2005年1月29日公開

サンサーラ

SANSA

1182005年1月29日公開
サンサーラ
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

パリ、モンマルトルのテルトル広場に集まる観光客相手に似顔絵を描く青年・サンサ(ロシュディ・ゼム)。ある日、彼は世界を放浪する旅に出る。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(1件)

不思議100.0%

  • cs5********

    4.0

    輪廻

    簡単に言えば『風来坊』 画家らしいが、フランスでは観光客相手に似顔絵描いてた。 『運命の恋人』を捜す旅は、フラフラと神出鬼没。 スペインに居たと思えばハンガリー、ロシアに日本、まだまだ続く。 それもキセル乗車の旅だ。貨物列車不法侵入あり。 徒歩もある。 飛行機もある。(これはチケット買ってたと思う) でもいつも捕まってる。不法入国。 すれ違っただけの女性にナニかを感じ、尾行。いやストーカー? ちょいとしたキスさえ出来れば、じゃあね♪ってさようなら。 ワケワカラン。 映像はもの凄い特徴がある。 前半はモノクロに近いカラーなんだけど、色が抜けてる。 光の調整間違ったんじゃないか?ってカンジ。 もちろん、意図的なんだろう。 焦点の充て方も面白くって、アート的。 音楽も特徴があって、とても惹きつけられる。 白っぽい画面に字幕が白字は、全く持って見えずらい!怒 もうちょっと考えて欲しいもんだわ。全くぅー! ストーリーは、無いに等しい。 日常だって言えば日常なのかもしれないが、非日常に見える。 軽いのか重いのか、ようワカラン主人公。 芸術家ってこんなカンジなのかな? 日本はやっぱり秋葉原なのか。。。 で、カプセルホテルね。 どの国より通行人の速度が速い。 そうゆう印象なのか? 人、人、人、溢れる雑踏。案内音声。 その場限りの簡単な出会いと別れの中で、 ロシア人ヴァイオリニストとだけは、ちょっとした付き合いが絡む。 実際に有名な演奏家らしいんだが。 非凡な者同士、何かが通うのかな? その国の特徴が現れている映像と音楽。 人の表情の捉え方も面白い。 サンサ≪輪廻≫、彼はナニモノなんだろう? そんな作品。 ハマる人はハマる。 私は、面白かった?いや、面白くないんだけど、、、 サンサが妙にチャーミングで好きだった。 ナニを言いたいのか全くワカンナイ作品だったが。 きっと特に言いたい事なんて無いんじゃないかな? 監督の世界観なんだろう。 エンドロールも面白いですよ。 エンドロールだって気がつくのに時間がかかったけど。笑 ただ、このストーリー?で2時間はシンドイ。 1時間半くらいにまとめて欲しかったな。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
サンサーラ

原題
SANSA

上映時間

製作国
フランス

製作年度

公開日

ジャンル