ここから本文です

ベルリン、僕らの革命 (2004)

DIE FETTEN JAHRE SIND VORBEI/THE EDUKATORS

監督
ハンス・ワインガルトナー
  • みたいムービー 43
  • みたログ 238

3.83 / 評価:42件

きっと変わらない

  • s06******** さん
  • 2015年3月3日 23時44分
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

理想を描いたって、実行に移したからといって、変化することなんて全体から見たら微々たるものだ。

だからと言って自分にとって何も変わらない日常を傍から傍観しているだけでは決して何も変わらない。
定められた体制の中でも、不満ばかりの世の中でも自分が決めた一歩を踏み出すこと、そこにしかこの社会で生きていく術はないのではないか。

だから、物語の最後に誘拐する側とされた側がとった行動というのは決して間違いではないんだ。
きっと、変わらない。だけれど変わるかもしれない未来に向かって決断する。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 楽しい
  • 悲しい
  • ロマンチック
  • 勇敢
  • 絶望的
  • 切ない
  • かっこいい
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