月とチェリー
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(12件)

セクシー25.0%コミカル25.0%切ない25.0%笑える16.7%かわいい8.3%

  • ain********

    5.0

    この監督、ばっかじゃねーのww

    もぅ、たまらんわ。クレイジーです。この監督はイカれてる!最高ww             この監督の作品が気になって、見続け4作目。 監督兼脚本の作品のみ「百万円と苦虫女 」➡「ロマンス」➡「赤い文化住宅の初子 」➡「月とチェリー」の順で見ました。 タナダユキワールドにどっぷりはまりました。 いつもながら、心情描写すさまじいです。 セックス中にシリアスモードとか、デート中なのに虚無感とか、タナダユキワールドに必ずある心情ギャップが、まぁ!おもしろい!! 対極の登場人物が面白いです。劇中でルックスいいけど中身のない人と、中身がすごいがルックスはイマイチな人が出ます。狙ってやってるところに男性心理をよく理解してるなって感じました。ああいう娘、男性は好きだよね。 すごいなぁって思うのは、監督は女性なのによく男性心理がわかるなぁってところです。すさまじく想像力が豊かなのか?、経験したことなのか?(いや、女性だしなぁ)、はたまた聞いた話なのか? 監督に対する想像が尽きないです。ここを考えながら見ると、めちゃめちゃ面白いです!どこまで体験だろう、どこまで調べたんだろうって・・・・  登場人物の「実体験を元に小説を書く娘」がすごく監督にリンクします。ここもすごいなぁって思います。 「●●●は際物扱いされるのよっ!!」(ネタバレになるので伏せ) え・・・監督、あなたはどうなの~~~!?(爆笑) 劇中の彼女の言葉と、それに反論する主人公の言葉、どっちが監督の言葉かなぁ・・・ どっちもなのかな? 最後もいい落ちです。 「砂入るの!?」 爆笑でした。完全にやられました! 聞くか実体験かしないとわからないことです。想像じゃ無理だー。 といいつつ・・・・想像かっ!? この監督ならあり得る! 他にも爆笑ポイントがいくつもあります。 タナダユキ作品が好きな方にお勧めします。

  • yos********

    3.0

    もっとセクシーならなあ

    江口のり子じゃあヌードになってもいまいちのれない。作家としてはいい感じだけど他のヌードがないからこう思うのも仕方がない。

  • jun********

    3.0

    官能小説家のコメディ

    大学の官能小説サークルに入った男子と、サークル部員を小説のネタにしている女子学生のお話。 ジョークが面白い所もあったけど、全体的に、大げさすぎる感じのする演技が苦手だった。。

