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ZOO (2004)

監督
金田龍
安達正軌
水崎淳平
小宮雅哲
安藤尋
  • みたいムービー 50
  • みたログ 326

3.54 / 評価:83件

オムニバスは「評価逃れ」でずるい

  • najarake さん
  • 2021年2月7日 11時26分
  • 閲覧数 57
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

「世にも奇妙な物語」のハードバージョンを映画でやってみた、程度に思えますが・・・。語り部がいたらそのまんまのような。
「評価」するにしてもオムニバスの場合、どのお話を評価するのか、評価がどのお話を評点の対象とするのか?評価が低くなるのを逃れるにはいい方法なのかな?作り手には。
私的にはアニメ作品が一番しっくりして、結構心揺さぶられるものがありました。最後の種明かしはややありがちで、衝撃はないかったけれど。
最初の作品は、「こういう親っているのかなあ?」と思い始めると、さっぱり身入れなくて、双子の設定で先が読めてしまいました。
シチュエーションの作品は、下水に子供が潜るというところで、こらあ観るに堪えないので、ややとばしとばしで観てしまって、結局最後なにがあったのかわからないでしまったのは残念でした。
神木隆之介の子役時代・・・ってもう14年も前の作品と考えれば、よくできているかなあ。
表題の「ZOO」は、結局、男は女のペットだよ、っていう原作者のひよりだったんでしょうか?

乙一の小説も読んだことはあったけれど、けっこうねっとり湿り気の多いこの作品とちがって、もう少し乾いたどこかブラックユーモア的なところがあったかと思いますが、どうでしょう?

はじめての映画化ということで、世間の反応をみるためのさくひんだったのかとも思えます。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 不思議
  • パニック
  • 不気味
  • 恐怖
  • 知的
  • 絶望的
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