2005年6月4日公開

エレクトラ

ELEKTRA

982005年6月4日公開
エレクトラ
2.5

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3%
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15%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(52件)


  • mid********

    1.0

    何のために殺し会うのか?

    アクションシヨーを見る程度の作品。闘いに燃えるような怒りも、意味も感じられない。家事でもしながら見ればよい (/--)/

  • hick

    2.0

    女優の努力が虚しくなる脚本・演出

    【ジェニファー・ガーナー】 公開当時ぶりの再鑑賞。始めに彼女を賞賛したい。前作「デアデビル」から努力が凄かった。武器であるサイの扱いはノースタント。本当に訓練の賜物。だからこそ、細切れのカットが多かったアクションシーンが残念だった。もっと彼女を活かして欲しかった。 【自分がハマれなかったキッカケ】 序盤でターゲットである親子の殺害をためらい、敵からかばう事で物語が発展していくのだが…。そもそも親子がなぜ狙われてるかも分からない状況での彼女の行動が腑に落ちなかった。娘が自分の姿に重なったとしても、疑いも無く守る姿はアサシンとして説得力が無いようにも思う。そこが序盤から見入る機会を失った要因だった。 【その他不満】 全てのキャラクターが薄い。特に最後まで少女の詳細も無く、「宝」という"記号"を乗せただけ。キスもなんだか安い。 目立ったアクションも少なく、かと言ってドラマ性に振り切っている訳でもない。 画面がめちゃくちゃ暗い。 敵はなぜ死ぬと煙になるのか。(これは自分が見落としたか?) クライマックスの戦いも「これで終わり!?」的な。 【演出】 日本的「美」を強調してるのか、静と動を意識した演出も確認できるが、効果的だったとは思えない。むしろ抑揚の足りなさを感じた。 あと、「過去にトラウマがある」以上の個性をエレクトラに乗せていない事も失敗の原因だと思う。というかそれがデカイ。 これ、逆に今だったらR指定にすればウケそうだなと思った。アサシンという特性と「日本×残忍さ」は海外でも好まれる傾向があるので。是非見てみたい。 【総括】 この時期は「キャットウーマン」など女性ヒーローに焦点が当たっていたが、ハル・ベリーも今回のジェニファー・ガーナーもハマっていただけに脚本と演出が残念過ぎた。本当にもったいない。彼女の努力もむなしく感じてしまう作品。

  • とし

    2.0

    赤い下着で戦う女

    2021年11月21日 映画 #エレクトラ (2005年)鑑賞 #デアデビル を見てないので、思い入れはありませんけど、影のあるヒロインの活躍を描きたかったんだろうけど中途半端 あれだけ力の差があって負けてたのに、最後に勝つって少し無理があった 続編はないぐらいだからヒットしなかったんだろうな

  • ang********

    2.0

    ネタバレ★1に近い★2

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ken********

    1.0

    これは失敗作。

    あの「デアデビル」のスピンオフ作品。 「デアデビル」はベン・アフレック主演で あまり期待していない作品だったのだが以外に面白かったのが 印象に残っている。盲目のヒーローという設定が何気によかった。 そのラストに戦う敵がエレクトラ。 そして「デアデビル」内で彼女がトレーニングするシーンが ものすごくかっこよかった。 さらに、そのトレーニングシーンにバックサウンドとして かかっていたのがエヴァエッセンスの「Bring me to life」。 エレクトラと曲が見事にマッチしていたので すぐサントラを買いに行ったのが記憶にある。 そのエレクトラの話だが今回はダメダメだった。 これ、テレビドラマでいいだろう。 大画面で見るような作品ではない。 敵もフュージョンするような現実味のない設定なので これまた感情移入できず。 エレクトラの戦闘服もデアデビルのようなかっこよさもなく。 うーん。すべてがダサい。 ジェニファー・ガーナーもうまく使えてない感じがして。 非常に残念。

  • jra********

    2.0

    超能力バトル

    事前知識は全くなく見たので最初は殺し屋の話かという感じで見ていましたが、だんだんと超能力なものが出てきたり、倒した敵が煙になって消えたりと、なんだこれは……と置いて行かれた感じが強かった。 敵の倒し方が不意打ち系が多すぎて、強さが良くわからない。 中でも散弾銃無効のすごいタフな奴が出てきてどうするんだろうと思ってたのに、あの倒し方にはガッカリ。