  • yuu********

    5.0

    SEX…してますか♪

    6人の監督が女性を主人公に愛と友情、そしてエロスをテーマに作り上げた 6本の作品からなるシリーズ『ラブコレクション』 その中でも抜群の人気を誇るのが、この『月とチェリー』である。 ある大手ネットレンタルでの予約状況がそれを顕著に物語っている。 『ガールフレンド』…在庫枚数7、全予約者数80、1位登録者数3 『ねじりん棒』…在庫枚数6、全予約者数37、1位登録者数0 『ココロとカラダ』…在庫枚数6、全予約者数54、1位登録者数0 『OLDK』…在庫枚数6、全予約者数24、1位登録者数0 『揮発性の女』…在庫枚数7、全予約者数56、1位登録者数0 そして『月とチェリー』…在庫枚数9、全予約者数504、1位登録者数64 この通り、圧倒的である。(2010/02/21現在) なぜ、これほどまでに人気があるのか? 『ラブコレクション』シリーズで唯一の女性監督タナダユキ監督の “等身大の恋愛性春映画”ともいうべき素晴らしい脚本もさることながら、 主演している「江口のりこ」のいやらしさを感じさせない独特の演技が 男女を問わず、思わず共感してしまうポイントなのではないでしょうか。 それが口コミでみんなに伝わって。。。 その「江口のりこ」、“脱ぎっぷり”も半端ではありません。 170cmのスラリとした体にとても形のいいおっぱい、そしてセックスシーン。 セックスシーンはっきりいって激しいです。いい感じに腰を振りまくります♪ ベッドの上はもちろん、パソコンデスクの前、路地裏、など場所も問わずに♪ 結局は童貞だった男が官能小説家である女に“取材”されちゃってるんですが、 こんな女とセックスしたいと男性はきっと思ってしまうに違いありません♪ 不思議なことに変ないやらしさはまったく感じない作品に仕上がっています。 事実、自分も一人でこっそりと鑑賞したわけではなく妻と一緒に見ましたから。。。 コウフンシタクテモ、デキナイカンキョウダッタワケ( ̄▽ ̄) 童貞クンも官能小説家に“取材”されてただけではなく、ちゃんと彼女ができます。 可愛い女の子で、部屋に来ては手料理を作ってくれたり、洗濯をしてくれたり、 あらゆる体位を覚えた童貞クンのリクエストに健気に答えてのセックスも♪ 男冥利に尽きるといってもいいほど献身的で魅力的な彼女なのですが、 童貞クンは官能小説家の女が気になって仕方がありません。その刺激がね♪ このあたりが女性監督さんなのによく男心がわかっていらっしゃると感心しました。 “月”はよく女性にまつわることに例えられますよね。 体の周期はもちろん、月の女神アルテミス、月の光を浴びるとキレイになる、など。 「“太陽”と“月”、どちらが好き?」と聞かれれば、迷わず“月”と答える自分。 蒼白く輝き、そして冷たい“月”のような女性が大好きなんですな~ この作品を見終えたあと、自分のセックス遍歴が鮮明によみがえってきました。 自宅で、ラブホで、車の中で、会社で、砂浜で、温泉旅館で、駅のトイレで。。。 !!!おっとっと、このへんでやめておきましょうね。。。 あなたは楽しいセックスをしていますか?サクジョサレチャウンジャナイノ、コレ(● ̄(エ) ̄●)ノ

  • gir********

    4.0

    これぞまさにエロテロリスト

    結局ね、わたしたちは粛々と積み重ねられた社会性の中を生きるしかない生物なのでありまして、 もしわたしたちが昆虫であったとしたら、ヴァージン・コンプレックスなど感じる事もないでしょう。 それは昆虫を劣等生物だと言いたいのではなく、社会性という枠組みがあって、そこにおいて童貞または処女というものに「価値」および「非価値」が存在するのだと、ただそれだけのことを言いたいのであります。 *** 序盤、中盤はどこかまだまだこなれていない青臭さ全開の絵と展開で進んでいくので、これで果たしてどこまで面白くできるのか、と訝しげなスタンスで観進めていきましたが、とにかく役者のよさが後半に際立ってくるのですから、なかなか観て損はなかったなと感じる事となりました。 主演の江口のりこ・永岡佑この両名がとにかく良かったです。特に後半の永岡佑のあのシーンがよかったです。どういう演技指導があったのか、あれを撮りたくてこの作品を撮ったのだと思うので、その狙いは見事に成功していると感じられました。 江口のりこについては言うに及ばずでしょう。初主演の今作のあとの活躍を見ても、この人がただのエロテロリストではなかった、ということが分かると思います。実に存在感のある役者さんですね。 タナダユキ監督作品は初観賞でしたが、なるほど、評判になるのはとてもよく分かった気になりました。余計な力みがなく、奇抜な味付けをしてくるわけでなくても、そこに濃厚さが漂う感じ。ごくありふれた日常の中に存在する非日常の捉え方は、とても自分好みな作風でした。 *** 岡崎京子とか魚喃キリコとか南Q太とかの、あのへんの漫画家の作風で、映画でこそ生きるシーンとかがある、そんな作品でした、って言っちゃうとデリカシーに欠けるかもですが、そんな感じだなあ、と・・・ものすごい褒め言葉のつもりではあるんですけどね。 いやあ、でも今回はエロテロリスト・・・インリンがどこを目指していたのかがとてもよく分かる作品でした。テロが与える諸影響なんかもよく分かる、星の数は1個少ないかもですがそのぶんお役立ち度は★5つの作品です。 (↑この一群・・・エイプリルフール仕様ということで) 期待しないで観る事をオススメしたい作品なので そこのところ、どうぞよろしくお願いいたします♪ (敬称略)

スタッフ・キャスト

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江口のりこ真山葉月
永岡佑田所健一
蛭子能収書店の店長
内田春菊SMクラブの女
柄本明坂本

基本情報


タイトル
月とチェリー

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
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