2005年2月12日公開

ファイティング・テンプテーションズ

THE FIGHTING TEMPTATIONS

1232005年2月12日公開
ファイティング・テンプテーションズ
3.7

/ 34

21%
47%
18%
9%
6%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(12件)


  • NUG

    1.0

    ビヨンセの長編MV

    ビヨンセのファンでなければ映画として面白くない。 ただ、ビヨンセってこんな可愛いかったんですね。ちょっとファンになりました。ということはもう一度観たら、ちょっと面白いのか。

  • kak********

    4.0

    こんな聖歌隊があるなら教会も楽しいかも?

    教会の聖歌隊を中心にした物語で、楽しい音楽が味わえる映画。 主役は、「僕はラジオ」で演技力の高さを示したキューバ・グッディング・Jr.。相手役は自身子供の頃聖歌隊に参加していたビヨンセ・ノウルズ。ミュージシャンとして大成功を収めた彼女の女優デビュー作は「オースティン・パワーズ ゴールドメンバー」二人の歌と演技のコンビが最高のショーを演出する。 物語は、ジョージア州の田舎町からニューヨークで成功を収めようと奮闘する一人の男が主人公。大叔母が亡くなり葬儀のため里帰りした彼を待っていたのは意外な役割だった。歌うことにより癒やされるばかりでなく幸せになれる事を証明した映画で、純粋に音楽を楽しめる作品。 教会の聖歌隊と言っても、格調高い音楽は素晴らしく、こんな楽しい音楽に触れる事が出来るのなら、毎週教会に通っても良いと思えるほど。ビヨンセだけでなく多くの出演者が高い歌唱力を披露していて、層の厚さが実感できる。劇中の名言「意地悪な人は紙やすりだと思えばいい」は一番役にたったかもしれない。

  • oja********

    5.0

    ネタバレビヨンセだけじゃないのさ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • oce********

    4.0

    とにかく歌ってしまえ

    流れ的には『天使にラブソングを』とまったく同様なので目新しさはなし。 聖歌隊のメンバーのそれぞれのキャラにも深くは入り込まず。 ただ歌うシーンとなれば話は別。 見事な歌唱力とアンサンブル。足踏みしたくなる程のリズム感を伝える。 キューバ・グッティング・Jrもいつもどおりおちゃらけなキャラで、こういうのが似合う。 ビヨンセもさすがの歌声で決めてくれる。まあビヨンセみたいな女性がこんな田舎にいるというのが無理があるが(笑) キューバが指揮者という事でやけに目立たない印象が有るが、そこは芸達者な人。 エンドロールで意外な姿を見せてくれる。

  • まりこ

    4.0

    聖歌隊の歌がとってもいい ^^♪

    いつまでも聞いていたいと思いました♪ ゴスペル大会で歌った歌はいいわ~ 何回でも聞きたい^^ 教会であんなミサをしてるなら行ってもいいかな~☆ 『天使にラブソングを』的な感じだけど、 歌はこっちのほうが断然よかったと思う。。 (ストーリーとしては『天使・・・』のが面白いかも) クリスマス前に聖歌隊の歌で私も清らかに浄化された気がする☆ とっても気持ちのいい映画でした。

  • gir********

    4.0

    やっぱりビヨンセがいいよね♪

    作品のはじめからはビヨンセは出て来ない。 今か今かと待ち焦がれる事が、この作品を楽しむ方法だ。 ビヨンセが出てくるところから、エンジンがかかって来る。 いやあ、いい。 実に良い。 お話自体はものっすごくベタで、楽曲を魅せるための構成。 簡単に言えば、ものすごくシンプル。 でももの凄くシンプルだから、伝わる事があるんですよね♪ それにしてもビヨンセという人はイキイキしている。観ているこちらが楽しくなって来る。 とってもご機嫌です♪ やっぱりドリームガールズも観ようっと♪

  • too********

    4.0

    ゴスペルが最高!