  • JUNJUN

    2.0

    感想

    もう少ししっかりとアクションを期待していただけに、残念な映画でした。 アンジェリーナジョリーの方がすごいですね。

  • kak********

    3.0

    「デアデビル」のヒロインが歩む第二の人生

    「デアデビル」公開から2年後に製作されたスピンオフ作品。 ヒロイン役だったエレクトラが”善の集団”の手によって蘇生され生れ変わる。 主役は、「デアデビル」でエレクトラを演じたジェニファー・ガーナーが続投。 しかし、第二の人生は全く別の世界と言っても良く、前作との繋がりは薄い。 元々アメリカのマーベル・コミックが原作なので、実写映画化されたと言っても現実的ではない物語が展開する。敵対する”謎の組織”は正に”謎”で忍者まがいの技も飛び出しコミック調が継承されている。主人公の生い立ちに関する秘密を背景に、香港映画を見ているような戦いが繰り広げられる。 共演は、全て脇役的存在だが、20代半ばに出演した「コレクター」で異常犯罪者を好演し、「プリシラ」のような異色ロードムービーの主役を務めたり、幅広いジャンルで活躍しているテレンス・スタンプを筆頭に、TVシリーズ「ER緊急救命室」のルカ・バッチュ役で知られるゴラン・ヴィシュニック、本作で長編映画デビューし、「トワイライト」シリーズの「エクリプス/トワイライト・サーガ」ではバンパイアのルーシー役で出演しているキルステン・プラウト、日系アメリカ人俳優ケイリー=ヒロユキ・タガワ、そしてキック・ボクシングやプロレスなど総合格闘家で有名なボブ・サップもユニークな役で出演している。 結局、物語は「デアデビル」とは全く異質の世界に放り込まれた主人公が描かれて行くことから、前後の関連が分かりにくい面もある。連続もののコミックが原作だけに、その全てを紹介するには97分の上映時間では短すぎるのだ。 だから、「デアデビル」から生れた新しいヒーロー「エレクトラ」のお披露目映画と割り切って鑑賞するのが正しいかもしれない。もちろん、突っ込みどころの多い映画なので、それを楽しむのも大いにありで、その為にも一度は見るべき映画とも言える。

  • HANABI

    2.0

    脚本のミス

    映像やキャストは悪くないんだけど、脚本が悪いんだろうな、興醒めするシーンがチラホラ。脚本しっかりしてれば面白そうだったのに残念。スピンオフらしいけど、マトリックスを意識しすぎなのも萎える。

  • HERO

    2.0

    ネタバレにしおかすみこ&X-MEN

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • joz********

    2.0

    真面目すぎ

    若い頃のジェニファー・ガーナーが懐かしくて見ました。 マーベルコミックの一つ。 真面目に作りすぎ、真面目に演技しすぎ。 荒唐無稽なのだから、もっと遊び感覚で作っても良いのでは? 物語に破綻もなく、そつなくまとまっています。 だからでしょうが、続編は製作されていません。 彼女も47歳。 アクションが出来る女優なのに、エイリアスを越えられないか? 旦那のベン・アフレックとは離婚を発表したのね。

  • ann********

    1.0

    ネタバレ何このつまんなさ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • zkl********

    1.0

    なんでもニンジュチュで片付くと思うな。

    こんなもんで日本人が納得するかよ。 日本語使うならもっと練習を。 忍者はこんなに凄くない。制作陣はナルトの観過ぎだ。

  • kuro_icf

    3.0

    ネタバレなぜだ!?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ink********

    1.0

    笑える

    すごい偏見と浅はかな知識で作られている、最近珍しい映画ですね。 『気を集中し、道を極めるのだ・・・キマグーレ(ここだけ日本語)を極めることが強くなることなのだ!』ってさぁ、 気まぐれじゃ全然駄目じゃん・・。 ヘビ使いの刺客も、すごい技使う割には後ろから一発パコーンとドリフ死、ボブ・サップも自分で倒した木に押しつぶされ・・。 下らなさ満開!ある意味面白いかも。 敵ボスの服に書かれた日本語も必見です。必ず笑えますから。

  • uso********

    2.0

    オリジン無し?

