ここから本文です

愛の神、エロス (2004)

EROS

監督
ウォン・カーウァイ
スティーヴン・ソダーバーグ
ミケランジェロ・アントニオーニ
  • みたいムービー 48
  • みたログ 221

3.61 / 評価:44件

癒しのハンド

  • のぶぶ さん
  • 2008年4月8日 20時43分
  • 閲覧数 797
  • 役立ち度 11
    • 総合評価
    • ★★★★★

3作品の中では、やはりウォン・カーゥアイ作の
『エロスの純愛』がひたひたと染みてくる秀作。

チャン・チェンは、ひたむきに相手を慕うという役柄に
かなりはまるタイプの役者さん。

「ブエノス~」でもトニー・レオンを慕い、
「グリーン~」でもチャン・ツィイーを追っかけ、
時には相手を想い自ら引く姿~これは、チャン・ツェンが
好きな人には、たまらない作品でしょう。

しかし、いつも思うのだけれど、アジア系の
男優さんはどうしてあんなに、ツルっと感があるのでしょうね。

ゆで卵のようなプリっとした肌、特にチャン・チェンは
頭っから足先まで、ツルリ感があるので、エロスな部分も
純粋にいやらしい感じで、不潔感はまったくありません。

コン・リーのハンドパワーに開花され、無償な感覚で
彼女に恋するチャン・チェン、素敵です。
 
他の2作はというと、ロバート・ダウニー主演の作品は、
紙飛行機に夢をのせて飛び出そう!
みたいな~ というかやや意味不明な作品。

ラストの作品は・・・裸族が海辺でイナバウアー
そんな感じ~

3監督によるエロスの描き方・・ところ変われば~
みたいな感覚で見ると面白いかもしれない。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • ロマンチック
  • セクシー
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