    ゴスペルが最高の映画(´▽`) ストーリー的には・・やっぱり「天使にラブソングを」と比べてしまう雰囲気がある映画で、それに比べると私の中では 劣ってしまう感は否めない。 ユーモアは時折織り込まれているが、コメディセンスは微妙;^Д^) それに前半が若干辛気臭い。。。 主演のキューバ・グッディング・Jrは無邪気だが、中途半端な気が・・・ちょっとだけミスキャストかなー なんて思った。これって、俳優によってはもっとめっちゃ面白かったんじゃないかな~(あくまで私の個人的偏見) 例えば・・・今はちょっと思いつかないけど、「ハッスル&フロウ」「ブレイブワン」のテレンス・ハワードとか。。いや、男前過ぎるか… けどゴスペルやビヨンセのステージだけでも見ごたえがあって、 聖歌隊の歌、ゴスペルの歌詞にも救われる気分になり、感動した。 元気になりたいときにはオススメの映画。 ビヨンセのステージは、どうも 和製ビヨンセ(渡辺直美)とかぶってしまった;^Д^)ゞが、やっぱりめっちゃ魅力的☆ この前にナタリーポートマン主演の「あなたのために」を見てて、 これも未婚の母の話しで、聖職者に「けがれている」呼ばわりされ、意地悪される話。似たシチュエーションを連続で観ることになったのだが、こんな聖職者、ひどい偽善者だ。。もはや病気、異常者だ。 なんて教えだー(-"-;)異常者の間違った解釈なのだろうけど。。。 というわけで、この映画の中で、心に残った言葉がある。 「意地悪な人は紙ヤスリだと思いなさい 逆なでされるたび、こっちは磨かれて光る 紙ヤスリは醜くヨレヨレになる」 意地悪な人に出会うことが、楽しみになりそうな言葉(´∀`*) 私達は 厳しい社会の中で、日々磨かれているわけですねー♪

  • par********

    4.0

    音楽が凄くいいです。

    ビヨンセは普通に好きですが、映画を見るほどでも・・・ って状態で見ました。 天使にラブソングを のが全然好きです。 ただ、ストーリーもありがちではありますが、ビヨンセビヨンセしていなかったし、 普通に面白かったです。 話の中でビヨンセが歌うんですが、本当に素敵な声で 曲も全部最高でした。ゴスペルも素敵♡→ܫ←♡ 音楽を楽しみながら見れるので、お勧めできます。

  • yuk********

    4.0

    ミュージカル映画が好きなら

    オススメします。 前半部分はダラダラした感じがして、 あまり面白くないのかと思っていましたが、 後半に進むにつれ、盛り上がって見入ってしまいました。 みんなが団結して歌うラストは必見です。 音楽の素晴らしさが伝わり、思わず涙してしまいました。 ビヨンセファンにもオススメです。 是非一度ご覧あれ。

  • dcy********

    5.0

    ノリノリな映画

    私はビヨンセのファンなので、ビヨンセ目当てで見たのですが、キューバやその他のキャスティングがすごい!!O'jaysにfaith evans、angie stoneなど、素晴らしく歌のうまい人を集めて演技させたのがこの映画。 R&B色が強いですが、最後のゴスペル曲は泣けます!! 音楽が好き人ならとても楽しめると思うので、是非見ていただきたいです!! ちなみに私の好きな曲は、理髪店でO'JAYSが歌う「Loves me like a rock」とラストの「He still love me」です。

  • arc********

    4.0

    人の心を動かす歌がある

    ハッキリ言いましょう、ストーリーはありきたりです。 むしろ、歌のためにストーリーがあるようなものです。 (DVDで見たのだけど、歌以外はたまに早送りしてしまいました…) でも、そんなの関係ないんです。 歌は人の心を動かす。それだけ。 ゲストも豪華だけど、別にゲストが誰であろうと、歌は心に響く。 確かにビヨンセも上手いけど、バックコーラスの迫力あってのもの。 ビヨンセだからとか、ゲストがすごいとか、そんなの関係なく、 音楽にすべてを委ねて、ゴスペルを楽しみながら見てほしい!!

  • yok********

    4.0

    ありがちな展開ではあったけど…

    音楽が人々の気持ちを動かす、人を変えていくというよくありがちな感じのストーリーでしたが、最後まで楽しむことができました。 ところどころにステキな音楽がたくさん散りばめられていて、テンポもいいので、飽きずに楽しめる感じですね。 ジャンルがコメディになっていたので、隣のヒットマン同様、笑いを重視した映画なのかと思っていましたが、意外にもストーリーがしっかりしていて好印象でした。 ビヨンセが出演してるということで彼女の歌も多々登場していましたが、どれもステキな曲ばかり。 といっても彼女がでしゃばりすぎているわけではなく、その他の登場人物たちのキャラクター、歌たちもみんな魅力的でステキでしたね~。 ラストのゴスペルのシーンは圧巻で、引き込まれてしまいました。

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