2004年12月4日公開

恋文日和

1112004年12月4日公開
恋文日和
3.8

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

ひそかに主任の鈴森(大倉孝二)を想う美子(中越典子)だったが、鈴森は毎週金曜日に来店する女性客に心をときめかせていた……。(「便せん日和」より)

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(36件)

ロマンチック23.9%切ない20.7%かわいい17.4%泣ける13.0%楽しい7.6%

  • WXYは知ってても、それだけじゃ

    2.0

    恋する火曜日

    深夜のTVドラマと同じ題目の作品。 一話目、ボディペイントの高校生、こんなの居るのかね。 二話目、母親の相手と関係を持ってしまった子。重い話題を雪の中で幻想的に描く。 最後の話は、先が見えた兄がそれまで抑えてきた自分のやりたいことを追う、しかたなく東京タワーで締めてみた。 全体のバックに流れる話は、他人をけしかけてる様で実は自分自身を鼓舞する話。ささやかなうっちゃりを見せる。 まぁドラマそれなり。

  • aye********

    3.0

    ネタバレこの想い、届きますか。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • bak********

    4.0

    とてもいいです。

    四つの小品からなるオムニバス形式の作品です。 オムニバスですので、それぞれ独立してますが、各作品の合間を「便せん日和」という小品が少しずつ進展しながら進む形式です。ですので、映画の最後は「便せん日和」のラストということになります。 構成がとてもよくできてると思いますので、順番通りに観ていくのがいいと思いました。 あと、中越典子さんと村川絵梨さんがとても魅力的でした。 ストーリーよりもキャラクターの魅力と雰囲気で魅せる、といった類の映画だと思います。

  • wak********

    5.0

    この時代だからこそ!!!!!

    ジョージ朝倉さんの コミックを映画化した作品。 原作は持っていて 映像化に期待が持てなくて 今まで 見なかったんですが どうしても気になったから 借りてみました!! ラブレターに纏わる、オムニバス作品。 今は、ラブレターなんて時代ではないけど、とても温かく、キュンってなるお話ばかりです。 第一話「わたしをしらないきみへ」 文子(村川絵梨)は 立ち入り禁止の屋上で偶然 ラブレターを拾う。ラブレターの落とし主は 全身にタトゥーが入ってる クラスでも危ない噂が絶えない増村だった。 ラブレターが増村からは想像が出来ない程 純粋な気持ちが込められた手紙で、文子は思わず返事を書いてしまう…。 第二話「雪に咲く花」 神代(田中圭)は 同じクラスの宮下千雪(小松彩香)←めちゃめちゃかわいい!!!から 私、多分消えちゃうけど 覚えていてと書いてある手紙が送られてきた。 千雪は誰にも言えない想いを抱えていて、助けてほしくて神代に手紙を書いたのたが…。 第三話「イカルスの恋人たち」 健二は(塚本高史)兄 康一(玉山鉄二)が亡くなった後遺品整理をしてると恋人にラブレター(ビデオテープ)を届けて欲しいと書いてある手紙を見つける…。 私は イカルスの恋人たちが一番大好きな作品で 何度見ても泣いてしまう。 本しかないんですが、康一と彼女が宇宙空間?で抱き合ってるシーンが幻想的で美しいんです☆ 私は 本から入って 本の世界がとても 好きだったので 映画→本って見たほうが良いです♪ ジョージ朝倉さんは 世界観がとても素敵です。 普通のレディースコミックとは違って スパイス効いてます。 オススメですo(^-^o)(o^-^)o

  • sek********

    5.0

    ど真ん中!

     ストレートでど真ん中!って感じです。NHKの朝ドラを主演したころからのファンだった中越さんの演技も最高!  とにかく、『手紙』っていう意思伝達手段をテーマにしてるところが、自分の年代にはたまらないことだと思う。学生時代、携帯なんてなかったし(ポケベルもまだなかった)、実際、ラブレター書いて下駄箱に入れてたもんなぁ。  作品的に、映画としては。。。って疑問もわいてきそうで、TVドラマとの違いを求められると厳しいかもしれないけれど。それはそれ。  あと一枚見ようかな!っと、何かを探している方はだまされたと思って一度御覧あれ!

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
恋文日和

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル