2005年4月29日公開

ベルリン、僕らの革命

DIE FETTEN JAHRE SIND VORBEI/THE EDUKATORS

PG121262005年4月29日公開
ベルリン、僕らの革命
3.8

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

物静かなヤン(ダニエル・ブリュール)、行動派のピーター(スタイプ・エルツェッグ)、そしてユール(ジュリア・ジェンチ)。裕福な者や権力者が優遇される不公平な社会に反逆することにした3人は……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(22件)

切ない30.3%かっこいい15.2%知的12.1%悲しい6.1%勇敢6.1%

  • oir********

    1.0

    ネタバレ間抜けさの演出が間抜け過ぎて後半大崩れ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • s06********

    5.0

    きっと変わらない

    理想を描いたって、実行に移したからといって、変化することなんて全体から見たら微々たるものだ。 だからと言って自分にとって何も変わらない日常を傍から傍観しているだけでは決して何も変わらない。 定められた体制の中でも、不満ばかりの世の中でも自分が決めた一歩を踏み出すこと、そこにしかこの社会で生きていく術はないのではないか。 だから、物語の最後に誘拐する側とされた側がとった行動というのは決して間違いではないんだ。 きっと、変わらない。だけれど変わるかもしれない未来に向かって決断する。

  • ter********

    3.0

    ネタバレ物語の展開が女性や恋愛感情なのが惜しい

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • cs5********

    1.0

    逆キレ?

    崩壊した東ドイツ人から見ると、資本主義=ブルジョアなんでしょうか? 資本主義が全て良いとは思わないけど、なんだかな。 自動車保険切れてるのに運転し、追突事故を起し、相手側のベンツ代払うのにブルジョアは関係ないと思う。 金持ちの車代をなんで払わなきゃなんないだ!は逆キレとしか思えない。 思想と革命と関係ない話に展開しそうだったので、途中棄権しました。

  • gpd********

    5.0

    ネタバレ若さ故

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ベルリン、僕らの革命

原題
DIE FETTEN JAHRE SIND VORBEI/THE EDUKATORS

上映時間

製作国
ドイツ/オーストリア

製作年度

公開日