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愛の神、エロス (2004)

EROS

監督
ウォン・カーウァイ
スティーヴン・ソダーバーグ
ミケランジェロ・アントニオーニ
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3.61 / 評価:44件

巨匠のエロス

  • オーウェン さん
  • 2012年6月26日 19時31分
  • 閲覧数 1407
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

ウォン・カーウァイにスティーヴン・ソダーバーグ。
そしてミケランジェロ・アントニオーニという世界的にも知られる3人の監督がエロスをテーマに描く3篇の物語。

アントニオーニなどいかにもなヨーロッパの芸術性を使い裸体を前面に出す。
片やソダーバーグはエロスへの探究心を会話だけで見せる。
そしてウォン・カーウァイは官能という形で想いに例える。

しかしこれが退屈な3篇と言わざるを得ない。
特にソダーバーグ編など、ロバート・ダウニー・Jrやアラン・アーキンが無意味なほどに使い損。

テーマがエロスでは映像的に限界があるのも事実なので、これはやはり難しい題材だった。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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