つ。 目立って興ざめする。 この作品の場合、 久本雅美が酷い。 元々演技下手だと思ってたけど、 こういう本格的な芝居がいるものに出ると目立つ。 周りが上手いだけに目立つ。 女のコの演技も下手。 下手なのに久本雅美も女のコも喋る時間結構あるから、 そこで、疲れる。

  • tk

    3.0

    ネタバレx=映画(ドキュメンタリー(ミステリー))

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • aki********

    4.0

    インタビュー形式の実験的映画。

    意外にも、低評価のレビューが多い。 確かに、今日的な飽きさせない映画の作り方と比べれば、ややだるい点は否めない。 そもそも、宮部みゆきの小説は登場人物が多いが、本作はその中でも抜きん出ている。それを逆手に取って、あえて斬新なインタビュー的展開をとって、第三者の見聞が事件の核心に迫っていく、という手法をとられたのか、とも思う。 故大林監督は、例えば「時をかける少女」の時代から本作に似た撮り方をしており、それが独特の作風、個性になっていると感じる。 個人的には、膨大な登場人物のさばきを見事に成し遂げた手腕に、高評価。★4としたい。

  • izq********

    1.0

    長い、面白くない、退屈

    演劇みたい。ひたすら色んな登場人物が説明セリフを並べてるだけ。内容も全然意外性もなく盛り上がりも全くなくつまらん。時間の無駄です。

  • chi

    1.0

    演出が嫌い

    カメラ目線の演技が気になって、物語の面白さが激減してしまった。

  • サンゴ

    2.0

    大河ドラマ並の大人数&豪華キャストに驚く

    見始めてすぐ、あーこれ昔見たことあると思い出した。けど、犯人とか真相とか展開とかはほとんど忘れていたので、新鮮な気分で再度見ることに。 とにかく登場人物がものすごく多い。ある程度重要な意味のある役だけでも50人ぐらいいる。 多いだけではなく、とにかくキャストが豪華。他の映画では主演やヒロイン、重要な役どころで出てくる女優俳優陣がほんのちょい役で出てくる。大河ドラマ並。 2時間40分もの長い映画とはいえ、この時間内で何十人ものキャストが次々と登場するんだから、早い話、一人一人の持ち時間がとても短い。 映画の大部分は、テレビカメラに向かって一人一人が独白をし続ける。 ドキュメンタリー番組のテイだ。 はっきり言って飽きる。ずーっと同じなんだもん。 初見だと、最初のうちは何が何やらわからないと思う。 次から次へと人が出てきて簡単に自己紹介しては意味のありそうなことを喋り、すぐ退場し、また新しい人が出てきては自己紹介してまた何か喋って退場する。 実物のドキュメンタリーなら、これらを説明するナレーションが入ったり図解してくれたりするけど、この映画にはそういうのがないから、初見だと辛いと思う。 私は昔見た記憶で、この映画は終盤近くになるまでは、ほとんど流し見で聞き流していても特に問題がないことを覚えていたので、適当に見た。 なんというか、物語の世界観みたいなものをずーっと喋っているだけで、ミステリーとか謎解きの部分とかではないのだ。 で、終盤になってやっと物語の全容が見えるんだけど。 でもまあ、正直、何がどうしてこうなったのかはほとんど描かれていない。 私がすっかり忘れていたのも無理はない。 最後の最後までドキュメンタリー番組風で、その場にいて生き残った二人すら、事件についてはほとんど語ってないし、過去映像もほとんどないのだ。 謎解きしてスッキリ、みたいな映画ではない。 むしろ、哲学的だったりおとぎ話風だったり。 この映画の評価が低いのはそのあたりにあるんだろうなと思う。 ミステリーだと思って見たら、ひどくがっかりする映画になっている。 そうではなくて、ファンタジーを撮るのに秀でた大林宣彦監督が撮った、ドキュメンタリー風ミステリー風ダークファンタジーという実験映画なんだと思う。 途中で、あ、これアレに似てると思い出した。 アニメのエヴァンゲリオンの最終話。 突然全員が哲学的宗教的なことを独白し続けるわけのわからない回。 あれを2時間40分ずっとやってるような映画。 映画の出来は決して悪くない。 むしろ、画期的といってもいい。 映画好きを自称する人には見てほしいヘンテコ映画。 意味はある、大いにある。 ただ、面白いかといわれたら、あまり面白くはない。 あまり面白くないから、見たことを忘れてまた見てしまったんだから。 画期的な半面、エンタメ要素はとても薄い。 ということで、この評価点にも納得。 個人的には、今回見て、若き日の多部未華子さんがほんのちょい役の女子高生役で出ていたのを発見して嬉しかった。 他にも、ほぼ全員が本来こんな脇役、ちょい役で出るような人じゃないのにっていうぐらい豪華キャストなので、ええ!この人がこんな役やってる!っていう新鮮な驚きでお得感がある。 ミステリーだと思わずに見たら案外面白がれるかもしれない。って感じかなあ。 あ、あと、エンディングテーマがやけにホラーチックだったのは大いに違和感があった。エンディングテーマだけ聞いたら完全に和風ホラー映画っぽい。中身は全然そんなんじゃないのに。 これは何だったんだろう、監督の遊び心? 最後の最後まで「変なの」ってつぶやきたくなるような映画だった。

