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DEMONLOVER デーモンラヴァー (2002)

DEMONLOVER

監督
オリヴィエ・アサイヤス
  • みたいムービー 4
  • みたログ 60

3.00 / 評価:14件

“ヌーヴェルヴァーグ”が理解できません…

  • 一発太郎 さん
  • 2009年9月21日 23時48分
  • 閲覧数 840
  • 役立ち度 12
    • 総合評価
    • ★★★★★

なぜこの作品を見たかったか?

それは主演のコニー・ニールセンが見たかったことが一番の理由。

『グラディエーター』での“凛”とした演技とスレンダーなボディと
自分好みの顔がとても素敵で“お気に入り女優”の仲間入りを果たした彼女。

そんな彼女主演のR-18映画が『DEMONLOVER デーモンラヴァー』である。

アダルト指定の理由は詳しく知りませんが何やら
“問題のシーン”というものがあったらしい。

実際に鑑賞してみてそれが何なのかは分からなかったが
確かに子供には見せられないかな?と思われるシーンはある。
“日本のアニメ会社制作のエロアニメ”や“ヘルファイヤークラブなる拷問サイト”なんかがそう。

しかし“問題”というほど騒ぎ立てるシーンとは思えなかった。

一応コニー・ニールセンのエロシーン目的とも言える鑑賞の意義はあった。
素晴らしい肢体をほんの少しだけ堪能できました。


が、映画としてはかなり破綻していると感じた。

アダルトサイトが溢れるインターネットに警鐘を鳴らす作品などという
解釈も目にしたが、そんなテーマは作品から少しも垣間見ることはできなかった。

主人公をはじめ、登場人物の行動や台詞も意味不明。
ストーリーの背景のまったく理解不能。

DVD特典の監督インダビューやコニー・ニールセンへのインタビューで
少しくらい判明するかな?と思ったけれど、ほぼ作品とは無関係な内容ばかり。

監督は“ヌーヴェルヴァーグ”の流れを汲むフランスの映像作家とか。
“ヌーヴェルヴァーグ”って何?調べてもまったく理解できません。


まれにみる退屈と苦痛の120分でした。

詳細評価

物語
配役
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映像
音楽

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