2005年3月12日公開

DEMONLOVER デーモンラヴァー

DEMONLOVER

R18+1202005年3月12日公開
DEMONLOVER デーモンラヴァー
3.0

/ 14

29%
7%
29%
7%
29%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

フランスの大企業ヴォルフ・グループは、3Dポルノグラフィックの革命を起したといわれる日本企業の買収計画のため、カレン(ドミニク・レイモン)をはじめとした4人を日本に派遣する。しかし帰途につく飛行機の中で、カレンは睡眠薬を飲み物に混入され、空港で2人の男に連れ去られてしまう。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(4件)

セクシー20.0%不気味20.0%恐怖20.0%不思議20.0%かわいい20.0%

  • aaa********

    1.0

    クロエ×ソニックユースに釣られて

    一言でいうとものすごい単純なことをスタイリッシュ風な映像とそれなりのキャスト、フランス目線の刺激的なテーマであるジャパンポルノアニメを混ぜてみただけに見えました。 東京視察にてこんな作品です、と日本のポルノアニメが流れますがジャパニメーションの役目はこれで終了。この後は産業スパイ同士の応酬のみ。 やり手の主人公は実はかなり普通だったことが悔やまれます。それともタイトルにもなるくらいの競合社の強大さを誇示したいのか・・・。 キャストは大体いいですが、同僚の禿頭だけが微妙。美しい女の隣ではチンピラにしか見えません。 ただ、クロエセヴィニーは可愛い。えぐみもなく本当にただただ可愛い。 クロエファンにはおすすめです。内容は度外視して。

  • ********

    5.0

    人間の欲望の底

    2002年。オリヴィエ・アサイヤス監督。ポルノアニメをめぐって産業スパイをしている女性(コニー・ニールセン)はまんまと投資会社に潜り込んで依頼された仕事をやりとげるように見えたが、彼女がだましていると思っていた周囲の人間たち(クロエ・セヴィニーら)のすべてが敵対組織からのスパイであり、彼女こそがだまされていた、という話。そして恐ろしい結末をむかえる。 ポルノとはいえアニメという二次元の世界の仕事のはずが、リアルな世界の性欲産業につながっており(しかも過激な拷問専門サイト)、主人公がその渦中にとらえられていくというすごい映画です。人間の欲望の果てしなさ、その下劣な底辺。クールに知的に生きているはずの主人公が実は一番ピュアで人間的であり、リアルな性的世界のゲーム的な過酷さにとらわれる悲劇。すばらしい現代映画だ。 ホテルの下の階や、駐車場の地下、砂漠のまんなかの屋敷の地下の拷問室など、主人公が下へ下へと連れられていく映像に息がつまります。ラストはとらわれて拷問される主人公の映像を中学生らしきアメリカ人がネットで金を払ってみるというとてつもない恐ろしさです。映画のなかのポルノアニメ会社は日本にあるのですが(大森南朋が開発者)、アニメのレベルでごたごた言っているこの国の性のリアルの甘っちょろさが痛感されます。

  • yuu********

    1.0

    “ヌーヴェルヴァーグ”が理解できません…

    なぜこの作品を見たかったか? それは主演のコニー・ニールセンが見たかったことが一番の理由。 『グラディエーター』での“凛”とした演技とスレンダーなボディと 自分好みの顔がとても素敵で“お気に入り女優”の仲間入りを果たした彼女。 そんな彼女主演のR-18映画が『DEMONLOVER デーモンラヴァー』である。 アダルト指定の理由は詳しく知りませんが何やら “問題のシーン”というものがあったらしい。 実際に鑑賞してみてそれが何なのかは分からなかったが 確かに子供には見せられないかな?と思われるシーンはある。 “日本のアニメ会社制作のエロアニメ”や“ヘルファイヤークラブなる拷問サイト”なんかがそう。 しかし“問題”というほど騒ぎ立てるシーンとは思えなかった。 一応コニー・ニールセンのエロシーン目的とも言える鑑賞の意義はあった。 素晴らしい肢体をほんの少しだけ堪能できました。 が、映画としてはかなり破綻していると感じた。 アダルトサイトが溢れるインターネットに警鐘を鳴らす作品などという 解釈も目にしたが、そんなテーマは作品から少しも垣間見ることはできなかった。 主人公をはじめ、登場人物の行動や台詞も意味不明。 ストーリーの背景のまったく理解不能。 DVD特典の監督インダビューやコニー・ニールセンへのインタビューで 少しくらい判明するかな?と思ったけれど、ほぼ作品とは無関係な内容ばかり。 監督は“ヌーヴェルヴァーグ”の流れを汲むフランスの映像作家とか。 “ヌーヴェルヴァーグ”って何?調べてもまったく理解できません。 まれにみる退屈と苦痛の120分でした。

