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12人のパパ (2003)

CHEAPER BY THE DOZEN

監督
ショーン・レヴィ
  • みたいムービー 30
  • みたログ 367

3.56 / 評価:57件

ビーンズ

  • cucumber さん
  • 2012年9月27日 14時02分
  • 閲覧数 597
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

コメディ監督のショーン・レヴィが描くハチャメチャファミリー・ムービー。主演は本作の後何度か共演するスティーブ・マーティン。個人的にクルーゾー警部役が印象的な彼だが、本作の、「ホームアローン」の男の子並みの頭脳を持ったキッズたちと丁丁発止できるのはクルーゾー警部しかいなそう。総勢12人のキッズを持つ大家族のけた外れな家庭と仕事の両立問題が、建設現場のような騒々しさにのなかに出現し、順調に進んでいた工事が一時中断するもまた再開するまでの様子を描いたちょっとハートフルなコメディ映画に仕上がっていた。
スクラングルエッグへのカエル高飛び込み事件から始まる大家族の物語は、常に事件の連続で休む暇がない。「こんな子供がいるか」と思ってしまうほど個性的なキッズたちだが、スティーブ・マーティンが親なら仕方ないかと納得できなくもない(リンゴ・スマッシュがその原因)。“カエルの子はカエル”っていうし。とにかく子供の声が絶えない一家は、電話中の父親もお構いなしに次から次へと邪魔をし、しまいにはドアにオノが突き刺さる始末(ちょっとやり過ぎ感があった)。
細かいことは抜きにして大爆笑できる作品だった。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 笑える
  • 楽しい
  • パニック
  • かっこいい
  • コミカル
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