2005年5月21日公開

炎のメモリアル

LADDER 49

1162005年5月21日公開
炎のメモリアル
3.7

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

ボルティモアの穀物倉庫で大規模な火災が発生。現場へ駆けつけた消防士のジャック・モリソン(ホアキン・フェニックス)は、爆発の危機をはらんだ建物の中に飛び込み、12階に取り残された生存者の救出に全力を尽くすが……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(116件)

勇敢20.0%泣ける18.1%かっこいい14.1%切ない13.1%悲しい10.1%

  • 一人旅

    4.0

    『バックドラフト』に連なる消防士映画

    ジェイ・ラッセル監督作。 ホアキン・フェニックスが主演を務めた消防士映画の力作で、ボルチモア消防局に配属された新米消防士の戦いと成長を圧巻の火災映像を交え描きます。 ボルチモア消防局の新米消防士:ジャックを主人公にして、死と隣り合わせの危険な火災現場への出動経験を通じて一人前の消防士へと成長を遂げていく主人公の姿を、頼りになる同僚消防士たちとの信頼と絆や、父親の帰宅を待つ妻子との愛情を軸に描き出した“災害+人間ドラマ”の力作です。 冒頭に描写される穀物倉庫で発生した大規模火災への突入からの窮地のゆくえを、主人公の新米消防士時代からの歩みと交互に映し出していく作劇となっていて、火災との戦いだけでなく、気のいい同僚消防士たちとのユーモラスな交流や伴侶となるヒロインとの出逢いと結婚、家族愛といった人間ドラマにも力を入れています。 最大の見せ場は『ヘルファイター』(68)や『バックドラフト』(91)を彷彿させる迫力満点の火災映像で、本物の炎を使用した火災現場への突入&人命救助にハラハラさせられます。 主演のホアキン・フェニックスが逞しく成長を遂げる消防士を顔面煤まみれになりながら力演していますし、消防隊長を演じたジョン・トラヴォルタも貫禄の存在感を示しています。

  • wfq********

    4.0

    期待してなかったけど

    面白〜く見れました。

  • エル・オレンス

    3.0

    ありきたり過ぎるエピソードばかり。

    絶望的な状況下で、数々の記憶や思い出がフラッシュバックするという設定は良いものの、エピソードがどれもありきたりなうえ感動の押し売り感が強く、光るものが感じられなくて残念。ラストはハリウッドならぬ予想外の結末だったけど、下手な挿入歌が流れたのがアチャーですね 苦笑 あとホアキン・フェニックスは、この手の正統派の役よりも、やっぱり『グラディエーター』(2000)や『ザ・マスター』(2013)などの癖や毒気たっぷりの役の方が遥かに魅力を発揮すると思うので、彼の配役はちょっと違うかなあ〜 (ガタイ長身は最高だけどね) 良かったのは、ジョン・トラボルタ。上司役をとても好演していて、あんな上司、現実に近くにいてほしいなと思っちゃうほどでした。

  • ティール

    5.0

    ネタバレ良作です!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ルー

    2.0

    これまた邦題が×

    消防士モノ。日常→火事→日常→火事、、と淡々と描く。ストーリー的にはヒネリもナニもなくド平凡。ジョン・トラボルタがいい感じなんだけど、最後この人が救助に行って変わりに死んじゃうんだろうなーと思ってたら、ある意味まさかの裏切られ。前半は面白かった。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
炎のメモリアル

原題
LADDER 49

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日