  • too********

    3.0

    ジャパンポルノ。。。

    少し前に観た映画なんだけど、いちばんのりなので、参考までに レビューします。 最近は 姉に進められた韓国ドラマ(全80話)を消化するのに大変で、なかなか映画が観れないでいるのだけど‥(T_T) これはディスカスで借りっぱだったから、息抜きに観ました。 内容も、なんで借りたかも全く覚えてなかったので、めっちゃR指定の内容を含む映画だってことは、観ながら気が付いた(@_@;) これ、知らずに家族と観てたら相当キツイ。 日本の成人向けアニメってえぐいよね^^;マンガ産業って実際 金になるのかな~ 知らないけど。 こういうのを好んで見ている人がたくさん居ると思ったら、世も末って感じ。。。 日本人が出てくるシーンは、かなり音量を上げないと、何言ってるか聞き取れないので、そこだけ、音量上げたほうがいいと思う。 日本人俳優の「大森南明」は淡々としてて、いい感じだった。 内容としては、ちょっとね、企業名がたくさん出てくるから、ややこしい。 ヴォルフ社 … みんなが勤めているところ。 東京アニメ … 開発力はあるが資金力が無く、どこかの企業と提携して資金を得ようとする日本企業 マンガトロニクス … ヴォルフ社に勤める主人公ディアーヌ(スパイ)の依頼主 デーモンラヴァー … マンガトロニクスのライバル社 ヘルファイアークラブ(人気拷問サイト)… デーモンラヴァーが関わっている拷問サイト はぁ=3ややこしっ!整理してみてもややこしい。 あらすじを書こうにもややこしい。 まぁ、それぞれの会社が、マーケットシェアを広げる為に、提携を阻止しようとスパイを送ったりして、奮闘してる話なんだけど。。。 前半はロストイントランスレーションを彷彿とするシーンや雰囲気があって、 後半は、また別の映画みたい。 密かに、みんな密かに すごいんやん‥(@_@;)みたいな。 ↓↓ここからは、ネタバレもあるので、観た人・もしくは観ない人だけ見てください↓↓ ヴォルフ社に勤める買収交渉を進めるチームのほとんどはスパイだったわけだけど、ヴォルフ社長かわいそうに。。。(´ω`;)ん?かわいそうでもないのかな?みんなヴォルフ社とつながりたいわけだから。 トータル的には(結果的には)、ネット社会に警笛をならすような、警告しているようなメッセージ性を感じる内容。 実際、今の小学生達のほうが、よっぽどPCとかネットに強いと思うし、サイト運営してるのが子供だったー なんて、ありえなくも無い。 でもねーこれはちょっと、デーモンラヴァーやりすぎだっちゃーって 感じ(´ヘ`;) 大企業絡んで何やってんのよ~ 正直 後半はもうほとんど覚えてないんだけど;^Д^)ゞ ちょっと謎が残る映画。ポルノとか拷問とか、詳しくないし。 何がどうなって そうなんの?みたいな。 いろんな解釈はできるけど。。。 おわり。 ちなみに、今観ている韓国ドラマは、「チュモン」って歴史モノなんだけど、これがなかなか面白いです。だけど長すぎる。。。(´Д`;) 半ば強制的にDVD渡されたのに、結構はまってます。 「24=シーズン7」も観ないと…当分ムービーは見れないなぁ‥(´ヘ`;)レンタル代浮くけど。。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
DEMONLOVER デーモンラヴァー

原題
DEMONLOVER

上映時間

製作国
フランス

製作年度

公開日

ジャンル