    PV的な作り方なのか、それぞれのシーンは美しく撮れているものの、ストーリーが薄い感じです。 アメコミヒーロー物が好きなので、「押さえ」で見ましたが、見なくてもいいスピンオフです。もともと「デアデビル」がそれほどでもないので、さほど話題にもならなかったのでしょう。 エレクトラの出自というか、成り立ちがよくわかりませんでした。

  • nyj********

    4.0

    しっかりとした作り方に満足。

    アメコミの映画化であるので大ざっぱな大味の作品とバカにして観たが、意外としっかりと出来ているのにビックリ!悪の能力を持つアジア系の忍者風の敵も見応えがある。テンポ良くスピーデイーな展開も飽きが来ない。有名俳優があまり出ていないので小粒ではあるが楽しめる映画である。

  • kao********

    3.0

    テレンス・スタンプ大好きです。

    『デアデビル』で出演したジェニファー・ガーナーが、再びエレクトラに扮するのですが、今回は彼女を主人公にしたオリジナル・ストーリーです。 前作でも華麗な技を見せたジェニファーが、今回はさらに磨きがかかったアクションを披露してくれました。 強敵の刺客5人を相手に激しい戦いを見せるのですが、その中の一人に、あのボブ・サップ(格闘家?)がストーン役で登場しているのも楽しい。 共演者の中では、アビー役のカーステン・プラウトが、不思議な魅力があって可愛いです。 また、名優テレンス・スタンプ が相変らずの見事な演技を見せてくれましたね。 彼は「コレクター」「世にも怪奇な物語」に出演していた頃から好きでした。 イギリスの舞台俳優として活躍していただけに演技はとても素晴らしいです。 B級作品なのでしょうが、主人公「エレクトラ」の心の闇を表現したあたりに良さを感じます。

  • tak********

    3.0

    J・ガーナーがいいなぁ。

    アメリカン・コミック『デアデビル』のヒロイン兼敵役エレクトラを主役に据えた作品であり、主役エレクトラ役は『デアデビル』でもエレクトラ役を演じたジェニファー・ガーナーだ。 共演にはK-1等で活躍する格闘家の"ビースト"ボブ・サップがはじめて出演した映画としても話題になった。 見所はエレクトラ役のJ・ガーナーのナイスバディと美しいアクション、そして訳のわからない妖術を使う刺客たちだ。 (でも、刺客たちのキャラが何故か邦画“SHINOBI”にソックリなのだ…) アクション映画としては物足りないものがあるが、出演者達がけっこう個性派(テレンス・スタンプ、カーステン・プラウト等) で楽しめました。 僕は、この作品でジェニファー・ガーナーの不思議な魅力のトリコになりました。

  • sus********

    3.0

    ジェニファー・ガーナーの暗い表情がいい

    この武術アクション系スーパーヒーロー映画は、人気アメコミ『デアデビル』からのスピンアウトだ。 しかしこの作品ほど悪の描写があからさまで単純に人格化された映画も珍しい。 『エレクトラ』の敵役は、世界の悪の総元締めを自認する忍者たちなのだが、この組織『ザ・ハンド』は、現実の悪者とは根本的に異なっている。 しかし『エレクトラ』での設定は、悪そのものがザ・ハンドの中核をなす使命であり、忍者たちは会議まで開いて悪を広める方法を話し合うというものだ。 さて映画『エレクトラ』とは赤いスーツを着た暗殺者(ジェニファー・ガーナー)が、謎めいた存在の入手や抹殺を企てるザ・ハンドとの戦いを繰り広げるというもの。 エレクトラたちの命を狙う敵方には、大男ストーン(ボブ・サップ)、タトゥーを操る(クリス・アッカーマン)、触れるだけで命を奪うことができる女タイフォイド(ナターシャ・マルテ)などがいる。 このメンバーは、何故か邦画「SHINOBI」に出てくる忍者キャラと同じなのだ。 確かに映画全般(脚本的に)としては、余り魅力あるものとなってはいないが、主人公エレクトラのキャラがジェニファー・ガーナーによって、とても魅力あるものになっているのが良い。 私はそれで十分楽しめました。

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