ノルマンディー 将軍アイゼンハワーの決断
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(4件)

切ない33.3%勇敢22.2%知的22.2%悲しい11.1%スペクタクル11.1%

  • ねこといなりと

    4.0

    ネタバレ誰でもわかる映画ではないと思うけれど

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • s_t********

    4.0

    歴史好きでなければ睡眠薬

    かなり偏ったレビューになると思う。 歴史、得に近代史に興味があって、アイゼンハワー、チャーチル、モンゴメリー、ハンメル、ドゴール等を知っている人にとっては、面白いと思うが、そうでない人には睡眠薬のような映画。 一般的な日本人にとって太平洋戦争は程度想像できても、ヨーロッパ戦線といって想像できることは少ないのではないか? 歴史好きでも、ポーランド進攻、パリ陥落、アウシュビッツ、スターリングラード、ノルマンディ、ヒトラーの自殺等、断片的な知識しか無い中で、アイゼンハワーの人物像に深く切り込んだ作品は興味深かった。 冒頭の2人の密談から始まるけれども、二人が名乗らないうちから、会話の内容でチャーチルとアイゼンハワーということがすぐに分かりんぐっと引き込まれた。 連合諸国との調整、陸海空それぞれの立場と、それぞれの損失予測など、総司令官の重圧は計り知れないものだと解る。 マッカーサーとはずいぶん、人種に関するイデオロギーが違うな。とも感じた。 本作品とは別の話だが、 日本人としては、その後の10年足らずで、アイゼンハワーは大統領 マッカーサーが、昇格せずにアジア地域の総司令官のまま。 その後、朝鮮戦争を、大統領アイゼンハワーと、アジア総司令官マッカーサーとして臨み、 マッカーサーが大失態と、母国アメリカ批判とにより完全に失脚したこと。 そんな二人の明暗にも少し納得した。 一つだけ☆を下げた理由は、あくまで米国の歴史であって、WW2でドイツを破った最大の功労国はソ連で、 最近イギリスのBBCのドキュメンタリーでは、ノルマンディが無くても、ソ連が西部戦線を破るのは時間の問題という話を紹介されていた。 ノルマンディを強行したのは、戦後の覇権でソ連独走させないため。 だから7月までの延期は有り得ない。っていうのが、正しいと思うが、本作品にはソ連なんて一言も出てこない。 アメリカが1番でなければならない。そんな側面もある。

  • kak********

    3.0

    決戦前の決断に焦点を当てた戦争映画だが?

    戦争映画にもいろいろある。 本作品は、第二次世界大戦中に連合軍が決行した重要作戦”ノルマンディー上陸作戦”が決行される前に焦点を当てている。 主役のアイゼンハワー将軍には、TVシリーズ「私立探偵マグナム」で主役を務めたトム・セレック。共演は、「ウォリアーズ」のジェームズ・レマーや、「ジョニーは戦争へ行った」のティモシー・ボトムズなど。 物語は、大規模な上陸作戦の指揮を執る将軍の苦悩が描かれて行くが、邦画の「二百三高地」でも同様のシーンはある。しかし、実戦シーンの切なさも描かれているので、戦争のむごさが浮き彫りになっている。それに比べると、本作品は指揮官の精神的な苦悩を通して、命の大切さを訴えているので救われる面もある。 何れにしても、戦争の空しさに変わりはなく、答えのない問題に決断を迫られるのは計り知れない苦労がある。トム・セレックの真に迫った演技が見所で、戦争映画としては異色の部類に入るかもしれない。

  • いやよセブン

    3.0

    決断

    史上最大の作戦時、連合軍の最高司令官で、後のアメリカ大統領、アイゼンハワーの決断を描く。 最大の悩みは空挺部隊の投入だったと思う。 劇中では「殺りく」と言われているが、多くの自国の若き兵士に犠牲を強いる作戦にGOを出すのは想像を絶する決断だったと思う。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ノルマンディー 将軍アイゼンハワーの決断

原題
IKE: COUNTDOWN TO D-DAY

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル