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愛についてのキンゼイ・レポート (2004)

KINSEY

監督
ビル・コンドン
  • みたいムービー 73
  • みたログ 442

3.30 / 評価:61件

愛が何であるか

  • jel***** さん
  • 2009年10月21日 23時24分
  • 閲覧数 473
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

描写がストレートで思ってたよりもかなりショッキングだった。
現代でもそう感じるくらいだから当時としては本当に大事件的な出来事であったろうと思うが、そこがおそらくこの映画のこだわりであって、偏見や固定観念にしばられて物事から目をそらすべきではないというメッセージであったと思う、性の問題に関わらず。
キンゼイはセックスを本当に生物学的に捉えててそこに心の介入をまったく認めていなかったが、自分の愛する人が別の人と関係を持つことに登場人物たちが心を痛めていたように学問からだけでは理解しきれないものがそこにはあって、キンゼイは愛がなんなのかは分からないと言っていたけど、痛みを感じるということが愛なのであろうと思う。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • ロマンチック
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