ここから本文です

ベルリン、僕らの革命 (2004)

DIE FETTEN JAHRE SIND VORBEI/THE EDUKATORS

監督
ハンス・ワインガルトナー
  • みたいムービー 43
  • みたログ 238

3.83 / 評価:42件

物語の展開が女性や恋愛感情なのが惜しい

  • cineman81 さん
  • 2014年2月2日 10時04分
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

現代に革命は可能かという切り口なのだが、事件の発端が女性の感情とか、仲間が恋愛感情でぎくしゃくする部分には、旧態依然としたドラマ展開を感じざるを得なかった。
その中で誘拐されるブルジョアが転向組で、事態を一番冷静に観察し、心理的に揺さぶりをかけるのが面白く見られるポイントだった。
ただ、若者たちの革命法が、少し子供っぽいところが物足りない。作家があまり闘争の歴史や知識に弱いのかなと感じてしまうのが残念だった。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 未登録
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