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amoretto アマレット (2004)

AMORETTO

監督
森淳一
  • みたいムービー 22
  • みたログ 26

2.90 / 評価:10件

友達以上恋人未満=amoretto

  • cinematographer1985 さん
  • 2008年7月18日 16時21分
  • 閲覧数 877
  • 役立ち度 9
    • 総合評価
    • ★★★★★

DVDにて鑑賞。
棚に眠っていたのを、起こしてみました。

デビュー15周年を迎えた2004年
『音楽を底辺に置いた映画を一生に1本撮ってみたかった。』
というドリカムのかねてからの夢が実現。

フォークバンド「アマレット」で活動を続ける2人は、
一緒に音楽を始めて10年になる。
「ドリカムのそっくりさん」として、地方をめぐる2人。
行く先々で起こる様々な出来事。
そんなある日、それぞれにスカウトが来る…
けんかを繰り返しながらも、互いに気遣い、思いやる2人。
理想と現実との間で揺れる心。
2人にとって、音楽とは?
ホントに大切なものとは?


46分と、とても観やすく、サラっと観れました。
正直話はありきたりな話ですし、
ドリカムの2人は演技は素人。
しかし、表情の映り、立ち振る舞いの画が素晴らしく画が映えます。
ラストに向かう駅でのシーンは演技素人とは思えぬ、
気持ちが前面に出て素晴らしきシーンだとおもいます。

宮崎あおい、劇団ひとり、陣内孝則(声の出演)は、
ほんとにチョイ役です。
正直贅沢です。
夏八木勲さんはシブいですね。


撮影の中山光一さん。
近年は行定勲作品や、「タイヨウのうた」「陰日向に咲く」を担当されています。
ビデオですが、とてもシネマルックっぽく表現されています。
風景や、夕日バックの画。素晴らしく絵画のようでした。
光の表現が素敵ですね。(画への入れ方が)
照明の花岡正光さん。光影舎所属の技師で、
普段はTVドラマメインですが、今作品の照明は、
主張しすぎず、軟調で素敵でした。


劇団さん、宮崎さんをもっと使ってもいいかと思いました。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 悲しい
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