2005年3月12日公開

永遠のハバナ

SUITE HABANA

842005年3月12日公開
永遠のハバナ
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

無名の12人の登場人物を通して、観光客からは見えない現実の中で、日常の小さなことを大切にしながら淡々と生きる人たちの姿を描く。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(4件)

悲しい20.0%泣ける20.0%ロマンチック20.0%楽しい20.0%切ない20.0%

  • じぇろにも

    3.0

    ネタバレ朝の灯台のOP

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • いやよセブン

    3.0

    自分を演じる

    キューバのドキュメンタリー映画で、市井の人々の一日を描く。 鉄道保線員、煎り豆売りのおばさん、病院のランドリー担当者、バレエダンサーの男、その他大勢の人たちが朝、起きて朝食、通勤通学、仕事や授業、昼休みのランチ、午後の仕事、帰宅、夕方の喧騒、食事、夜の仕事やボランティアなど、実に丁寧に描いて、ハバナの一般市民の日常を垣間見せる。 ドキュメンタリーといっても、カメラ目線がほとんどなく、構図などに演出を感じるが、出演者が素人なので、違和感はない。

  • pak********

    5.0

    静かな深い感動

    去年1回見たが、今回、キューバ映画祭(ユーロスペース)で再度見た。 この作品はドキュメンタリーで、最初はハバナの朝の風景が何気なく写されているように見える。しかし、映画が進行してくると、次第に、いつくかの家族がこの映画の主人公であることがわかってくる。 皆、質素に暮らす一般の市民だが、それぞれが夢を求めて精一杯生きていることをカメラはじっくりと追っていく。 また、この映画はセリフが無い分、音楽やいろいろな音がクローズアップされ、一層リアリティが深まっている感じがする。 派手さはないが、むしろ見終わってから、深い感動がわいてくる秀作である。

  • ふにふに

    4.0

    現実のハバナ

    ドキュメンタリーはしばしば退屈な部分もある。 けれどそれも彼らの現実である。 貧しいながらも自分の夢を静かな情熱で追い続ける人々の姿が印象的でした。 もう一度じっくり観たい映画の一つです。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
永遠のハバナ

原題
SUITE HABANA

上映時間

製作国
キューバ/スペイン

製作年度

公開日