ここから本文です

チャーリーとチョコレート工場 (2005)

CHARLIE AND THE CHOCOLATE FACTORY

監督
ティム・バートン
  • みたいムービー 404
  • みたログ 1.5万

3.57 / 評価:3463件

序盤・中盤・終盤で大きく気色が変わる作品

  • nag******** さん
  • 2021年1月6日 22時21分
  • 閲覧数 961
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

タイトルに書いたようにチケットを手に入れるまでの序盤から、工場の中を見学する中盤、そして工場を出た後で作品のファンタジー色が激しく変わります。特に工場内ではそれが一気に濃くなります。
 物語としてはチャーリーがチケットを手に入れるまでの流れと、ひねくれものの工場長であるウィリー・ウォンカがひねくれた子供に次々とお仕置きをしていく話、そしてチャーリー達が工場を出たその後の話といった構成です。工場内の話はかなり奇抜なもので、序盤との雰囲気ががらりと変わり、お仕置きのシーン含めてこの作品の好き嫌いの差が大きく分かれるかと思います。
 なお、原作及び旧映画版の『夢のチョコレート工場』とは違い、ウォンカ氏の過去が途中で挟まってきます。個人的には終盤の展開を含めた上でいいアレンジだと感じました。
キャストについては、ジョニー・デップ氏をはじめとした配役と演技はどれも文句なしです。私は主にDVDの吹き替えで観るのですが、個人的にはジョニー・デップ氏の吹き替えをした藤原啓治さんの演技が特にツボでした。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • ファンタジー
  • 不思議
  • コミカル
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