2005年1月15日公開

Jam Films S(エス)

1182005年1月15日公開
Jam Films S(エス)
2.6

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

高層ビルの屋上に傷ついて、転がる4人の男。殺し屋(遠藤憲一)に歩み寄った女(乙葉)が彼に手をかざすと、傷がみるみるうちに治り……。(高津隆一監督の『HEAVEN SENT』より)

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(13件)

不思議16.1%楽しい12.9%不気味9.7%ファンタジー9.7%かわいい9.7%

  • drm********

    3.0

    よっぽど

    2よりはドラマしてましたよ。 役者も豪華。 これは新鋭監督だから予算がそちらにもっていけたからでしょうか。 話も興味をそそる展開で面白かった。 1の監督が大幅にバックアップしてるのが見え、それはそれで良かったのですが… どの作品もオチが弱かった。 途中まではひきつけられる話なのに最後、え?これで終わるの? といったものばかりでそれが残念でした。 こういうオムニバス作品ってもっと定期的にやった方が良いと思いますが、長くは続かなかったようですね…

  • hir********

    4.0

    短編オムニバスって、好きなんですよ。

    お早う御座います。 本日より、「イングロリアス・バスターズ」「2012」公開ですなぁ・・ どちらも、観たいっす!! もう、こう寒くなって来ると、フラフラしてるより、劇場でアッタマリたい・・ ヌクヌクと映画館で、世界滅亡でも観ますか! さて、朝イチレビューは、「jam films S」です。 短編オムニバスって、単純明快で好きなんですよ。 特に、このシリーズは「女優」がいいんですよね。 7つの短編が、収められてます。 1話目は、いかにも「短編」らしい洒落た作品。秘めたる「趣味」のオハナシ。 2話目は、やっぱ、エンケンが素晴らしい、小粋なハードボイルド。 ハマの心優しき「殺し屋」を、エンケンが情感たっぷりに演じます。 3話目は、「小雪」がエロくていいです。 この人、こういう誘惑タイプやらせると、妙な色気があって、凄くいい!! 4話目は、出ました「綾瀬はるか」ちゃん、おじいちゃんにまで「春」を甦らせます。 その胸元に、おとうさんもクラクラでした・・・アニメーションが可愛い。 5話目は石原さとみちゃんです、しかし、柄本時生は、こんな役ばっかりだな、 親呼んで来い!どーいう育て方してんだ! さとみチャンらしさ(サバサバ感)が、出ている作品です。 6話目は、内山理名さん、オチがすべての作品ですな。 随分と大胆な役に挑んでますが、この作品の彼女・・・綺麗です。 7話目は、小西真奈美ちゃんが、全編バスローブ姿で頑張っています。 彼女は、小動物系なのに、意外とアッケラカンとアーパー系を演じますよね。 全部で6人の女優さん競演でしたが、抜群に「小雪」がイロっぽいです。 最低が2話目の**さん、コントみたいな化粧でした。 内山理名さんが、思ってたより「美人」で驚きました。 ナンカ、朝から元気出て来ました! さぁ、ラストスパートの金曜日、皆さん、頑張りましょう!!

  • woo********

    3.0

    並作

    印象に残ったのは2作品。 大杉漣と小雪の「ブラウス」の官能的で恥美的な香りと音楽はGOOD。 「すべり台」はニキビ面の石原さとみが新鮮。 誰でもある経験を甘酸っぱい描写で描き、山崎まさよしもオチも笑える。 それ以外の作品は今ひとつ。 ショートフィルムの限界? この分野では海外モノの方が秀逸か。

  • yok********

    3.0

    ネタバレ不揃いの映画たち

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hel********

    3.0

    オムニバスのくせに特徴のない優等生

    2005年。短編オムニバス。同じ制作グループで「Jam Films」「Jam Films 2」と同名で映画が作られてて、本作が3本目、そしてこれが最終作となったということ。 オムニバスの組み方が、1作目はもう名の売れている方々が、2作目はCMクリエイターが中心。この3作目は1作目に携わった監督さんから推薦された監督さんで作られたの16分程度×7作。 これが3作目でレーベルラストなりの洗練された出来であることは認めつつも、これなら最初から作れただろうし、逆にわざわざ最後に作る理由が感じられないんですね。要は目新しくないんですね。特徴のない優等生。味っ気なし。昔の面白かったモーニング娘。と比べて今のモーニング娘。みたいな。なかなか俳優さんもビックネームがあって金は掛かっているところは見えるんですが、前2作と比べて一番悪いとおもいます。一応7作の中で一番良かった映画は「ブラウス」ということにしておきます。行定作品が前々作の「JUSTICE」のようなああいう男系エロ作品でないと面白くないということも確認。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
Jam Films S(エス)

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日