2005年3月26日公開

アビエイター

THE AVIATOR

1692005年3月26日公開
アビエイター
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

父親が他界し、その巨万の富を受け継いだハワード・ヒューズ(レオナルド・ディカプリオ)は、ハリウッドに進出、映画『地獄の天使』の撮影を開始する。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(168件)

ゴージャス14.6%スペクタクル10.0%かっこいい9.7%勇敢9.5%悲しい7.8%

  • mayumi-daichiii

    4.0

    好きなことに突き進む勢いが凄い

    飛行機を操縦する人っていう題名の映画 映画と飛行機が大好きな大富豪の話 夢を追いかける、頭のいいイケメンで背の高いお金持ちのモテ男さん なんでも持ってる 笑 でもね、なんだか切ないのよ 特に事故を起こしてからの様子が尋常じゃない それをレオ様が神経質そうな顔して演ってます 飛行機を作ってるところや、操縦してる時のウキウキ感はとても良かった それにしても地球上の富の半分を持つ男ってすごいよね

  • ぬるてま

    5.0

    現在の日本には当然 理解できない

    一度見ていただきたい作品です。 なぜこれが世界的に評価され、なぜこれが日本で評価されていないのかを。 わたしは描かれていたどうしようもない熱量や、どうしようもない欲望を、尽きることなく続ける力強さを感じました。 ゴールデンカムイが好きで、この映画が嫌いな人は、いま一度立ち位置を確かめるのにも有効だと思います。

  • shi********

    4.0

    大作だけど…。

    若かりし日のレオナルド・ディカプリオ。 主役としての存在感は十分にあるけど、まだまだ演技が青臭い…。 人気と勢いで作り上げたような作品。 まあ、それを差し引けば十分に楽しめる内容。夢と野望に生き抜いた姿には共感できるものがある。 これから先も自分に素直に、ただただひたむきに生きていけばそれでいい。

  • huj********

    2.0

    ハワードヒューズの奇矯面を深味のない軽量浅薄エンタメ演出で描いた長大映画

    のっけからディカプリオ主演は適役だったのだろうか?という疑問が終始付きまとっていた。 これがブラピならどうだっただろう?なんて脳内イメージで入れ替えながら見ていた場面もある。 軽量なエンタメ演出も気になったところ。これがシリアス重厚なドキュメンタリータッチなら・・・なんて素人が疑問を呈しても詮無いことではある。何しろ数々の賞を獲得しているプロ批評家お墨付きの映画なのだから。 上の不満点は抜きにして、ヒューズ伝記映画として彼の生涯をざっくり把握できたことは素直に感謝したい。

  • ris********

    4.0

    力みすぎ〜!

    気合い入れて作ったのがわかるし面白かったけど、ディカプリオがほぼずっと画面に映ってて、壮大なプロモーションビデオというか、彼にオスカーを取らせるために作った映画かな、という印象を受けてしまうところが残念。

スタッフ・キャスト

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受賞歴

ゴールデン・グローブ第62回

作品賞(ドラマ)男優賞(ドラマ)音楽賞

LA批評家協会賞第30回

美術賞

アカデミー賞第77回

助演女優賞撮影賞美術賞衣装デザイン賞編集賞

基本情報


タイトル
アビエイター

原題
THE AVIATOR

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日