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エレクトラ (2005)

ELEKTRA

監督
ロブ・ボウマン
  • みたいムービー 22
  • みたログ 486

2.57 / 評価:131件

にしおかすみこ&X-MEN

  • green_earth001 さん
  • 2019年11月14日 15時53分
  • 閲覧数 1467
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

映画の内容をすべて話してしまっているような気がするので閲覧には注意してほしい。

映画デアデビルのヒロインが主人公。
が、前作とはまったく繋がりはなく、そのキャラクターも敬称されてはいない。
デアデビルで死んだと思われていたヒロインが日本?の謎の集団により命を救われる。どうやら善の日本の組織のようだ。
その集団で修行を積み強すぎる存在になる。だが、師から技に頼り過ぎ心がどこかにあるとの理由でこの集団から去ることを命じられる。
その後は裏界隈では有名な凄腕の殺し屋として生きる。
殺しの依頼があり、その地へと赴くことになる中、ある謎の父娘と出会い交流を深める。
そして殺しのターゲットが判明する。その父娘だ。
任務を遂行しようとするも殺す理由も分からないまま殺すことを躊躇し、その場を離れる。
しかし、その父娘に新たな殺し屋が表れる。
なぜその父娘は狙われるのか?

シーンは変わり、
悪の日本の組織のボスに対して「あなたは甘い!」と唾する若者が登場。空(から?)の漢字のロゴがある柔道着をまとい、首元には「反抗」というタトゥー。
そう、この若者こそ、ボスの子供だ。反抗期なのだ。
悪と善の組織が、父娘を巡っての争いが始まる。
悪の組織には粒ぞろいのX-MENがいる。超人なのであまりにも強い。
にしおかすみこ、いや、エレクトラはただの人間。
その力の差は圧倒的だ。
しかし、エレクトラにはシナリオ無視の超越的な好都合なタイミングを駆使する技が備わっている。
その何でもありの展開で難敵を倒し、最後までゴリ押しでハッピーエンドを迎える。

普通の人間との戦闘では、血や死体になるシーンがない。
X-MENとの戦いにおいても死体という発想ではなく、煙となって蒸発するという設定なのでえげつなさが解消されている。
敵を倒す=死という状況をなくすことで、客観的にただのアクション映画として楽しめるよう作られているところが感心。
キャストと、脚本を少しいじったら、売れるマーベラス作品の一つになったかもしれない。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

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