  • syu

    4.0

    ネタバレ事件を組み立てながら見るのが好きならアリ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • WXYは知ってても、それだけじゃ

    3.0

    思い出語りと再現映像

    登場人物が自分の記憶をカメラの前で語ってる場面と、過去を再現した描写が次々に入れ替わりながら出てくる。記憶を語ってる部分は思い違いもあるので事実でない可能性もある。 再現の描写はそのまま事実を写してると思わせるのだが、実際は違った。この二つをあえて混同させて事実を判りにくくしてる。最初の目撃者が証言と再現映像に現れる人影はその混同の最初。最後の亡霊も語られてるのは事実だが映像は架空。 登場人物が多いのので、各々の描写が短くなりがち。その登場人物の絡みが希薄な所も多い、なんとなく終わった感じが残ってしまう。 活字だと、自分のぺースで整理しながら進めるけど、映像だと判らなくても立ち止まれず整理するのを置き去りのまま次のシーンに行ってしまう。作品の長さの制約も各シーンが短くなるので、それに拍車を掛ける。 普段は供しない味噌汁出したり、姑が家出したりとか無関係で無駄なシーンもちらほら、シーンへの時間配分の調整の余地も大きい。

  • luv********

    2.0

    ネタバレ言いたいことはわかるけど、映画化は失敗。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • gla********

    2.0

    複雑すぎて訳わかんないス

    これも原作未読。 高尚なミステリーなんでしょうけど、、 時間長いし、登場人物多いし、観ないほうが良かったかも。 「豪華役者陣」の触れ込みの映画は、自分にとっては要注意(*´-`)

  • der********

    3.0

    映画は虚構の産物

    宮部みゆきの原作に忠実に、ドキュメント形式、ルポルタージュ形式で全編が貫かれているこの映画。わざとらしくフレームインする集音マイク。茶菓子で接待する場面でわざとらしくカメラ目線を送る家族や秘書役などが、「映画in映画」であることを観る者に強くうったえかける。 ディレクター・チェアに座り「カット」を告げる本人や、宮部みゆきそっくりメークの中江有里など、常に映画を虚構の産物と捉え続けている大林監督の面目躍如。その力技に画面にひきづり込まれ、2時間近くの長尺も気にならない。 ネットでも酷評の、ラストの幽霊シーンは蛇足中の蛇足だと、ぼくも思います。

  • GBH1972

    2.0

    やっぱり…

    これは、小説で読みながら自分の頭で想像するのが一番よい内容。俳優さんひとり一人は、しっかり演技してるけど、でもいくら何でも、自分の番だからしっかりやらなきゃ!的な演劇舞台を観てるようで、少々疲れました。あと、俳優みなさんで朗読会にも思えてしまって、もしこれがラジオ劇だったら、もしかしたら逆に良かったのかもと思えた。

1 ページ/5 ページ中