2005年4月16日公開

愛の神、エロス

EROS

1092005年4月16日公開
愛の神、エロス
3.6

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

たった一度だけ手を触れ合った高級娼婦(コン・リー)のために、若き仕立て屋(チャン・チエン)は美しいチャイナドレスを縫い続ける。(『エロスの純愛』より)

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(13件)

セクシー28.6%切ない19.0%泣ける9.5%ロマンチック9.5%悲しい4.8%

  • red********

    5.0

    若き仕立ての恋だけ

    いい。美しい。切ない。美しい。少し汚い。 ウォン・カーウァイの世界。 今、関ジャニクロニクルの『キスでバラエティ番組する』ってやつ観てて、自分が観た映画で印象的なキスシーンはどれだろうと思ったときにこれが思い浮かんだので、レビュー書いてます! ウォン・カーウァイ作品はほとんど観てるけど、これは上位です。 この監督にしては話もわかりやすいと思う。 あとの2作品は・・・ごめんなさい、寝ちゃった。 映画館でも寝ちゃったし、家でDVD観てても寝ちゃいます。

  • nom********

    3.0

    やはり、ウォン・カーウァイ

    ウォンカーウァイ目的で鑑賞。大好きな「花様年華」の世界と似てて、ウォン・カーウァイ好きの気持ちがさらに強まった笑 もう、すべての画が美しい。音楽も良い。そして、チャン・チェンが素晴らしかった!

  • いやよセブン

    3.0

    難解なオムニバス

    三人の監督によるオムニバスで、関連は全くない。 最初のウォン・カーウァイ監督作品が「花様年華」の雰囲気で、面白かった。 金持ちの愛人(コン・リー)と洋服の仕立て屋の奇妙な関係がせつない。 次のスティーヴン・ソダーバーグ監督作品はロバート・ダウニー・Jrが精神分析医のアラン・アーキンの診察を受ける話でよくわからない。 最後のミケランジェロ・アントニオーニ監督作品は???。 エロスは難しい。

  • cat********

    3.0

    ネタバレエロス、、日常に隠れた存在。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • lee********

    5.0

    愛神「the hand 手」 5つ星!秀作!

    他のアジアン若手スター達とは一線を画す、本物の役者さん。一種独特な雰囲気を漂わせる台湾出身のチャン・チェン。以前からこの人には「なにか」ありそうだなあ。しかし日本では人気でないだろうなあ、と勝手に思っていたが「eros愛神」を見てびっくりした。あのゴン・リーの、しかも娼婦役のゴン・リーという最強キャラを相手に、彼女に食われないどころか、彼女をしのぐ存在感を、抑制した演技で見事に見せるチャンチェン。おそらく男性だけが持ちうるんでしょう、それゆえ女性を魅了するのでしょう、細やかな情愛を、ここまでデリケートに全身で表現できる、まだ30歳のチャンチェンの凄さ。「エロス」のこの短編。中国語タイトルでは「手 the hand」。直接的な性描写のほとんど無いこの一作は、ゴンリーとチャンチェンの力量でしょう。見事な恋愛映画で楽しめます。音楽もいいよ!

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
愛の神、エロス

原題
EROS

上映時間

製作国
アメリカ/イタリア/フランス/中国

製作年度

公開日